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野外学習と考え抜く2日間 デザイン思考ワークショップ

4つの特徴

4つの特徴

開催趣旨

変化に柔軟な対応力と固定観念に縛られない創造力が問われる デザイン思考とは デザイン思考の必要性 デザイン思考が、イノベーションを起こす

当フォーラムでは方法論で終わるのではなく、日比谷・秋葉原の街に飛び出し、野外学習し実際にワークショップも体験いただき、イノベーションのきっかけを掴んでいただきます。

プログラム

成熟市場で勝ち残る“コトづくり”

今日の日本のような成熟市場において、商品の軽薄短小化や高性能化だけではユーザーは魅力を感じなくなっています。ユーザーの意見を調査して新たな商品を開発するのでは、現状の延長線上にある商品しか開発されません。求められるのは、ユーザーの行動をありのままに観察することにより、ユーザー自身も気づいていない潜在的なニーズを探し、それを満たす商品を創り出すことです。

クリエイティブなアイディアを信じられないスピード感で生み出す!
シリコンバレー流 イノベーション手法

デザイン思考は、シリコンバレーのデザインファームであるIDEO社の手法を方法論化したもので、優れたデザイナーの創造性をあらゆるビジネスシーンで発揮するためのものです。創造的で具体的なアイディアを信じられないようなスピード感で生み出すことができる思考法です。この思考法を身につけることは、多くの日本企業が直面する閉塞感を打ち破る可能性があります。

徹底した討議:考えて、考え抜き「思考の基礎体力」をつける

この講座はこのデザイン思考を身につけるための、2日間の集中コースです。新しい視点を創り出すために、異業種の猛者たちと徹底した議論を行っていただきます。
イノベーションを産み出す思考法のステップはもちろん、野外学習や演習を交えてレク チャーします。デザイン思考のための“基礎体力”をつけます。

体験学習2日間:イノベーションを起こすコトづくり実習

2日間とも、インクルーシブデザインを企業にコンサルティングしている井坂智博氏によるワークショップ。実際にリードユーザー(極端ユーザー)とともに 日比谷や秋葉原の街へ飛び出し、インタビューや観察をすることで、これまで気づかなかった新たなニーズを探り出し、それらを実際に事業化するプロセスを体験します。

革新的なアイディアを生み出す体験型ワークショップ

井坂 智博

井坂 智博 氏

株式会社インクルーシブデザイン・ソリューションズ 代表取締役社長
名古屋商科大学ビジネススクール客員教授

リクルート在籍中に組織活性や業務の標準化に携わる。Webマーケティング会社の起業、上場企業の執行役員を経て、2012年に株式会社インクルーシブデザイン・ソリューション ズを設立。高齢者、障がい者、外国人など多様な人々が、各々の可能性を存分に追求できる社会を目指し、彼らをデザインプロセスの上流から巻き込むワークショップを提供している。消費財・食品・自動車メーカーを始めとする商品開発や、イノベーティブな組織づくりのコンサルティングサービスを実践している。

ユーザー観察とプロトタイプ作成

リードユーザーの行動を観察することで考え得る問題を提起。それをヒントに新商品開発のプロトタイプを作ります。

プロトタイプを事業化する

誰に何をどのように売るか、事業化プランを考えます。

  • デザイン思考を活用したインクルーシブデザインワークショップとは
  • 相反する2軸で考える問題定義
  • マルチプルシナリオでアイディアの拡散
  • プロトタイプを寸劇で表現
  • ビジネスモデルキャバスを活用した事業プランの作成

開催概要

セミナー名 野外学習と考え抜く2日間
デザイン思考ワークショップ
日時

2014年12月16日(火)10:00〜21:00
12月17日(水)9:30〜17:00
※開場は各時間の30分前

会場

日経BP社 課長塾セミナー会場
東京都千代田区有楽町1-6-6 小谷ビル2階

定員 30名(最少開催人数8名)
主催 日経BP社 課長塾
受講料 ¥64,800(税込)
※初日は夜食有り、昼食は野外学習で各自
受講対象者 課長職およびマネジメント層、
または、
企業の中で、新商品・サービスの開発、
イノベーションを起こすことを期待される方

受講生の声

  • フィールドワークを共にして、リードユーザー(障がいを持つ方)が不便そうにしていることは、健常者である自分も本当は不便だと感じているのだと気づいた。ただ、普段は慣れてしまって何とも思わなくなっているだけなのだ。それが分かったとき、事業のアイデアが生み出しやすくなった。
  • 分かりやすいフレームワークを使ってデザイン思考を体感できました。リードユーザーとのフィールドワークは気づきが多く、とてもよかったです。新しいビジネスモデルを作るため、部署でも活用したい。
  • リードユーザーたちとビジネスをデザインする経験は斬新で、非常に面白かった。専業主婦や高齢者などともインクルーシブデザインをしてみたいと思いました。現在、社内で取り入れているデザイン思考と比べて、密度も質もはるかに高いものでした。
  • 様々な思考法を用いて、普段は気づかない視点を得られた。短時間で結果を導き出すことも、新鮮だった。
  • ビジネスモデルの作成プロセスを学べた。インクルーシブデザインを自分自身の事業プランの作成に生かすと同時に、開発部門にも伝えたい。
  • リードユーザーたちと一緒に課題を抽出し、ソリューションを考えたことで、視野が広がった。業務にそのまま反映したい。

お申し込み受付は終了いたしました。

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