課長塾 総合講座

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2016年度クラス・2017年1月開講(第50期)はこちらから

課長塾とは

必要な3つの要素をバランスよく受講できます

課長に必要な「知識・スキル・マインド」を全6回で総合的に鍛える

日本企業において「課長」は、日常業務の中核となる重要な立場です。
「上下に挟まれ、業務量が多くて忙しく、責任もあり、その割に給与が見合わない」というネガティブな印象がある一方、会社の前線を束ね、部下の育成を担う大役でもあります。
仕事の内容が分散し、トップマネジメントの旗振りだけでは現在の企業は立ち行きません。
要所にいる「課長」の質が、今後の企業の肝になります。

しかし、そんな重要な役職であるにもかかわらず、「課長」に対する教育や支援を行っている企業は多くあるとは言えません。“現場主義”という名の放任の企業がほとんどです。逆に言えば、目先の「業績」ばかりに意識が向き、「育成」に対して関心が低い企業が多い印象があります。
また、いざ「課長を鍛えたい」と考えたところで、適切な育成の場がありませんでした。ビジネススクールをはじめ、個別の能力・スキルを鍛錬する講座、リーダーの意識や姿勢を学ぶ講座など、マネジャーに必要な知識や能力を高める機会は、世にたくさんあります。しかしこの流れの速い時代にそれぞれにゆっくり時間をかけている暇はありません。そのエッセンスを短期間で実践的に学べる機会が求められていました。

『課長塾』では、新将命氏を始めとする個性的な講師陣から、経営の原理原則、仕事の優先順位の付け方、リーダーシップの考え方、考え抜く力、部下に教える技術、チームビルディングなど、リーダーが組織マネジメントに不可欠な要素を、社外の業種業態が異なる方とのグループワークの中で学びます。いわば企業内研修では担保できない“他流試合”の場。単に「参考になった」で終わらせず、会期を通して学んだことを継続して実践することを重んじる、他に類を見ない短期集中実践講座です。

貴社の将来を担うミドルマネジャーの育成に、あなた様の自己研鑽に、ぜひ課長塾をご活用ください。

※全プログラムの受講により効果が上がるように設計した講座です。全6回とも必ず同じ受講者がご受講ください。

  • 質の高い講座を実現するため、少人数制、参加型のワークショップ形式。日経ビジネスが厳選した超一流の講師陣から学びます。
  • 毎回講座の終わりには、その日に学んだことを振り返り、次回までに職場で実践することを宣言。クラスメイトと共有します。
  • 学んだことを現場で実践することも授業のうち。次の講座までの期間は「学びの実践」と「課題発見」の大事な時間です。
  • 2回目以降は「実践報告」から授業がスタート。前回の学びを職場で実践しどんな結果が得られたかなど、クラスメイトと共有します。

特徴

「聴いて終わり」では意味は全くない。
「学ぶ、振り返る、実践する、共有する」のが課長塾。
だから短期間で即戦力が身に付く。

  • ワークショップ中心の授業
    ワークショップ中心の授業
    "実践で使えること"を重視する課長塾総合講座では受身の座学ではなく、参加型のワークショップ形式が中心。
    「ワークが多くより実践的で理解が深まりました」「すぐに行動に移せるセミナーで期待以上のものでした」
    (第2期修了生の感想より)
  • 参加者同士の交流も良い刺激に
    参加者同士の交流も良い刺激に
    普段なかなか出会う機会のない異業種の課長と交流できることも『課長塾』の魅力。
    「同じような立場の受講生と意見交換をできたことはとても有意義でした」「異業種の課長の方々とのリレーションは今後の財産になると感じました」
    (第3期修了生の感想より)
  • 課長に必要な項目を総合的に鍛える
    課長に必要な項目を
    総合的に鍛える
    どこでも学べなかった、ミドルマネジャーに必須の力を第一人者からバランスよく学ぶ。「管理職の役割を認識することができました」「1回で終了ではなく3ヵ月継続して参加したことで意識や思考が変わった」
    (第4期生修了生の感想より)
  • 講師との距離が近い少人数制
    講師との距離が近い少人数制
    質の高い授業を保つため定員は36名限定。「講師に納得いくまで質問出来るのが良かった」「改めて目からうろこの部分が多く参加して大変良かった。ぜひ自社の部下にも勧めたい」
    (第3期修了生の感想より)

