よくあるご質問

課長職ではないのですが受講しても大丈夫ですか?

修了生には部長職以上や、課長候補の方もいらっしゃいます。企業規模によって、役職名称、決裁権限など異なりますが、役職名にかかわらず、指導する部下を持ち、プロジェクトメンバーを統率し、チームとして成果を求められるマネジメント層の方に役立つプログラムとなっております。ミドルマネジャーとして、経営職に昇進する前に、経営の原理原則を身に付けておくべきとお考えの方には、ぜひ受講をお勧めいたします。

連続講座に出席できない日程があるのですが・・・。

全日程受講で最大効果がでるようカリキュラムを設計しています。原則として、ご本人様が連続で全日ご受講ください。ただし、出席できない日がある場合は、次期開講以降で振替受講をいただく事も可能です。欠席や遅刻をされる場合は、クラス担当の課長塾事務局か、課長塾受講生専用の電子会議室を使って連絡をお願いします。

課長塾の受講にあたって、準備することは?

講義は、2週間ごとに全6回3ヵ月にわたります。このインターバルには大きな意味があります。「学んだ事を職場で実践する」をコンセプトにしています。「聞いて終わり」ではなくしっかりと身につけるため、講義は少人数制で受講者参加型(ワークショップスタイル)です。また講義日の朝、受講者同士で職場での実践結果を共有いただきます。講義終了後にも、本日の気付きから職場で実践してみようと思う事を宣言いただき、チームで共有します。こうした活動から、同じ課題や悩みを持つミドルマネジャー同士で異なる観点と考えをぶつけあい、互いを高め合う濃密な3ヵ月間となるのです。よって、課題図書は出しません。学んだ事を職場で実践してみる、それだけをお約束ください。

課長塾で新たなネットワーキングを作りたい

オープン講座にしているのは、課長塾受講を機に同期の皆様と関係を構築していただくことも理由のひとつです。ビジネスパーソンは、メンターを3人以上つくるべきという意見もあります。社内にロールモデルがいない、社内ではなかなか相談できないといった悩みを抱えるビジネスパーソンは少なくありません。ワークショップなどを通じて仲間を作り、メンターになるような存在を見つけていただきたいと思っています。また、2016年1月までに修了されたOBは、1460名です。期を越えた修了生の交流から、新たな人脈づくりをしていただくために、修了後のフォロー研修も兼ねて課長塾主催のOB会を開催しています。異業種の優れた方と出会う場として活用ください。

中間管理職の研修として複数の人数を派遣したいと考えています。1社から申し込める人数に制限はありますか?

研修の内容を職場で実践することに大きな意味があります。
講義によっては異なりますが、1グループ5人程度でグループワーク形式の講義を受講いただきます。
各グループに同じ会社の人が入らないよう、1社の1期当たりの派遣人数を6人まででお願いしています。

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