


21世紀の人財のキーワードは“スペシャリスト”。言葉を変えれば“プロフェッショナル”です。
では、プロフェッショナルを育てる要件は何か。それは、モチベーションと能力です。
しかし、それらを高めるためには何を実践すればいいのでしょうか。
プロスポーツチームの育成は、企業人財の育成に多くのことを示唆しています。
それぞれの分野で、プロの育成に携わってきたお二方に、具体的な例を基にその実践方法を語ってもらいます。
一人は、AFC U-17選手権2006で日本代表監督を務めチームを12年ぶりの優勝へ。ムービングフットボールのチームコンセプトを掲げ、低迷していたFC東京のJリーグ順位を上位に押し上げ、2009年にはナビスコ杯優勝へと導いた城福浩氏。
もう一人は、元日本IBM副社長で1993年から2002年の10年間で、プライスウォーターハウスクーパースコンサルタントを社員数10倍、売上20倍と急成長させた倉重英樹氏。2004年からは日本テレコム(現ソフトバンクテレコム)の社長に就任し、大規模な変革で業績を回復基調に乗せただけでなく、社員の変革を通じて数々の新しいソリューションを世に送り出しました。
実際に成績・成果を挙げた監督、経営者だからこそ語れる「プロの育て方、チームの作り方」。
社員のモチベーションと能力を上げたいとお考えの経営者、人事教育担当の方にお聞きいただきたいセミナーです。

| 14:00 | 14:05 |
主催者挨拶多田 和市氏(日経BPビジョナリー経営研究所所長) |
|---|---|
| 14:05 | 14:55 |
基調講演1使命を帯びたプロジェクトをどう立ち上げ、チームとして進歩させ、勝利に結びつけていくか。この命題は、産業界、プロスポーツ界に合い通じるものがあります。個人を成長させ、チームを強くしていくにはどうしたらいいのか。長友佑都、今野泰幸といった現日本代表を輩出し、2009年にはナビスコ杯優勝に導いた前FC東京監督の城福浩氏に、プロサッカークラブの現場で起こっていること、為されていることを例に出しながら「結果を勝ち取るためのチーム作り」を語ってもらいます。 |
| 14:55 | 15:45 |
基調講演2工業化社会から知識社会への大きな変革の流れによる、我々にとって未体験かつ予測困難な経営環境では、モチベーション・イノベーション・スピードが企業の持続的成長に不可欠です。従来の規模と効率を求める画一的な組織の在り方では、環境変化への対応は難しく、個別化・多様化する顧客の課題を解決できません。モチベーション・イノベーション・スピードを創出する経営プラットフォームの構築には、プロスポーツに学ぶべきことが多いことから、本講演ではこの点の実践について論じてもらいます。 |
| 15:55 | 16:55 |
パネルパネリスト:城福浩氏、倉重英樹氏 |

| セミナー名 | : | 倉重英樹、城福浩が教える プロを育て、120%の力を発揮するチームの作り方 |
|---|---|---|
| 日時 | : | 2011年10月14日(金) 14:00〜17:00 (開場13:30) |
| 会場 | : | 秋葉原コンベンションホール 〒101-0021 東京都千代田区外神田1-18-13 2F |
| 受講料 | : | ¥25,000(税込) |
| 受講特典 | : | ※本セミナー受講の方には、「日経ビジネス」半年(25冊)の定期購読をプレゼントいたします。雑誌のご送付開始はセミナー終了後となります。 ※なお、すでに「日経ビジネス」をご購読いただいている読者の方には、現在のご購読期間を半年間(25冊)延長させていただきます。 |
| 受講対象 | : | 経営者、人事教育担当者、経営企画担当者 |
| 定員 | : | 200名 |
| 主催 | : | 日経BP社ヒューマンキャピタル Online 日経BPビジョナリー経営研究所 |
| 共催 | : | 日経BPマーケティング |
| 協力 | : | ビジネスプロセス革新協議会 |