講座内容&講師紹介


1
9:30 「課長塾」 開塾式
開塾式/オリエンテーション
10:30
10:30 新 将命

[基調講演]
勝ち残る組織を創るリーダーの条件 [リーダー力]
~課長が知っていなければならない経営の原理原則~

【 講  師 】

新 将命 国際ビジネスブレイン

講座内容詳細

組織を率いるリーダーの悩みは、今も昔も変わりません。
“先の見えない時代”というけれど、いつの時代もその瞬間は新しい時代で、過去とは異なる見えない状況が広がっていました。
逆境の時こそ、会社は伸びます。
だれでも出来ることをして伸びた会社はありません。
そんな難しい時代の組織運営や部下の扱い方は難しいかもしれません。難しいからこそ、リーダーの存在意義があります。まして最近は、競合が外国企業であったり、マーケットが国外に拡大していったり、社員も外国人が増えている状況の中で、リーダーにはどんな素養が求められるのでしょうか。
部下にとって、会社生活の幸せの80%以上は上司で決まります。多くの著名な経営者は、「会社はリーダーで決まる、人で決まる」と断言します。 しかし、その重要なリーダーの育成に対し、多くの日本の企業ではしっかりとした取り組みができていないのが現状です。とかく個人のスキル磨きに目がいきがちですが、 リーダーとして絶対にはずせない本質を知らずして本当のリーダーとは言えません。
本基調講演では、新将命氏が40年以上にわたる多くの企業での経営やコンサルティングを通じて学び経験した、これからのリーダーに必要なエッセンスを伝えます。


【 講師プロフィール 】

新 将命

国際ビジネスブレイン 代表取締役社長

国際ビジネスブレイン代表取締役社長。1936年東京生まれ。早稲田大学卒。
シェル石油、日本コカ・コーラ、ジョンソン・エンド・ジョンソン、フイリップスなどグローバル・エクセレント・カンパニー6社で社長職を3社、副社長職を1社経験。
2003年から住友商事などのアドバイザリー・ボードメンバーを務める。長年の経験と実績をベースに、国内外で「リーダー人財開発」の使命に取り組んでいる。
希薄な虚論や空論とは異なり、実際に役に立つ“実論”の提唱を眼目とした、独特の経営論・リーダーシップ論には定評がある。ユーモアあふれる独特の語り口は、経営幹部層や次世代リーダーの間で絶大な人気を誇る。近著『経営の教科書』(ダイヤモンド社刊)、『 リーダーの教科書』(ランダムハウス講談社刊)は、現役経営者、若手リーダーの必読書となっている。

12:30
13:30 池田 正夫

ビジネスゲームでわかるリーダーとしての"現状と課題"
[リーダーの課題]

【 講  師 】

池田 正夫 池田正夫事務所/ウィルシード

講座内容詳細

顧客から信頼される担当としての様々な活躍。
難解な案件に対応出来る有能なスキル。
様々な修羅場を切り抜けてきた経験...。
「一流プレーヤー」としての実績を有し、周囲からの期待を背負って職場のリーダーとなる人々の多くは、実は大きな不安を抱えながら、リーダーとして日々苦悶しているのが実情です。
なぜならば、プレーヤーとしての"あり方"とリーダーとしての"あり方"は、全く異なるからです。
その"あり方"の違いとは何か?自分自身の"リーダーとしての"強みや課題は何か?
本講座では現実のビジネスシーンを模したゲームを行います。
リーダーとしてのあり方に触れ、自分自身の現在地点をあぶり出し、リーダーとして今後研鑽していくべきものを明らかにしていきます。
課長塾全体の「入口」として、第2日以降の講座を効果的に受講することができる内容です。

