マネジャーから脱皮してリーダーになるための課長塾 第23期 大阪

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講師 第1回 第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回

課長塾とは

課長に必要な「知識・スキル・マインド」を全6回で総合的に鍛える

必要な3つの要素をバランスよく受講できます

日本企業において「課長」は、日常業務の中核となる重要な立場です。
「上下に挟まれ、業務量が多くて忙しく、責任もあり、その割に給与が見合わない」というネガティブな印象がある一方、会社の前線を束ね、部下の育成を担う大役でもあります。
仕事の内容が分散し、トップマネジメントの旗振りだけでは現在の企業は立ちゆきません。
要所にいる「課長」の質が、今後の企業の肝になります。

しかし、そんな重要な役職であるにもかかわらず、「課長」に対する教育や支援を行っている企業は多くあるとは言えません。“現場主義”という名の放任の企業がほとんどです。逆に言えば、目先の「業績」ばかりに意識が向き、「育成」に対して関心が低い企業が多い印象があります。
また、いざ「課長を鍛えたい」と考えたところで、適切な育成の場がありませんでした。ビジネススクールをはじめ、個別の能力・スキルを鍛錬する講座、リーダーの意識や姿勢を学ぶ講座など、マネジャーに必要な知識や能力を高める機会は、世にたくさんあります。しかしこの流れの速い時代にそれぞれにゆっくり時間をかけている暇はありません。そのエッセンスを短期間で実践的に学べる機会が求められていました。

『課長塾』では、新将命先生を始めとする個性的な著名講師陣から、経営の原理原則、仕事の優先順位の付け方、リーダーシップの考え方、考え抜く力、部下に教える技術、チームビルディングなど、マネジャーが部下に対して手本となるために不可欠な要素を、社外の業種業態が異なる方とのグループワークの中で学びます。いわば企業内研修では担保できない“他流試合”の場。単に「参考になった」で終わらせず、会期を通して学んだことを継続して実践することを重んじる、他に類を見ない短期集中実践講座です。

貴社の将来を担うミドルマネジャーの育成に、あなた様の自己研鑽に、ぜひ課長塾をご活用ください。

※全プログラムの受講により効果が上がるように設計した講座です。全6回とも必ず同じ受講者がご受講ください。

特長

「聴いて終わり」では意味は全くない。
「学ぶ、振り返る、実践する、共有する」のが課長塾。
だから短期間で即戦力が身に付く。

  • 質の高い講座を実現するため、少人数制、参加型のワークショップ形式。日経ビジネスが厳選した超一流の講師陣から学びます。
  • 毎回講座の終わりには、その日に学んだことを振り返り、次回までに職場で実践することを宣言。クラスメイトと共有します。
  • 学んだことを現場で実践することも授業のうち。次の講座までの期間は「学びの実践」と「課題発見」の大事な時間です。
  • 2回目以降は「実践報告」から授業がスタート。前回の学びを職場で実践しどんな結果が得られたかなど、クラスメイトと共有します。

ワークショップ中心の授業

ワークショップ中心の授業
"実践で使えること"を重視する課長塾総合講座では受身の座学ではなく、参加型のワークショップ形式が中心。
「ワークが多くより実践的で理解が深まりました」「すぐに行動に移せるセミナーで期待以上のものでした」
(第2期修了生の感想より)

参加者同士の交流も良い刺激に

参加者同士の交流も良い刺激に
普段なかなか出会う機会のない異業種の課長と交流できることも『課長塾』の魅力。
「同じような立場の受講生と意見交換をできたことはとても有意義でした」「異業種の課長の方々とのリレーションは今後の財産になると感じました」
(第3期修了生の感想より)

課長に必要な項目を総合的に鍛える

課長に必要な項目を総合的に鍛える
どこでも学べなかった、ミドルマネジャーに必須の力を第一人者からバランスよく学ぶ。「管理職の役割を認識することができました」「1回で終了ではなく3ヶ月継続して参加したことで意識や思考が変わった」
(第4期生修了生の感想より)

講師との距離が近い少人数制

講師との距離が近い少人数制
質の高い授業を保つため定員は30名限定。「講師に納得いくまで質問出来るのが良かった」「改めて目からうろこの部分が多く参加して大変良かった。ぜひ自社の部下にも勧めたい」
(第3期修了生の感想より)

