How Can Drucker Philosophy Innovate Family Business?

5月29日(火) 14:00~17:00

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講座趣旨

1971年に設立され、MBAを始めとするマネジメント分野に特化している、ピーター・F・ドラッカー経営大学院(以下、ドラッカー・スクール※)。本講座では、ドラッカー・スクール学長が来日し、講義を行います。

世界の企業の中でファミリービジネスの占める割合は約7割、アジア地域では約85%にものぼると言われています。日本においてもファミリービジネスは今日の経済において重要な役割を担っていますが、中でも大きな特長は長い歴史を刻んできた企業が非常に多いという点です。地球規模で見ると、創業から200年を越える企業のうち実に56%、3,000社あまりが日本の企業であり、また最も古い歴史を持つ上位10社のうち7社は日本の企業なのです。

本講演では、ピーター・F・ドラッカー伊藤雅俊経営大学院(ドラッカースクール)学長のJenny Darroch教授が、ファミリービジネスの特性や取り巻く環境について、更にはピータードラッカーの哲学や理論をどのように経営に活かしていくかについて解説します。

※ドラッカースクールはカリフォルニア州クレアモントにあるClaremont Graduate University(CGU,1925年創立)を構成する10の学部の1つとして、1971年に設立された大学院です。ピーター・F・ドラッカー経営大学院(英語サイト

プログラム

  1. 日本経済におけるファミリービジネスの重要性や、世界の国々とは異なる日本のファミリービジネスの特異性について
  2. 世界的な研究から読み解く、ファミリービジネスが成長しづらく長期的な事業継続が困難な理由とは。<本項ではサクセッションプラン(事業承継)に関する研究にも触れます>
  3. ファミリービジネスとイノベーションに関する世界的な研究について
  4. イノベーションに関する研究結果は日本のファミリービジネスにどのように応用出来るのか
  5. 最近の研究やドラッカー哲学に基づく提言 ―日本のファミリービジネスはイノベーションを通じていかに経済成長を牽引出来るのか―
  • ◆ 5/29(火)14:00~17:00
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