Tech-on!・日経ビジネスオンライン共催/スペシャリストをマネジャーにする エンジニア版課長塾 第4期/2014年1月~2月(全6回)・東京開催

受付は締め切りました

講師 第1回 新 将命氏(国際ビジネスブレイン)/池田正夫氏(池田正夫事務所) 第2回 田代 敏也氏(システム科学) 第3回 酒井 利浩氏(NLPフィールド) 第4回 生田 洋介氏(IWNC) 第5回 小倉 広氏(小倉広事務所) 第6回 中竹 竜二氏(日本ラグビーフットボール協会)

「エンジニア版 課長塾」とは

技術一辺倒でキャリアを形成してきたエンジニアが“慣れない”マネジメントに前向きに取り組むための集中講座

マネジャーになればエンジニア出身といえどもマネジメント能力がいやおうなしに求められます。これまで技術一辺倒でキャリアを形成してきたエンジニアにとって、マネジメントは「違う仕事」と言っても過言ではありません。

マネジメントに必要なスキルは「コミュニケーション」や「意思決定力」「判断力」などが代表的ですが、エンジニアが“慣れている”とは言い難いのが現実です。これらに加え、他の専門技術部門との調整や部門内の効率化などもエンジニアのマネジャーには要求されます。

最初からマネジメント能力が備わった“スーパー”エンジニアは極めてまれで、OJTや研修を通じてその資質を体得していくケースがほとんどです。本講座では、エンジニア出身の新任マネジャーが身に着けるべきスキルを、わかりやすく噛み砕いて伝授し、さらに技術者のチームマネジメントに特有なスキルも加えて体系的に学んでいただくカリキュラムです。

本講座を活用いただき、“慣れない”マネジメントに前向きに取り組んでいただけることを願っています。

当講座は、過去3回開講し好評をいただきました。名古屋では、初開催となります。

「エンジニア版 課長塾」の受講で期待される効果 ・新任マネジャーとして、部下をまとめ、上司と調整するスキルを身につけてくる ・何を伝えたいかを整理することで話の説得力が増し、部下に的確な指示を出せるようになる ・情報収集能力を高め、得られた情報からマネジャーとして優先順位をつけて判断できるようになる ・業務のムダを察知し、どう変えれば効率的に仕事を進められるかが分かるようになる ・自分自身の生活・精神バランスを取ることで部下を適切に指導できるようになる ・マネジャー自身の「本気力」を高め、部下をやる気にする力を引き出せるようになる など

※全プログラムの受講により効果が上がるように設計した講座です。
 全6回とも必ず同じ受講者がご出席ください。

特長

「聴いて終わり」では意味は全くない。
「学ぶ、振り返る、実践する、共有する」のが課長塾。
だから短期間で即戦力が身に付く。

  • 質の高い講座を実現するため、少人数制、参加型のワークショップ形式。日経BP社が厳選した超一流の講師陣から学びます。
  • 毎回講座の終わりには、その日に学んだことを振り返り、次回までに職場で実践することを宣言。クラスメイトと共有します。
  • 学んだことを現場で実践することも授業のうち。次の講座までの期間は「学びの実践」と「課題発見」の大事な時間です。
  • 2回目以降は「実践報告」から授業がスタート。前回の学びを職場で実践しどんな結果が得られたかなど、クラスメイトと共有します。

ワークショップ中心の授業

ワークショップ中心の授業
"実践で使えること"を重視する課長塾総合講座では受身の座学ではなく、参加型のワークショップ形式が中心。
「ワークが多くより実践的で理解が深まりました」「すぐに行動に移せるセミナーで期待以上のものでした」
(「課長塾」第2期修了生の感想より)

参加者同士の交流も良い刺激に

参加者同士の交流も良い刺激に
普段なかなか出会う機会のない異業種の課長と交流できることも『課長塾』の魅力。
「同じような立場の受講生と意見交換をできたことはとても有意義でした」「異業種の課長の方々とのリレーションは今後の財産になると感じました」
(「課長塾」第3期修了生の感想より)

