日経ビジネスの読者レビュー

「私たちも、日経ビジネスを愛読しています」各界のトップで活躍されている皆様から、「日経ビジネス」の読み方や感想をいただきました。

話題の経営者のインタビューや「有訓無訓」をいつも楽しく読んでいます。各界トップの語るエピソードは示唆に富んでおり、あらゆるビジネスに通じる考え方に触れられ、経営へのヒントを与えてくれます。さりげなく掲載される時計やスーツ等の広告を見ると、頭もリフレッシュでき、それも楽しみの一つです。

日経ビジネスは昔からの愛読誌であり、ビジネスパーソン必携の1冊だと思う。特に楽しみにしているのが「時事深層」。タイムリーな情報を新聞とは異なる切り口で読める点が良い。

会社経営にあたっての視点や感性を常に磨き上げるために、ビジネスマンとして欠かせない一冊である。特に「編集長インタビュー」は自分を見つめ直すよい材料であり、興味深く読んでいる。

政治、経済、産業、技術と幅広い分野で旬なテーマを掘り下げて報道している点、そして日本の課題を世界目線でも厳しく追及している点など、読み応えがあります。雑誌とオンラインとの連動もうまく、読者の関心をタイムリーに取り上げている媒体で愛読雑誌の一つです。

独自の切り口とタイトルのセンスが光る特集は、つい手に取ってしまいます。数多くのビジネス専門誌を発行する日経BP社ならではの取材力・切り口は信頼でき、日経ビジネスの誌面記事はもちろん、オンラインのニュースも活用しています。

iPadを使うようになって、雑誌の読み方が変わった。複数の雑誌の気になる記事だけまとめたものをブラウズするようになったのだ。それでも、いくつかの雑誌だけはどうしても単独で読みたくて、別扱いで読んでいる。ぱっと目を引くもの以外に、じわじわと良さがわかる記事があるからだ。そういう雑誌のひとつが日経ビジネス。デジタル化が進んだので、紙とネットの両刀使いになるけれど、当面は即効性だけを求めない雑誌として、切っても切れない関係であり続けるだろうと思う。

これを読めば一週間分の経済がすばやく分かるため重宝している。特に「時事深層」は、その時々の注目すべきトピックスが盛り込まれているので必ず目を通している。また、私も経営者の一人として、「編集長インタビュー」からは大いに刺激を受けることが多い。

最終ページのコラムを連載しているが、ロンドン五輪観戦に行くことをたった1行書いたことが友だちにあまねく広まっていた。それだけではない。経営者にお会いすると「ロンドンはどうでした?」の声、声、声。会話のいいきっかけになっている。

新たなアイデアは良質な情報収集から生まれる。日経ビジネスは私の大切な情報源の1つです。

毎週楽しみにしています。No.1経済誌とNo.1ポータルサイトの連携をもっと進めましょう。

スマートフォンを使った情報収集が必須となるこの時代において、多くのビジネスパーソンにとって『朝の習慣』とすべきツール。

日経ビジネスの対象としていた読者に今、2つの変化が起きている。1つはグローバル化。もはや海外展開を抜きに成長を語ることはできなくなった。もう1つは、ビジネスとノンビジネスの境界がなくなり、「社会起業家」と呼ばれる従来の会社員では括れない人間が日本を変えつつある。会社員が一様に同じキャリアを積んでいく時代は終わった。読者の変化や、国と国、企業と社会といった「境」の概念が曖昧になる中で、その本質を捉えた記事を期待する。

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