



皆さんの会社では、誰がリーダーシップを取っていますか? 未曾有の不況の中、人材育成コストを削減してはいませんか? しかし、安易なリストラではこの危機を乗り切ることはできません。
企業に今後求められるのは、社員を「人件費」というコストで捉えることをやめ、社員が「会社の成長を導く財産である」とする考え方です。そのためには、社員一人ひとりのリーダーシップを育成していく必要があります。
「会社が第一」から「社員が第一」の経営へ。このセミナーでは、人材マネジメントコンサルタントの永禮氏から、最強の職場作りのためのノウハウをお話しいただきます。
第2部では「社員全員参加」の会議で急成長を遂げた半導体装置メーカーのアルバック、子育てタクシー事業で社員のモチベーションアップに成功したタクシー会社、湯江タクシーの経営者をパネリストにお招きし、「社員が強い会社をつくる」という具体的事例をご紹介します。

| タイトル | 会社をもっと強くする「社員第一」経営 「人を切らない人事戦略」こそ、企業成長のカギ! |
|---|---|
| 日時 | 2009年5月26日(火) 15:30〜18:00(開場 15:00) |
| 場所 | ベルサール八重洲 東京都中央区八重洲1-3-7 八重洲ファーストフィナンシャルビル2F |
| アクセス | 「日本橋駅」A7出口直結(東西線・銀座線・浅草線) 「東京駅」八重洲北口 徒歩3分(JR線・丸の内線) |
| 受講料 | ¥20,000(税込) |
| 定員 | 200名 |
| 主催 | 日経ビジネスオンライン |


1989年早稲田大学教育学部卒業。化学メーカーの経営企画、外資系コンサルティング会社や衛星放送会社の新規事業開発などに携わり、現在に至る。「創造」と「変革」を目指したリーダーシップの進化を追求するパートナーとして、企業研修、人材マネジメントコンサルティングを提供する。「ASTD日本支部」リーダーシップ開発委員会委員長。共著に『問題発見力と解決力』(日経ビジネス人文庫)、『グループ経営の実際』(日本経済新聞社)など。近著『強い会社は社員が偉い』(日経BP社)が好評発売中。

1947年、長野県生まれ。1974年東北大学大学院金属材料工学専攻・博士課程修了。同年、日本真空技術(現アルバック)入社。1988年同社千葉超材料研究所長。1996年、アルバック社長に就任。2006年、会長に就任。

1967年、長崎県生まれ。日本大学芸術学部卒業。創業者である父、母が相次いで亡くなったため、1988年、弱冠20歳の若さで湯江タクシー社長に就任。現在、全国子育てタクシー協会会長、諫早タクシー協会会長も務める。うなぎの卸加工会社を経営する夫と小学6年生の娘、6歳になる息子の4人家族。
本セミナーは
「日経ビジネス」
6ヵ月(25冊)付きです。
※雑誌の送本開始はセミナー終了後になります。また、すでに「日経ビジネス」をご購読いただいている方につきましては、現在の購読期間を6ヵ月(25冊)延長させていただきます。