課長に必要な項目を総合的に鍛える

課長に必要な項目を総合的に鍛える
どこでも学べなかった、ミドルマネジャーに必須の力を第一人者からバランスよく学ぶ。「管理職の役割を認識することができました」「1回で終了ではなく3ヶ月継続して参加したことで意識や思考が変わった」
(「課長塾」第4期生修了生の感想より)

講師との距離が近い少人数制

講師との距離が近い少人数制
質の高い授業を保つため定員は30名限定。「講師に納得いくまで質問出来るのが良かった」「改めて目からうろこの部分が多く参加して大変良かった。ぜひ自社の部下にも勧めたい」
(「課長塾」第3期修了生の感想より)

講座内容

第1回 1月15日(水)9:30-18:30

9:30
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10:30
オリエンテーション
10:30
|
12:30

基調講演
勝ち残る組織を創るリーダーの条件[リーダー編]
~課長が知っていなければならない経営の原理原則~

講座内容詳細

組織を率いるリーダーの悩みは、今も昔も変わりません。
"先の見えない時代"というけれど、いつの時代もその瞬間は新しい時代で、過去とは異なる見えない状況が広がっていました。
逆境の時こそ、会社は伸びます。
だれでも出来ることをして伸びた会社はありません。
そんな難しい時代の組織運営や部下の扱い方は難しいかもしれません。難しいからこそ、リーダーの存在意義があります。まして最近は、競合が外国企業であったり、マーケットが国外に拡大していったり、社員も外国人が増えている状況の中で、リーダーにはどんな素養が求められるのでしょうか。
部下にとって、会社生活の幸せの80%以上は上司で決まります。多くの著名な経営者は、「会社はリーダーで決まる、人で決まる」と断言します。 しかし、その重要なリーダーの育成に対し、多くの日本の企業ではしっかりとした取り組みができていないのが現状です。とかく個人のスキル磨きに目がいきがちですが、リーダーとして絶対にはずせない本質を知らずして本当のリーダーとは言えません。
本基調講演では、新将命氏が40年以上にわたる多くの企業での経営やコンサルティングを通じて学び経験した、これからのリーダーに必要なエッセンスを伝えます。

講師

新 将命

国際ビジネスブレイン

講師プロフィール

13:30
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18:20

ビジネスゲームでわかる
リーダーとしての"現状と課題"

講座内容詳細

顧客から信頼される担当としての様々な活躍。
難解な案件に対応出来る有能なスキル。
様々な修羅場を切り抜けてきた経験・・・

「一流プレーヤー」としての実績を有し、周囲からの期待を背負って職場のリーダーとなる人々の多くは、実は大きな不安を抱えながら、 リーダーとして日々苦悶しているのが実情です。
なぜならば、プレーヤーとしての"あり方"とリーダーとしての"あり方"は、全く異なるからです。
その"あり方"の違いとは何か?自分自身の"リーダーとしての"強みや課題は何か?

本講座では現実のビジネスシーンを模したゲームを行います。
リーダーとしてのあり方に触れ、自分自身の現在地点をあぶり出し、リーダーとして今後研鑽していくべきものを明らかにしていきます。
課長塾全体の「入口」として、第2日以降の講座を効果的に受講することができる内容です。

講座概要

■ビジネスゲームの実践
・グループ対抗で競い合うゲームを実施

■ビジネスゲームの振り返り①
・ゲームの結果発表
・ゲーム内で自身やグループが取った行動の成果/課題の振り返り

■ビジネスゲームの振り返り②
・本ゲームを実際のビジネスシーンとの比較考察
・職場のリーダーとして求められる要件や自身の現状のあぶり出し

講師

池田正夫

池田正夫事務所
ウィルシード

講師プロフィール

18:20
|
18:30
「振り返り」
講義で学んだ事を振り返り・共有
講義で学んだ内容の何を職場で実践するかをメンバーに宣言

第2回 1月23日(木)10:00-18:0s0

10:00
|
10:10
「実践報告」
職場での実践した内容を報告・共有
10:10
|
17:50

部課レベルでもできる業務の"ムダ取り"
~業務を可視化(見える化)してチーム力を上げる~

講座内容詳細

可視経営協会理事の石橋博史氏(システム科学)が開発・特許を取得した業務可視化ツール「HIT法」。この講座では、自分の業務や部下の業務を簡単に「見える化」する方法を学び、これまで属人的であったり、経験・感覚に基づいていた業務を誰もが見てわかる状態にまとめることができます。毎日の業務の中で、なんとなく気持ち悪く感じていた業務の"ムダ"。この講座で業務を見える化できるようになり、あなたの身近な部課から「業務改革」していきましょう。

