日経エコロジーセミナー 2010年4月21日 (水)  東京開催セミナーお申込みはこちらかゆいところに手が届く
「廃棄物処理法」2010年改正のポイント
 法改正への対応をわかりやすく解説

条文を読んだだけではわからない!?
「新たな義務が?」
「現地確認はどうなる?」
「欠格要件は?」

廃棄物処理法は昭和45年の制定以来、数度にわたる改正を経ており、近年では政省令を含めると1年間に数回の改正があるなど、非常に動きの激しい法律です。

特に、この国会で審議される「2010年改正」は、注目すべきポイントが多く、業務に直接関係するので要注意です。

事前の審議会での議論では予想できませんでしたが、排出事業者にとっては事実上の無過失責任を問われかねない項目もあります。

排出事業者が今後しなければならないことは何か、気をつけなければならないことは何かについて、廃棄物処理の現場を熟知した堀口昌澄氏が解説します。

講師プロフィール

堀口 昌澄 氏
(ほりぐち・まさずみ)
株式会社アミタ持続可能経済研究所
環境リスクアドバイザリー室長、
行政書士、
社団法人日本能率協会登録講師

1974年生まれ。早稲田大学卒業後、スミエイト株式会社(現アミタ株式会社)に入社。廃棄物処理法のコンプライアンス支援、セミナーなどによる啓蒙活動を行っている。自社企画の公開セミナーや個別企業向けのセミナーなど、毎年50回以上の有料セミナーを実施し、これまでの延べ受講者数は7000人を超える。処理委託業者の現地確認や行政対応などの豊富な現場経験があり、排出事業者からの相談に幅広く対応している。2005年12月に個人ブログ「議論de廃棄物」を開設、2010年からメルマガも発行している。2007年6月からは「日経エコロジー」で「廃棄物処理法Q&A」を連載中。

開催概要

セミナー名 かゆいところに手が届く
「廃棄物処理法」2010年改正のポイント
日時 2010年4月21日(水)
13:00〜17:00 開場12:30
会場TKP大手町カンファレンスセンター WESTホールB
東京都千代田区大手町1-1-2
りそな・マルハビル18階
http://www.kashikaigishitsu.net/search/detail/384/
最寄駅千代田線・東西線・半蔵門線・丸ノ内線、都営三田線「大手町駅」(C10出口)徒歩1分
JR線「東京駅」(丸の内北口)徒歩10分
定員

120名

受講料¥20,000(税込み)
※テキストとして、4月発行予定の「かゆいところに手が届く廃棄物処理法 虎の巻」(定価:¥3,150)が付きます。
主催日経エコロジー
共催株式会社アミタ持続可能経済研究所
お問い合わせ先 日経BP読者サービスセンター セミナー係
電話:03(5696)1111 平日9時〜17時
※お電話でのお申し込みは承れません。予めご了承ください。

タイムスケジュール

  • 13:00-14:50 2010年廃棄物処理法改正のポイント解説
    • 排出事業者には新たにどのような義務が課せられるのか
    • 処理業者への現地確認の位置づけはどうなるのか
    • 廃棄物処理業の許可制度はどう変わるのか
    • 欠格要件はなにが変わるのか  ほか
    • 質疑応答
  • 14:50-15:05  休憩
  • 15:05-16:00
    「かゆいところに手が届く〜廃棄物処理法 虎の巻」のポイント解説
  • 16:00-16:15  休憩
  • 16:15-17:00  質疑応答
  • ※プログラムは事前の予告なく変更になる場合がございます。 予めご了承ください。

<受講者特典>
4月刊行『かゆいところに手が届く 廃棄物処理法ガイド』(堀口昌澄著、定価:3,150円)を会場にて進呈いたします。本セミナーのサブテキストとして使用いたします。

・廃棄物管理担当者の上級者にしか知られていなかった廃棄物処理法の読み方を一般向けに解説した初めての書籍です。ISOの審査や内部監査の担当者にとっては不適合を確実に指摘するための(間違った指摘をしないための)、実務担当者には不適合を指摘されないための必読の書です。
一般にはあまり知られていない法解釈や順法のためのテクニックも紹介します。目からうろこが落ちる印紙税の節約方法を知ったら、このセミナーの受講料もすぐに回収できます。このセミナーでは、「2010年改正」を理解するためのこの本の読み方を紹介します。

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