
営業会議を開いても、報告会で終わっている。
目標に届かないのに、部下が「人ごと」のような顔をしている。
そんな部下に対して、どうすればよいかわからず放置している。
提案力を磨こうが、WEBの仕組みを構築しようが、お客様の声を反映した商品を開発しようが、目標予算を達成させられない組織は継続できません。こうした状態は、当事者が認識するまで悪化します。放置しておけば「虫歯」と同じように悪化していくだけ。自然治癒しません。
目標を最低でも達成させる「絶対達成」という考え方があります。
「目標未達成」というリスクを回避するマネジメント論「予材管理」を説明し、その運営手法である「営業会議」の進め方をご紹介します。
講師の横山信弘氏は、結果を出すことに妥協がないことで定評のある営業コンサルタント。整理された理論を激しい情熱で伝える講演は、これまでの講演でも圧倒的な人気を誇っています。
最後に横山氏から受講者に一言。
「単に、会議の“進め方”だけを知りたいという方には、耳の痛い内容になるかもしれません。“キレイゴト”はいいから結果を残したい、営業組織を根本的に立て直したい、という方にこそお越しいただきたいです。」
- 「絶対達成」とはどういう意味か?
- マネジメントに必要な「絶対達成」のコミュニケーション
- 最悪でも目標予算を達成させる『予材管理』とは?
- 会議と会議の間は「ロックPDCA」で
- 日頃は「性善説」、営業会議では「性悪説」
- 商談案件の個別報告を営業会議でさせるな
- 部下に定期的に「報告」させる場を提供するな
- 会議参加者から「意見」を出させる方法
- 営業会議に「議事録」は必要ない
- たった2枚のエクセルシートで目標予算は達成できる

横山 信弘 氏
株式会社アタックス・セールス・アソシエイツ
取締役副社長
米国NLP協会認定
マスタープラクティショナー
営業コンサルタント。
「予材管理」という独自の新マネジメント手法を元に、「営業管理ツールの作成」「営業会議指導」「営業マネージャー育成」等の企業研修、営業コンサルティングを実施している。
営業マンの行動量を増やすことにより営業目標を達成させる、というシンプルかつ徹底的な指導は、支援企業から高い支持を得ている。
また、「脳の取扱説明書」として知られるNLP技術を駆使し、営業のモチベーションを飛躍的に向上させるテクニックをわかりやすく説明するセミナーを開催。年間100回以上延べ5000名超の経営者・マネージャーを集め、研修依頼はあとを絶たない。
著書に「絶対達成する部下の育て方」(ダイヤモンド社)。
| セミナー 名 |
売上アップではなく、目標を「絶対達成」する! 営業会議の進め方 |
|---|---|
| 日時 | 2012年3月15日 (木) 15:30〜17:30(開場15:00) |
| 場所 | 都市センターホテル 3F 東京都千代田区平河町2-4-1 |
| 受講料 | ¥20,000円 (税込) ※本セミナーは「日経ビジネス」半年間 (25冊) の購読付となります。 ※雑誌の送本開始はセミナー終了後になります。 また、既に「日経ビジネス」をご購読いただいている方につきましては、現在の購読期間を半年間 (25冊) 延長させていただきます。 |
| 定員 | 200名 ※最少開催人員:80名 ※申込人数が最少開催人員に達しない場合は、開催を中止させていただく場合があります。また、やむを得ず講師・プログラム等が変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。 |
| 主催 | 日経ビジネスオンライン |









