マネジャーから脱皮してリーダーになるための課長塾 第23期 大阪

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講師紹介

“課長塾”斯界の講師陣

新 将命

国際ビジネスブレイン 代表取締役社長

新 将命

国際ビジネスブレイン代表取締役社長。1936年東京生まれ。早稲田大学卒。
シェル石油、日本コカ・コーラ、ジョンソン・エンド・ジョンソン、フイリップスなどグローバル・エクセレント・カンパニー6社で社長職を3社、副社長職を1社経験。
2003年から住友商事などのアドバイザリー・ボードメンバーを務める。長年の経験と実績をベースに、国内外で「リーダー人財開発」の使命に取り組んでいる。
希薄な虚論や空論とは異なり、実際に役に立つ“実論”の提唱を眼目とした、独特の経営論・リーダーシップ論には定評がある。ユーモアあふれる独特の語り口は、経営幹部層や次世代リーダーの間で絶大な人気を誇る。近著『経営の教科書』(ダイヤモンド社刊)、『 リーダーの教科書』(ランダムハウス講談社刊)は、現役経営者、若手リーダーの必読書となっている。

鳥原 隆志

インバスケット研究所 代表取締役

鳥原 隆志

1972年生まれ。大学卒業後、大手流通業の販売部門や企画部門を経験し、10店舗を統括する店舗指導員(スーパーバイザー)として店長の指導や問題解決業務に従事する。管理職昇進試験時にインバスケットに出会い、自己啓発として独自に研究・トレーニングを開始。これらの経験と問題解決スキルを活かして、株式会社インバスケット研究所を設立。法人向けのインバスケット教材開発と導入をサポートする、日本で唯一のインバスケット・コンサルタントとして活動中。今までに作成したインバスケット教材・資料は腰の高さを越える。
著書に「究極の判断力を身につけるインバスケット思考」(WAVE出版)、「入社2年目のインバスケット思考」(WAVE出版)、「インバスケット・トレーニング」(同文館出版)など。

細谷 功

クニエ コンサルティングフェロー
ビジネスコンサルタント

細谷 功

東京大学工学部卒業後、東芝を経てアーンスト&ヤング・コンサルティング(クニエの前身)に入社。
製品開発・マーケティング・営業・生産などの分野で戦略策定、業務改革計画・実行支援、M&A後の統合等のコンサルティングを手がける。
併せて、経営者やビジネスパーソン等を対象として思考力(地頭力、フェルミ推定、Why型思考、フレームワーク思考、アナロジー思考)や問題解決力に関する講演やセミナーを実施している。

著書に『地頭力を鍛える』、『アナロジー思考』(東洋経済新報社)、『いま、すぐはじめる地頭力』(大和書房)、『地頭力のココロ』、『「Why型思考」が仕事を変える』(PHPビジネス新書)、『象の鼻としっぽ』(梧桐書院)がある。

石田 淳

社団法人行動科学 マネジメント研究所所長
株式会社ウィルPMインターナショナル 代表取締役社長兼最高経営責任者
組織行動セーフティマネジメント協会代表理事

石田 淳

米国のビジネス界で大きな成果を上げる行動分析を基にしたマネジメント手法を日本人に適したものに独自の手法でアレンジ。「行動科学マネジメント」として確立。 その実績が認められ、日本で初めて組織行動の安全保持を目的として設立された社団法人組織行動セーフティマネジメント協会代表理事に就任。グローバル時代に必須のリスクマネジメントやコンプライアンスにも有効な手法と注目され、講演・セミナーなどを精力的に行う。趣味はトライアスロン&マラソン。
2012年4月には、世界一過酷なマラソンといわれるサハラ砂漠250kmマラソンに挑戦、完走を果たす。
著書に 図解「教える技術」、「教える技術」(かんき出版) 「会社を辞めるのは『あと1年』待ちなさい!」(マガジンハウス) 「組織行動セーフティマネジメント」(ダイヤモンド社) 「組織が大きく変わる最高の報酬」(日本能率協会マネジメントセンター)、「3日で営業組織が劇的に変わる行動科学マネジメント」(インフォレスト出版) 「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」(ダイヤモンド社)などがある。