講座内容

第1回 10月10日(金)9:30-18:30

9:30
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10:30
「課長塾」第23期 開塾式
開塾式/オリエンテーション
10:30
|
12:30

「基調講演」
勝ち残る組織を創るリーダーの条件[リーダー論]
〜課長が知っていなければならない経営の原理原則〜

講座内容詳細

組織を率いるリーダーの悩みは、今も昔も変わりません。
“先の見えない時代”というけれど、いつの時代もその瞬間は新しい時代で、過去とは異なる見えない状況が広がっていました。
逆境の時こそ、会社は伸びます。
だれでも出来ることをして伸びた会社はありません。
そんな難しい時代の組織運営や部下の扱い方は難しいかもしれません。難しいからこそ、リーダーの存在意義があります。まして最近は、競合が外国企業であったり、マーケットが国外に拡大していったり、社員も外国人が増えている状況の中で、リーダーにはどんな素養が求められるのでしょうか。
部下にとって、会社生活の幸せの80%以上は上司で決まります。多くの著名な経営者は、「会社はリーダーで決まる、人で決まる」と断言します。 しかし、その重要なリーダーの育成に対し、多くの日本の企業ではしっかりとした取り組みができていないのが現状です。とかく個人のスキル磨きに目がいきがちですが、 リーダーとして絶対にはずせない本質を知らずして本当のリーダーとは言えません。
本基調講演では、新将命氏が40年以上にわたる多くの企業での経営やコンサルティングを通じて学び経験した、これからのリーダーに必要なエッセンスを伝えます。

新 将命

講  師

新 将命

国際ビジネスブレイン

講  師プロフィール

13:30
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18:20

優先順位設定と判断力を鍛える[インバスケット]
〜“インバスケット”でわかる自身の処理能力の課題〜

講座内容詳細

部下からの相談、会議への招集、顧客からのクレーム、上司からの呼び出し・・・

ビジネスの現場では常に複数の案件が同時進行しています。目の前の案件を順番に処理していたら、いつの間にか他の案件がトラブルになってしまった…、締め切りに終われ、時間に余裕がない・・・、といった方も多いはずです。そうしたマネジャーの日常においては、複数の案件を円滑に進めるためには、的確な優先順位設定、素早い状況判断や意思決定が不可欠です。

1950年代に米国空軍で生まれた「インバスケット」は、制限時間内に架空の人物になりきり、多くの未処理案件の処理を行うビジネスゲームです。近年、多くの大手企業の管理職昇進・昇格試験で活用されています。本講座では、受講者に実際のインバスケット問題に取り組んでいただき、その結果から案件処理の優先度の付け方・正しい判断方法や案件処理方法を学びます。

マネジャーが日常業務を回していく上での課題を明らかにすることができる講座です。

講座概要

■インバスケット試験
60分間のインバスケット試験

■グループワーク
インバスケット試験での自身の回答の優先順位設定や案件処理の根拠についてディスカッション。

■インバスケット講義
・優先順位設定・判断の考え方
・日々の業務の棚卸し

鳥原 隆志

講  師

鳥原 隆志

インバスケット研究所

講  師プロフィール

18:20
|
18:30
「振り返り」
講義で学んだ事を振り返り・共有
講義で学んだ内容の何を職場で実践するかをメンバーに宣言

第2回 10月24日(金)10:00-18:00

10:00
|
10:10
「実践報告」
職場での実践した内容を報告・共有
10:10
|
17:50

“考え抜く力”を養う[思考力]
~今日の仕事から即役立つ2つの思考の型をマスター~

講座内容詳細

グローバル化・ITの進化による構造的な環境変化で、これまでの勝ちパターンは通用しなくなりました。そんな時代、与えられた問題を効率的に解決する発想から、本質的な問題そのものを発見して定義し、その上で解決して行くという問題発見のスキルがミドルマネジャーにも求められます。

この講座では、日常、思考回路を起動させる癖をつけるために、「結論から」「全体から」「単純に」考える、という「地頭力」についてわかりやすく解説します。またこれらの具体的な思考力の要素として、仮説思考力、フレームワーク思考力を中心に、ビジネス現場での具体的活用を意識した演習を行います。

