
ジャーナリスト池上彰氏が、自らアフリカ・スーダンの紛争地帯やウガンダに足を運んで取材し、国際貢献の意義と意味、仕事の価値について解説。日本のプロフェッショナルたちが、いかに基礎インフラ、水、医療、食料、教育、平和、経済の分野で、命をかけて地道に活動しているのか、的確な質問とわかりやすい筆致で紹介します。
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■ 主な内容
【第1章】「水の問題」を救う 東京大学生産技術研究所教授 沖 大幹氏
【第2章】「復興支援の問題」を救う JICAスーダン事務所長 宍戸 健一氏
【第3章】「命の問題」を救う 国立国際医療研究センター 国際医療協力部勤務 藤田 則子氏
【第4章】「食料の問題」を救う ウガンダ在住JICA専門家 坪井 達史氏
【第5章】「教育の問題」を救う JICA客員専門員(教育) 原 雅裕氏
【第6章】「経済の問題」を救う JICA客員専門員 宮司 正毅氏
【第7章】「国際協力の問題」を救う JICA理事長 緒方貞子氏
池上 彰 編・著、価格:1400円(税込)、240ページ、2011年5月発売
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