講座概要

■ビジネスゲームの実践
・グループ対抗で競い合うゲームを実施

■ビジネスゲームの振り返りⅠ
・ゲームの結果発表
・ゲーム内で自身やグループが取った行動の成果/課題の振り返り

■ビジネスゲームの振り返りⅡ
・本ゲームを実際のビジネスシーンとの比較考察
・職場のリーダーとして求められる要件や自身の現状のあぶり出し


【 講師プロフィール 】

池田 正夫

池田正夫事務所 ウィルシード

1970年生まれ。慶應義塾大学理工学部卒業後、エー・アンド・アイシステム社入社。開発部門に在籍、金融機関向けのシステム構築を中心に、多数のプロジェクトマネージャーを務める。1999年フュージョン社に入社、人材育成関連のパッケージの製品開発マネージャーとして、企画・開発・営業支援など、製品関連の全般的な業務に携わる。
2003年ウィル・シード社に入社、学校教育分野にて商品開発、実施運営のマネージャーを務める。その後、教育・研修事業本部にて企業研修実施全般を統括するCS部部長を務める。業務と並行して、企業研修、教員研修等を実施。対象は新人から管理職まで幅広いが、中でもOJT、部下育成、部下マネジメントなど対人領域に関しての研修を得意とし、業種、職種を問わず、テーマの本質を考えさせるファシリテーションに定評がある。2009年8月独立し、池田正夫事務所設立。企業研修講師の他、対話型トレーニングを用いたリーダーシップ育成など、リーダー領域の育成にも精力的に取り組んでいる。

18:20
18:20 「振り返り」
講義で学んだ事を振り返り・共有
講義で学んだ内容をどのように職場で実践するかをメンバーに宣言
18:30

2
10:00 「実践報告」
職場で実践した内容を報告・共有
10:10
10:10 鳥原 隆志

優先順位設定と判断力を鍛える [判断力]
~“インバスケット”でわかる自身の処理能力の課題~

【 講  師 】

鳥原 隆志 インバスケット研究所

講座内容詳細

部下からの相談、会議への招集、顧客からのクレーム、上司からの呼び出し・・・
ビジネスの現場では常に複数の案件が同時進行しています。目の前の案件を順番に処理していたら、いつの間にか他の案件がトラブルになってしまった…、締め切りに終われ、時間に余裕がない・・・、といった方も多いはずです。そうしたマネジャーの日常においては、複数の案件を円滑に進めるためには、的確な優先順位設定、素早い状況判断や意思決定が不可欠です。
1950年代に米国空軍で生まれた「インバスケット」は、制限時間内に架空の人物になりきり、多くの未処理案件の処理を行うビジネスゲームです。近年、多くの大手企業の管理職昇進・昇格試験で活用されています。本講座では、受講者に実際のインバスケット問題に取り組んでいただき、その結果から案件処理の優先度の付け方・正しい判断方法や案件処理方法を学びます。


【 講師プロフィール 】

鳥原 隆志

インバスケット研究所 代表取締役

1972年生まれ。大学卒業後、大手流通業の販売部門や企画部門を経験し、10店舗を統括する店舗指導員(スーパーバイザー)として店長の指導や問題解決業務に従事する。管理職昇進試験時にインバスケットに出会い、自己啓発として独自に研究・トレーニングを開始。これらの経験と問題解決スキルを活かして、株式会社インバスケット研究所を設立。法人向けのインバスケット教材開発と導入をサポートする、日本で唯一のインバスケット・コンサルタントとして活動中。今までに作成したインバスケット教材・資料は腰の高さを越える。 著書に「究極の判断力を身につけるインバスケット思考」(WAVE出版)、「入社2年目のインバスケット思考」(WAVE出版)、「インバスケット・トレーニング」(同文館出版)など。

17:50
17:50 「振り返り」
講義で学んだ事を振り返り・共有
講義で学んだ内容をどのように職場で実践するかをメンバーに宣言
18:00
講義後 懇親会(有志)