講座概要

■プログラム:
・環境変化による考える力の重要性の変化
・自ら考える力のベース「地頭力」の基本
・地頭力トレーニングのためのフェルミ推定の演習
・限られた情報から最善の解を導くための仮説思考の基本
・課題を網羅的に分析し、整理するためのフレームワーク思考の基本
・思考力と他のスキルのバランスの取り方
・今後の定着化のために

細谷 功

講  師

細谷 功

クニエ

講  師プロフィール

17:50
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18:00
「振り返り」
講義で学んだ事を振り返り・共有
講義で学んだ内容の何を職場で実践するかをメンバーに宣言

第3回 11月7日(金)10:00-18:00

10:00
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10:10
「実践報告」
職場での実践した内容を報告・共有
10:10
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17:50

行動科学による部下指導法[部下育成]
〜“行動”に焦点を絞った新しい部下マネジメントを学ぶ

講座内容詳細

マネジャーが部下に対して感じるストレスの代表は、なぜ自分と同じような仕事ができないのか、ということ。個々の能力によって差がつくのは当たり前だとあきらめてしまっている場合もありますが、それは正しい判断ではありません。
部下が成果が挙げられないのは、実は成果が挙げる行動をとっていないだけの話なのです。

本講座では、現在日本でも注目を集めるマネジメント法「行動科学」による部下への指導法を学びます。部下の行動に焦点を当て、「誰がやっても同じような成果が得られるような仕組み」を作ること、そして「成果が得られるやり方を継続させること」により、短時間で確実に効果を上げることができます。

講座概要

■行動科学式人材育成法とは?
・ 部下を育てる現状と問題点
・ なぜ、上司(教え手)の質が 問題とされないのか?
・ 指導がうまくいかない最大の原因は、上司と部下の間の『情報格差』
■行動科学マネジメントによる指導とは?
・ あなたの部下の日々の行動は?
・ 部下の育成レベル3段階
・ 部下を確実に成長させる設計図
■実践継続のための育成設計
・ 部下を成長させる継続方法
・ 「知っている できる」と「実際にやる」の差

石田 淳

講  師

石田 淳

ウィルPMインターナショナル

講師プロフィール

17:50
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18:00
「振り返り」
講義で学んだ事を振り返り・共有
講義で学んだ内容の何を職場で実践するかをメンバーに宣言

第4回 11月21日(金)10:00-18:00

10:00
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10:10
「実践報告」
職場での実践した内容を報告・共有
10:10
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17:50

リーダーとして適切なジョブサイクルの作り方
〜自走する組織を創るリーダーシップとフォロワーシップ〜

講座内容詳細

誰しもリーダーになった瞬間から、喜びだけでなく、"大きな責任"と"見えないプレッシャー"を 背負うことになります。その結果、ムダに頑張りすぎたり、背伸びしたりしてしまいます。

でも、適切な「ジョブサイクル」を回すことができれば、カリスマや天才でなくても、リーダーとして 組織をゴールまで動かすことができます。大切なのは、リーダーとしての「スキル」だけなく、 「スタイル」を築きあげることです。木に例えるならば、スタイルは幹で、スキルは枝葉にあたります。
両者の違いを意識しながら、自分らしさを発揮できるリーダーを目指しましょう。

本講座では、自ら考え、課題を解決し、成長し続ける組織を作るためのリーダーシップ (率いる力)とフォロワーシップ(支える力)を理論と実践を通じて学びます。

中竹 竜二

講  師

中竹 竜二

日本ラグビーフットボール協会

講  師プロフィール

17:50
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18:00
「振り返り」
講義で学んだ事を振り返り・共有
講義で学んだ内容の何を職場で実践するかをメンバーに宣言

第5回 12月5日(金)10:00-18:00

10:00
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10:10
「実践報告」
職場での実践した内容を報告・共有
10:10
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17:50

成果をあげるチームビルディング術[チームビルディング]
〜互いに信頼できるチームの創り方を学ぶ〜

講座内容詳細

サッカーワールドカップにおける日本チームの変化と成果が物語るように、強いチーム作りのためには、「フォーミング」「ストーミング」「ノーミング」「トランスフォーミング」という4段階のプロセスが存在します。しかし昨今の企業は、このプロセスの初期段階から抜け出せず、その結果会社や部署がチームとしてまとまらず、思ったような成果を挙げることができていません。

