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レジ袋から自動車部材まで
ここまで使える植物プラスチック
「プリウスα」「SAI」「アイミーブ」──華々しいエコカー競争の影で、着々と素材革命が進む。いずれも植物由来樹脂を採用している。
「メリット」「スーパーマイルド」「いろはす」──消費財・食品メーカーは看板商品の容器に続々と採用した。量産期に入った植物由来樹脂が増え、採用へのコスト・性能面の壁は下がった。CO2削減と石油依存リスクを下げる切り札になった。
- 多様化する原料
- 新顔が続々、価格・性能で選択
- [植物由来PE編]
- 汎用樹脂にも拡大、大手企業が採用
- [ポリ乳酸編]
- 耐熱・耐久性を向上、用途を広げる
- [PTT/PET編]
- デュポンが本腰、エンプラの代替に
- [生分解性編]
- 海外市場狙う、価格も石油由来並み
認証取得で終わらない
ISOを宝の山に変えた企業
環境管理の国際規格ISO14001の発行から15年。認証取得の成果が上がらず行き詰まる企業がある一方、社外を巻き込みながら、環境を競争力に変える巧者もいる。メリットを実感できない環境活動は続かない。「サプライチェーン」「グローバル」「CSR」──。視野を広げれば、ISOを企業の成長に生かせる。

- EUが長期エネルギー政策を策定へ
- 世界最高燃費「アクア」の衝撃
- 省エネ法改正、来年にも施行
- 辺野古環境アセスの異常性
- 放射能測定器で苦情殺到

- エコ論人
- 城南信用金庫理事長 吉原 毅氏
「脱原発」の明言こそCSR - 気になる環境データ
- 化石資源は120年足らずで枯渇? 再利用や代替燃料の開発が課題
廃プラのリサイクル率が過去最高に - 環境ビジネスの今
- 自然斜面補強土工法/樹木を切らずにがけ崩れ防ぐ 自然を守り、コストも削減
- まだ減らせる
- アスクル 「ゴミクル」返上、梱包資材を削減
- 環境時代の死角
- 日本政府 京都議定書の第2約束期間に不参加、"正論"に拘泥、環境外交で発言力弱める
- Key word
- レジリエントエコノミー/ダーバン・プラットフォーム
- 到来するグリーンエコノミー
- 見えてきたグリーンエコノミー構想

- 解説 技術&素材
- 放射能測定器
測定感度や分析能力に差、新基準値の動向に注意 - 視点
- スマートフォン
- マンスリーエコプロダクツ
- トランク型ソーラー発電システムなど

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ECO JAPANhttp://twitter.com/eco__japan - 最新ニュースやイベントなど、お役に立つ情報をお届けいたしますので、お気軽にフォローしてください。

- よくわかる環境法/環境政策
- COP17合意
2020年に新枠組み発効で合意、法的拘束力の有無などは先送り - ISO14001事務局10年目の本音
- 法令違反を防ぐ効果的な手順
- 環境部長の悩み相談
- 第17回 経営陣の意識を高める
- 省・蓄・創エネ 次の一手
- 第5回 電力値上げに対抗する新発想
- 廃棄物処理法 実力診断
- 第17回 処理困難通知に該当する事態
- 今月の環境法
- 産廃不法投棄、2010年度は216件が判明

- スマートインフラ最前線
- 第5回 中国インフラ産業で存在感示すABB
- 世界新エネルギー地図
- タイ バイオマスの活用進む、買い取り制度で太陽光拡大へ
- 米国発
- カリフォルニア州でキャップ&トレード制度、逆風下でも独自に温暖化対策進める
- 欧州発
- 自動車のCO2排出量最新値を発表、目標達成に向け進む小型・軽量化
- 英国発
- ゴア元副大統領らが発表した「持続可能な資本主義宣言」
- ドイツ発
- 技術革新だけでは不十分、社会的イノベーションの重要性
- 中国発
- NOx排出量を2015年に10%削減へ、脱硝設備関連市場は2.3兆円に