3
10:00 「実践報告」
職場で実践した内容を報告・共有
10:10
10:10 石田 淳

行動科学による部下指導法 [部下指導]
~“行動”に焦点を絞った新しい部下マネジメントを学ぶ~

【 講  師 】

石田 淳 ウィルPMインターナショナル

講座内容詳細

マネジャーが部下に対して感じるストレスの代表は、なぜ自分と同じような仕事ができないのか、ということ。個々の能力によって差がつくのは当たり前だとあきらめてしまっている場合もありますが、それは正しい判断ではありません。
部下が成果が挙げられないのは、実は成果が挙げる行動をとっていないだけの話なのです。
本講座では、現在日本でも注目を集めるマネジメント法「行動科学」による部下への指導法を学びます。部下の行動に焦点を当て、「誰がやっても同じような成果が得られるような仕組み」を作ること、そして「成果が得られるやり方を継続させること」により、短時間で確実に効果を上げることができます。

講座概要

■行動科学式人材育成法とは?
・ 部下を育てる現状と問題点
・ なぜ、上司(教え手)の質が 問題とされないのか?
・ 指導がうまくいかない最大の原因は、上司と部下の間の『情報格差』
■行動科学マネジメントによる指導とは?
・ あなたの部下の日々の行動は?
・ 部下の育成レベル3段階
・ 部下を確実に成長させる設計図
■実践継続のための育成設計
・ 部下を成長させる継続方法
・ 「知っている できる」と「実際にやる」の差


【 講師プロフィール 】

石田 淳

社団法人行動科学 マネジメント研究所所長
ウィルPMインターナショナル 代表取締役社長兼最高経営責任者
組織行動セーフティマネジメント協会代表理事

米国のビジネス界で大きな成果を上げる行動分析を基にしたマネジメント手法を日本人に適したものに独自の手法でアレンジ。「行動科学マネジメント」として確立。 その実績が認められ、日本で初めて組織行動の安全保持を目的として設立された社団法人組織行動セーフティマネジメント協会代表理事に就任。グローバル時代に必須のリスクマネジメントやコンプライアンスにも有効な手法と注目され、講演・セミナーなどを精力的に行う。趣味はトライアスロン&マラソン。 2012年4月には、世界一過酷なマラソンといわれるサハラ砂漠250kmマラソンに挑戦、完走を果たす。
著書に 図解「教える技術」、「教える技術」(かんき出版) 「会社を辞めるのは『あと1年』待ちなさい!」(マガジンハウス) 「組織行動セーフティマネジメント」(ダイヤモンド社) 「組織が大きく変わる最高の報酬」(日本能率協会マネジメントセンター) 「3日で営業組織が劇的に変わる行動科学マネジメント」(インフォレスト出版) 「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」(ダイヤモンド社) 「育てる技術」(日経BP社刊 2013年4月)などがある。

17:50
17:50 「振り返り」
講義で学んだ事を振り返り・共有
講義で学んだ内容をどのように職場で実践するかをメンバーに宣言
18:00

4
10:00 「実践報告」
職場で実践した内容を報告・共有
10:10
10:10 斉藤 秀樹

成果をあげるチームビルディング術 [チーム力]
~互いに信頼できるチームの創り方を学ぶ~

【 講  師 】

斉藤 秀樹 アクションラーニングソリューションズ

講座内容詳細

サッカーワールドカップにおける日本チームの変化と成果が物語るように、強いチーム創りのためには、「フォーミング」「ストーミング」「ノーミング」「トランスフォーミング」という4段階のプロセスが存在します。しかし昨今の企業は、このプロセスの初期段階から抜け出せず、その結果会社や部署がチームとしてまとまらず、思ったような成果を挙げることができていません。
本講座では、チームパフォーマンスが発揮されない原因を明確化した上で、「そもそもチームとは何か」「チームとはどのような要件を満たす時に成長するのか」「チーム力の高い(チームシナジーを生み出せる)チームを創るためのリーダーの役割行動」について体感型のアクティビティ等も用い学習します。どんな小さなチームでも強いチームとなるための必須知識です。