本講座では、チームパフォーマンスが発揮されない原因を明確化した上で、「そもそもチームとは何か」「チームとはどのような要件を満たす時に成長するのか」「チーム力の高い(チームシナジーを生み出せる)チームを創るためのリーダーの役割行動」について体感型のアクティビティ等も用い学習します。どんな小さなチームでも強いチームとなるための必須知識です。

講座概要

■チームビルディングがもたらす「絶対的効果」
■"Do"、"Be"、"チームメンバーシップ"という新たなマネジメントスタンス
■チームファシリテーターの武器「内的心理学」
■部下が自発的に働きだす3つのポイント
■ケーススタディ:
「なぜ、部下が真剣に働くように なったのか」

斉藤 秀樹

講  師

斉藤 秀樹

アクションラーニングソリューションズ

講師プロフィール

17:50
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18:00
講義で学んだ事を振り返り・共有
講義で学んだ内容の何を職場で実践するかをメンバーに宣言

第6回 12月15日(月)10:00-20:30

10:00
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10:10
「実践報告」
職場での実践した内容を報告・共有
10:10
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17:50

人や組織の“思考と行動を止めている枠”を外す方法[パラダイムシフト]
〜パラダイムシフトを起こすセンスとスキル〜

講座内容詳細

自分自身、また上司や部下、周りのメンバーにも、「見えていない自分」があります。実は、その「見えていない自分」は、創造性、行動力、洞察力、リーダーとしての資質など様々な能力を既に持っていて、信じられないほどの潜在的な力があるものです。

ところがなぜか、その「自分」に気づかない。気づこうとしてない。あるいは、そんな「自分」の存在を無意識に自ら否定してしまっている。・・・それは、「パラダイム(価値観の枠組み)」を扱うことができていないからです。この「パラダイム」こそが、無意識に人や組織が本来出せる行動や能力を出ないように限界付けるものなのです。

この講演では、「パラダイム」の存在を知り、その扱い方を理解することで気づかない「本当の自分」を発揮させることができます。

岸 英光

講  師

岸 英光

岸事務所

講  師プロフィール

17:50
|
18:00
「振り返り」
講義で学んだ事を振り返り・共有
講義で学んだ内容の何を職場で実践するかをメンバーに宣言
18:00
|
20:30
「課長塾」第23期 修了式・懇親会

プログラムは予定です。内容は一部変更する場合がございます。ご了承ください。

開催概要

セミナー名 マネジャーから脱皮して
リーダーになるための
“課長塾”第23期大阪
講座
回数
全6回
日時

2014年
10/10(金)…9:30〜18:30
10/24(金)…10:00〜18:00
11/7(金)…10:00〜18:00
11/21(金)…10:00〜18:00
12/5(金)…10:00〜18:00
12/15(月)…
 ■講義
  10:00〜18:00
 ■修了式・懇親会
  18:00〜20:30

会場

松下IMPビル
〒540-6390 大阪市中央区城見1-3-7
JR大阪環状線、JR東西線/京阪本線「京橋駅」徒歩5分
地下鉄長堀鶴見緑地線「大阪ビジネスパーク駅」徒歩1分

定員 30名

●最少開催人員:8名
※参加申込人数が最小開催人員に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。また、やむを得ず講師等が変更になる場合もございますので、あらかじめご了承ください。

●1件のお申込につき、1名の受講者に限ります。

受講料 ¥339,500
※全6回昼食付
受講
特典

※本セミナーは「日経ビジネスDigital版セット」1年間の購読付となります。

※現在、雑誌「日経ビジネス」をご購読中の方は「日経ビジネスDigital版セット」として引き続きご利用いただけます。

※既に、雑誌「日経ビジネスDigital版セット」をご購読中の方は「日経ビジネスDigital版セット」1年間の延長となります。

※現在、「日経ビジネスDigital単独版」をご購読いただいている方は、「日経ビジネスDigital単独版」1年間の延長となります。

主催 日経BP社 課長塾

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お申し込み

お申し込み受付は終了いたしました。