中竹 竜二

日本ラグビーフットボール協会
コーチングディレクター

中竹 竜二

1973年福岡県生まれ。早稲田大学人間科学部入学し、ラグビー部に所属。3年生まで一度もレギュラー経験がなかったが、仲間からの厚い人望と特異なリーダーシップにより同部主将を務め、大学選手権準優勝をおさめる。卒業後英国に留学。ロンドン大学ディプロマ課程で人類学、レスター大学大学院修士課程で社会学を専攻。帰国後、(株)三菱総合研究所に入社。教育政策、地域活性化、人材育成を専門に従事。2006年に三協フロンテア(株)に入社し、早稲田大学ラグビー蹴球部監督就任。4年間の指導では、2007年度、2008年度と全国大学選手権2連覇を達成。2010年4月より、現職(財)日本ラグビーフットボール協会コーチングディレクターに就任。2012年1月から20歳以下ラグビー日本代表監督を兼任。2019年ラグビーW杯日本開催に向けて、若年層世代の選手強化育成、一貫指導体制の確立、コーチ指導者の育成を行なっている。
著書に「監督に期待するな~早稲田大学ラグビー蹴球部フォロワーシップの勝利~」(講談社・2008)、「挫折と挑戦」(PHP研究所・2008)、「リーダーシップからフォロワーシップへ」(阪急コミュニケーションズ・2009)、「判断と決断」(東洋経済・2011)、「鈍足だったら、速く走るな」(経済界・2011)「人を育てる期待の掛け方」(ディスカバー・2011)、「まとめる技術」(フォレスト出版・2012)等多数。

斉藤 秀樹

アクションラーニングソリューションズ 代表取締役
一般社団法人日本チームビルディング協会 代表理事

斉藤 秀樹

富士通、SIベンダー等において人事・人材開発部門の担当および人材開発部門責任者、事業会社の経営企画部門、KPMGコンサルティング(現 Bearing Point)の人事コンサルタントを経て、人材組織開発コンサルタントとして独立。ジョージワシントン大学大学院人材開発学部マイケルJ.マーコード教授より直接、アクションラーニングコーチ養成プログラムを受け、GIALジャパン設立(現:NPO法人 日本アクションラーニング協会)に参加、ディレクター就任。アクションラーニングの日本における本格的な企業導入を標榜し株式会社アクションラーニングソリューションズ設立、代表取締役就任。更に、中小から大手企業・外資系企業のコンサルティングで実証された組織開発の有効性を広く一般に広めるために一般社団法人日本チームビルディング協会(JTBA)設立 代表理事就任。

岸 英光

岸事務所 代表/エグゼクティブコーチ

岸 英光

東京都出身。大学卒業後、企業にて企画・営業・開発を手がけると同時に、最新の各種コミュニケーション・能力開発などのトレーニングに参加。自らコーチされることを通して日本人に即したプログラムをオリジナルで構築。その後、人間関係や能力開発に関する様々な分野のセミナー・講演・研修・執筆活動を展開。数多くの企業で顧問(コーチ)として活動すると同時に、各地の保育園、小学校、教員研修などでの講演、一般参加者対象の連続講座の全国展開など、機能するコミュニケーションを日本の文化にするべく、精力的に活動中。「コーチング/パラダイムシフト」の第一人者として高い評価を受け、テレビ・雑誌・新聞でも取り上げられる。講演・講座・研修は、全国で年300回以上。主著として、「エンパワーメントコミュニケーション」(あさ出版)、「弱音を吐いていいんだよ」(講談社)、「働く男子のルール」(明日香出版社)、「ほめない子育てで子どもは伸びる」(小学館)など。