課長が知るべき知識・テクニック・心得を伝授!
先行きの不透明感が漂う日本経済。
その閉塞感を打破し、沈滞ムードを一掃できるのは、現場のリーダーとして自ら采配を振るう「課長」。
部下をまとめ、方針を打ち出し、志気を盛り上げる「真のリーダー」はどうあるべきか?
この一冊でリーダー育成とチーム作りの要諦が分かります。

【第1章】君たちが主役だ ― トップからのエール
●渡邉美樹[ワタミ会長]
課長は企業理念を形にする「現場の砦」、経営感覚を持とう
●佐々木常夫[東レ経営研究所特別顧問]
スキルを磨き、会社を変える力を身につけたのは、課長時代でした
●城福浩[JリーグFC東京前監督]
冷徹な指揮官の選手起用法、「心に響かせる力」がマネジメントの妙

【第2章】リーダーの心得とテクニック
- リーダーの条件 伸びる課長の「原理原則」
- 行動科学マネジメント 部下の動きを見て解決策を練る
- エニアグラム 部下と自分を知れば関係が変わる
- ロジカルシンキング 問題解決には定石がある

【第3章】会議の達人 ― すぐ使える5つのテクニック
- 「良い会議」と「悪い会議」はここまで違う
- プリフレーム
- イエスセット
- オープンエンドクエスチョン
- ドア・イン・ザ・フェイス
- アズ・イフ・フレーム

【第4章】強いチームの創り方 ― ミドルマネジャーの「DoとBe」
- 「チームシナジー」の幻想
- 理想のチームができる条件
- チームの成長プロセス

【第5章】マネジャーの考え抜く力 ― ゼロベースの新しい発想
- アナロジー思考力
- フレームワーク思考力
- イグノランスマネジメント

【第6章】ビジネス交渉学 ― 実例分析による理論武装
- 交渉準備3つのキーワード
- 「交渉スタイル」に対応する

【第7章】過去を断ち切る営業改革 ― 時代が求めるスタイルとは
- 営業戦略を明確にする
- 営業成果を最大化する
- 目標達成の業績マネジメント

【第8章】誤解だらけの「人材育成」
- 人を育てることはできない
- 上司による「部下教育」が空回りする理由
