講座概要

■チームビルディングがもたらす「絶対的効果」
■“Do”、“Be”、“チームメンバーシップ”という新たなマネジメントスタンス
■チームファシリテーターの武器「内的心理学」
■部下が自発的に働きだす3つのポイント
■ケーススタディ:
「なぜ、部下が真剣に働くように なったのか」


【 講師プロフィール 】

斉藤 秀樹

アクションラーニングソリューションズ 代表取締役
一般社団法人日本チームビルディング協会 代表理事

富士通、SIベンダー等において人事・人材開発部門の担当および人材開発部門責任者、事業会社の経営企画部門、KPMGコンサルティング(現 Bearing Point)の人事コンサルタントを経て、人材組織開発コンサルタントとして独立。ジョージワシントン大学大学院人材開発学部マイケルJ.マーコード教授より直接、アクションラーニングコーチ養成プログラムを受け、GIALジャパン設立(現:NPO法人 日本アクションラーニング協会)に参加、ディレクター就任。アクションラーニングの日本における本格的な企業導入を標榜し株式会社アクションラーニングソリューションズ設立、代表取締役就任。更に、中小から大手企業・外資系企業のコンサルティングで実証された組織開発の有効性を広く一般に広めるために一般社団法人日本チームビルディング協会(JTBA)設立 代表理事就任。

17:50
17:50 「振り返り」
講義で学んだ事を振り返り・共有
講義で学んだ内容をどのように職場で実践するかをメンバーに宣言
18:00

5
10:00 「実践報告」
職場で実践した内容を報告・共有
10:10
10:10 中川 紀篤

"課長塾式"自己の問題解決技法 
~職場・組織・リーダーとしての「本当の問題」を発見すれば問題は解決する~

【 講  師 】

中川 紀篤 日経BP社「課長塾」コーディネーター

講座内容詳細

表面的な対処療法ばかりで、問題がいっこうに解決しない。
問題が漠然としていて、どうしたらいいかわからない。
・・・
問題が解決しないのは、実は「本当の問題」がわかっていないからです。

この講座では、信頼関係ができ本音が話せるようになった受講者同士で、質問をベースにした対話型グループセッションを通じて、互いの抱える「本当の問題」を明らかにしていきます。自分自身の「本当の問題」にハッと気づいた受講者は、誰に言われることもなく、自ら自律的にどうしたらよいかを口にするようになり、具体的な行動案を決めていきます。


課長塾開講以来、様々な課題や悩みを持つ管理職、約2,000名と対峙してきた課長塾コーディネーターであり、講師でもある中川紀篤が、アクションラーニングやカウンセリング、NLP、エニアグラムなどをベースにした独自の問題解決技法をお伝えします。現在の問題を引き起こしている「問題の本質」に気づき、自らを止めているブレーキを解き放つこの技術は、ご自身はもちろん、問題を抱えている部下の問題解決にも役立ちます。


【 講師プロフィール 】

中川 紀篤

日経BP社「課長塾」コーディネーター
JIAL認定アクションラーニングコーチ
米国NLP協会認定プラクティショナー

明治大学商学部卒業後、ニッカウヰスキー、リードエグジビジョンジャパンを経て日経BP社に入社。展示会事業部の立ち上げや日経パソコン等のダイレクトマーケティングを担当。2010年より日経ビジネス「課長塾」のプログラム開発を担当。JIAL認定アクションラーニングコーチ、米国NLP協会認定プラクティショナー、BOB PIKE Group認定プロフェッショナルトレーナー。