講座概要

■業務を可視化する「HIT法」の基本をマスター
現在の自分の業務を理解する

■職場での実践を振り返る
ケーススタディによる効率化実践

■部下へのHIT法指導を実施
『業務管理点マニュアル』作成

講師

田代 敏也

システム科学

講師プロフィール

17:50
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18:00
「振り返り」
講義で学んだ事を振り返り・共有
講義で学んだ内容の何を職場で実践するかをメンバーに宣言

第3回 1月30日(木)10:00-18:00

10:00
|
10:10
「実践報告」
職場での実践した内容を報告・共有
10:10
|
17:50

メンバーと信頼関係を構築するための原理
~ぶれない自分になる"自律支援力"の高め方~

講座内容詳細

職場のトラブルの多くは人間関係が原因と言われています。お互いが完全に理解し、調和し続けることは困難です。しかし、チームメンバーや上司とのよい関係を作ることが職場の生産性や効率を上げ、ひいては自らのキャリアを高めていくことは自明です。

この講座では、「なぜ周りの人との関係にトラブルが生まれやすいのか」の原理となる、人間の持つ思い込みなどの「認識のずれ」や「自己防衛本能」を学びます。その上で、リーダーとして必要なメンバーとの関係を構築していく「感情をコントロールする」しくみを、『NLP』という"自律支援力"を高める方法を元に、いろいろな演習を交えながら習得していきます。

講師

酒井 利浩

NLPフィールド

講師プロフィール

17:50
|
18:00
「振り返り」
講義で学んだ事を振り返り・共有
講義で学んだ内容の何を職場で実践するかをメンバーに宣言

第4回 2月12日(水)10:00-18:00

10:00
|
10:10
「実践報告」
職場での実践した内容を報告・共有
10:10
|
17:50

イキイキと成果をあげる!チームビルディング術 [チームビルディング]
~結果を出し続けるための関係性とメンタルのつくり方~

講座内容詳細

「チームとしての雰囲気は悪くないけれど、成果が出ていない…」、「個人商店の集まりのようになっていて、チームとしての一体感がない…」。メンバー同士の相乗効果を期待されている"チーム"において、逆に個人の能力が十分に発揮されていないケースがあります。その一方で、「目標はクリアしているものの、チームとしての士気が感じられず、疲弊している」というように、継続的な成長が懸念される場合もあります。  この講座では、課長を中心とした部署のメンバー全員で「自律と創造を生み出し、互いに成長を促す関係性」「楽しく、真剣に取り組む志向性」をテーマに、「メンバーが個人の能力以上のパフォーマンスを発揮できるチーム」をつくるための方法を学びます。チーム活動のシミュレーション(体感型アクティビティ)を行なうことで、知識だけでなく納得感と効力感が高まるため、すぐにでも試したくなるノウハウが習得できます。

講座概要

■チームの成長に必要な「4つのステップ」とは何か?

■ハイパフォーマンスチームの共通点とは?

■"結果の質"を高めるためにマネジャーが押さえるべきポイントは?

■メンバーの個性をマネジャーはどう活かすのか?

■チームが"前向き"になるための「5原則」とは?

■チームを成長させるためにリーダーがすべきことは?

講師

生田 洋介

IWNC

講師プロフィール

17:50
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18:00
「振り返り」
講義で学んだ事を振り返り・共有
講義で学んだ内容の何を職場で実践するかをメンバーに宣言

第5回 2月21日(金)10:00-18:00

10:10
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17:50

任せる技術[部下育成]
~リスクの少ない上手な仕事の任せ方~

講座内容詳細

課長を始めとするミドルマネジャーにとって、部下に仕事を任せることは大きな課題です。部下に仕事を任せられれば、何よりも部下を速く育てることができるし、自分自身の仕事も楽になり、時間に余裕が生まれる。手が付けられなかった課題に取り組めるし、部署にも活気が出る。

