日経ビジネス 別冊書籍・ムック・増刊のご紹介

徹底予測2014

日経ビジネス 編
A4変型判、172ページ
発行日:2013年11月29日
定価:本体648円+税
発行:日経BP社
発売:日経BPマーケティング

目次を詳しくみる
日経BP書店で購入する
amazon.co.jpで購入する

日経ビジネス総力特集 徹底予測2014

No.1経済誌が世界と日本の近未来を読む!

安倍晋三政権が推進するアベノミクスや2020年東京五輪開催決定の追い風を受けて、国内景気や市場はどうなるのか。産業への波及効果は。一方、変調が明らかになってきた中国経済など、世界経済はどう動くのか。

2014年の日本・世界経済の行方や産業動向を大胆に見通すとともに、中期の未来像を描く!

本誌の紹介
-------

【巻頭特集】キーパーソンの視点

企業、政界、市場のキーマンが政治・経済の行方を展望

『「確実な未来」を創れ』
新浪 剛史氏[ローソンCEO(最高経営責任者)]

『「本丸」はデフレ脱却』
菅 義偉氏[官房長官]

『緩和縮小で危機が再来する』
ウォーレン・バフェット氏[米バークシャー・ハザウェイ会長兼CEO(最高経営責任者)]

-------

【3大特別インタビュー】

01 日本企業の未来

『日本企業は復活できる3つの方法を伝授しよう』
ジム・コリンズ氏[経営学者、『ビジョナリー カンパニー』著者]

02 日中関係の未来

『「鄧小平」執筆で見えた中国尖閣問題、戦争になる恐れも』
エズラ・ヴォーゲル氏[米ハーバード大学名誉教授]

03 大学教育の未来

『MOOCは世界を変える 教育の機会をより多くの人に』
ダフニー・コーラー氏[米コーセラ共同CEO(最高経営責任者)]

-------

【特集1】経済の行方 第一線の専門家が世界5極の先行きを大胆予測!

01 国内景気

正念場を迎える「アベノミクス」 消費増税後の個人消費・輸出に不安

02 中国経済

中高速成長時代到来 日本企業の商機とは

03 米国経済

正常化への節目が到来 金融危機収束後の姿を見極め

04 欧州経済

2014年は景気回復の分水嶺 カギは構造改革と銀行同盟

05 新興国経済

試される構造改革への本気度 「成長再加速の元年」となるか

06 為替・株式市場

「持たざるリスク」が身につまされる年に 年後半に円安・株高の余地広がる

-------

【特集2】主要30業種 新旧交代で変わる勢力図

自動車/自動車部品/機械/電機/ネット・メディア/精密機械/コンピューター/通信/半導体・電子部品/造船・プラント・航空機/鉄・非鉄/エネルギー/素材/医薬品・医療機器/日用品・化粧品/百貨店/コンビニ/専門店/スーパー/外食/飲料・食品/運輸/ホテル・旅行/商社/建設/鉄道・航空/銀行/保険/証券/不動産

-------

【特集3】総点検 消費増税

消費、3つの「未来」

取引の秩序が変わる

8%時代に備える

月1万円節約で家計守れ

-------

【特集4】「アベノリンピクス」の行方 東京五輪予測30

1 先端技術のショーケース

東京はもっと進化する

2 アベノミクスに追い風

景気回復、実感増す

3 外国人客をつかめ

商機当て込み、始動

≪インタビュー≫

『五輪を「革新」生む好機に』
水越 豊氏[ボストン コンサルティング グループ(BCG)日本代表]

-------

【特集5】最新事例 ビッグデータ

1 浮かび上がる未来

量は質へと転じる

2 Suicaショックの教訓

データを「解放」せよ

-------

【特集6】近未来を読む

『40年後の未来を正視せよ』
ヨルゲン・ランダース氏[『2052』著者]

『シナリオプランニングの本質を正しく理解する』
木村 亮示氏[BCGパートナー]

『米国家情報会議のシナリオに見る効用』
御立 尚資氏[BCG日本代表]

-------

既刊の別冊書籍・ムック・増刊はこちら