日経ビジネス 別冊書籍・ムック・増刊のご紹介

松田 千恵子 著
四六判、248ページ
発行日:2015年8月17日
定価:本体1,800円+税
ISBN:978-4-8222-7924-0
発行:日経BP社
発売:日経BPマーケティング

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2015年、待ったなしの相続対策!/間違いだらけの相続&贈与2015年-2016年 最新版

実践的な考え方をわかりやすく解説!
グループ経営はじめ現場の実務に役立つ

「コーポレートガバナンスとは、トップを交代させること」。著者は、コーポレートガバナンスをこう定義します。コーポレートガバナンス改革元年ともいわれる2015年。スチュワードシップ・コードの制定に次ぎ、コーポレート・ガバナンスコードが制定され、社外取締役の実質的義務化も行われるなど、安倍政権の成長戦略の目玉のひとつとなっています。

しかし、コーポレートガバナンスは仕組みをつくるだけでは機能しません。実効性のある運用を行うためには、コーポレートガバナンスの本質の理解がとても重要になってきます。

本書では、コーポレートガバナンスにかかわる実務を担うビジネスパーソンの方々に、コーポレートガバナンスとはなにか、なぜ今、企業のガバナンスが重要とされているのかについて、わかりやすく解説します。

さらに、コーポレートガバナンスについての理解が必要になる背景には、海外も含めた子会社管理など、日本企業にグループ経営の視点を含めた、マネジメントの変革が求められていることがあります。グループ経営の現場で、担当者が抱えている悩みや課題は大きくなっています。本書は、こういった現場の悩みにもこたえる実践書になっています。

本誌の紹介

【第1章】企業をめぐる環境変化とコーポレートガバナンス
第1節 なぜ今「ガバナンス」なのか
第2節 日本企業の来し方を知るとよくわかる
第3節 制度変化のおさらい――こんな変化が押し寄せている

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【第2章】身も蓋もないガバナンスの話
第1節 コーポレートガバナンス・コードの本質は何か
第2節 株主はなぜガバナンスに関心を持つのか
第3節 経営者に交代を迫れるか
第4節 いかに「責任転嫁」する仕組みをつくるか

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【第3章】「マネジメントへの規律づけ」は機能するのか
第1節 なぜ「委員会」が注目されるのか
第2節 取締役会の実効性を担保する
第3節 社外取締役は里山である
第4節 そもそも「マネジメント」はなされていたのか?

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【第4章】「カイシャとあなた」は何をしなければならないか
第1節 ComplyしたらExplainしなくていいのか
第2節 自社の将来像を説明できるか
第3節 会社の数字をどうつくるか

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【第5章】「ガバナンスの担い手」になったらどうするか
               グループ経営とガバナンス

第1節 実は難しい「子会社ガバナンス」
第2節 子会社は親会社の「鏡」
第3節 「おカネ」によるガバナンスと経営管理
第4節 本社力をどう鍛えるか
第5節 「人」によるガバナンスと人材育成

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