しかし部下に仕事を任せることは、いろいろなメリットがあることを頭で理解していても、なかなか上司は部下に任せられません。 いざ任せようとしても、何をどう任せるのが1番いいのか、どうやったらうまく部下に任せられるのか・・・。

この講座では、机上の空論ではない実体験に基づいた"リスクの少ない"上手な部下への仕事の任せ方をグループワークを通して学びます。

講座概要

■任せる技術「7つのステップ」
■任せることで上司が手にするものは何か?
■なぜ、任せられないのか? 任せられない11+αの理由
■できるようになってから任せる、のではない。
■能力開発・姿勢開発のために任せる仕事
■作業ではなく責任を任せる。ギリギリまで求める。
■どこまで任せられるか?部下との信頼度診断テスト
■部下の失敗する権利を奪うな。
■自分のコピーを作ろうとするな。
■定例面談でマイルストーンを刻め。 ただし取調尋問禁止。
■私の定例コミュニケーション
■独り言をつぶやく。フィードバックの5段階
■3Sで武器を与えよ。 ほか

講師

小倉 広

小倉広事務所

講師プロフィール

17:50
|
18:00
「振り返り」
講義で学んだ事を振り返り・共有
講義で学んだ内容の何を職場で実践するかをメンバーに宣言

第6回 2月28日(金)10:00-18:00

10:10
|
17:50

自分から動くチームを作る
~リーダーシップとフォロワーシップ~

講座内容詳細

リーダーは組織の前に立ってチームを引っ張るだけでなく、部下の後ろに立ってチームを支えることもあります。前者が「リーダーシップ」、後者が「フォロワーシップ」です。結果を出すリーダーは、この両者のバランスをうまく取りながら、組織をゴールへ導きます。

本講座では、この両者を「マネジメント」と「人材育成」の2つの切り口からリーダーの役割を見ていきます。一体感がない、チームワークがない、協力連携の意識が希薄。そんな組織をマネジメントする際のポイントを学びます。また、褒めては調子に乗り、叱ってはクサる…。そんな部下指導に必要なマインドセットとスキルもお伝えします。

講師

中竹 竜二

日本ラグビーフットボール協会

講師プロフィール

17:50
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18:00
「振り返り」
講義で学んだ事を振り返り・共有
講義で学んだ内容の何を職場で実践するかをメンバーに宣言
18:00
|
20:30

「エンジニア版 課長塾®」第4期 修了式
修了式終了後、懇親会

※プログラムは予定です。内容は一部変更する場合がございます。ご了承ください。

開催概要

セミナー名:
スペシャリストをマネジャーにする
エンジニア版 課長塾® 第4期
講座回数:全6回
日時

2014年
1/15(水)… 9:30~18:30
1/23(木)…10:00~18:00
1/30(木)…10:00~18:00
2/12(水)…10:00~18:00
2/21(金)…10:00~18:00
2/28(金)…10:00~18:00
最終日は修了式・懇親会があります。

会場 ミッドランドスクエア
名古屋市中村区名駅4-7-1 ミッドランドスクエア オフィスタワー5F
●名古屋駅(徒歩5分)
●地下鉄名古屋駅(徒歩1分)
対象 製造業における
技術部門(エンジニア)の
新任課長・管理職候補の方
定員 30名

●1件のお申込につき、
 1名の受講者に限ります。

●最小開催人員:12名
※定員になり次第受け付け終了となります
※参加申込人数が最小開催人員に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。また、やむを得ず講師等が変更になる場合もございますので、あらかじめご了承ください。

受講料 330,000円(税込み)
※全6回昼食付
共催 日経BP社
・Tech-On!
・課長塾®

※会場までの交通費や宿泊費は、受講される方の負担となります。
※講師の急病、天災その他の不可抗力、又はその他やむを得ない 理由により、講座を中止する場合があります。この場合、未受講の 講座の料金は返金いたします。複数回連続して開催する講座の場合は、 全体の開催回数の中で、中止した講座の回数分を回数による均等割で お客様へ返金します。

セミナーに関するご質問・お問い合せは、お問い合せフォームからお願いします

受付は締め切りました

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