17:50
17:50 「振り返り」
講義で学んだ事を振り返り・共有
講義で学んだ内容をどのように職場で実践するかをメンバーに宣言
18:00

6
10:00 「実践報告」
職場で実践した内容を報告・共有
10:10
10:10 岸 英光

人や組織の“思考と行動を止めている枠”を外す方法 [能力開花]
~パラダイムシフトを起こすセンスとスキル~

【 講  師 】

岸 英光 コミュニケーショントレーニングネットワーク(CTN)統括責任者

講座内容詳細

自分自身、また上司や部下、周りのメンバーにも、「見えていない自分」があります。実は、その「見えていない自分」は、創造性、行動力、洞察力、リーダーとしての資質など様々な能力を既に持っていて、信じられないほどの潜在的な力があるものです。
ところがなぜか、その「自分」に気づかない。気づこうとしてない。あるいは、そんな「自分」の存在を無意識に自ら否定してしまっている。…それは、「パラダイム(価値観の枠組み)」を扱うことができていないからです。この「パラダイム」こそが、無意識に人や組織が本来出せる行動や能力を出ないように限界付けるものなのです。
この講演では、「パラダイム」の存在を知り、その扱い方を理解することで気づかない「本当の自分」を発揮させることができます。


【 講師プロフィール 】

岸 英光

コミュニケーショントレーニングネットワーク(CTN)
統括責任者

東京都出身。大学卒業後、企業にて企画・営業・開発を手がけると同時に、最新の各種コミュニケーション・能力開発などのトレーニングに参加。自らコーチされることを通して日本人に即したプログラムをオリジナルで構築。その後、人間関係や能力開発に関する様々な分野のセミナー・講演・研修・執筆活動を展開。数多くの企業で顧問(コーチ)として活動すると同時に、各地の保育園、小学校、教員研修などでの講演、一般参加者対象の連続講座の全国展開など、機能するコミュニケーションを日本の文化にするべく、精力的に活動中。「コーチング/パラダイムシフト」の第一人者として高い評価を受け、テレビ・雑誌・新聞でも取り上げられる。講演・講座・研修は、全国で年300回以上。主著として、「エンパワーメントコミュニケーション」(あさ出版)、「弱音を吐いていいんだよ」(講談社)、「働く男子のルール」(明日香出版社)、「ほめない子育てで子どもは伸びる」(小学館)

17:50
17:50 「振り返り」
講義で学んだ事を振り返り・共有
講義で学んだ内容をどのように職場で実践するかをメンバーに宣言
18:00
18:00 「課長塾」修了式・懇親会
20:30

開催概要

講座名 マネジャーから脱皮してリーダーになるための“課長塾”
講座回数 1講座 全6回
日程/会場 各講座により異なります。詳しくは下記【お申し込み】よりご確認下さい。
時間 ●1日目...9:30~18:30 ●2日目...10:00~18:00※2日目講義後、懇親会(有志)
●3~5日目...10:00~18:00 ●6日目(最終日)...10:00~20:30※修了式含む
受講料 1名様 ¥339,500(※税込、全6回昼食付)
定員

各講座:36名 ●最少開催人員:8名
※参加申込人数が最少開催人員に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。
※1件のお申込につき、1名の受講者に限ります。

主催 日経ビジネス 課長塾®

※講座のタイトル・内容等は変更となる場合があります。

お申し込み

東京開催

【会場】(全日程とも)
御茶ノ水トライエッジカンファレンス
東京都千代田区神田駿河台4-2-5 御茶ノ水NKビル(トライエッジ御茶ノ水)11階
※東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」徒歩2分
※JR総武線・中央線「御茶ノ水駅」徒歩3分
※東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水駅」徒歩5分
※都営新宿線「小川町駅」徒歩5分

◆第52期
...2017/5/20(土)、6/3(土)、6/17(土)、6/24(土)、7/8(土)、7/22(土)
お申し込み受付は終了いたしました。
◆第53期
...2017/5/26(金)、6/13(火)、6/27(火)、7/11(火)、7/25(火)、8/8(火)
お申し込み受付は終了いたしました。
◆第56期
...2017/7/1(土)、7/15(土)、7/29(土)、8/5(土)、8/26(土)、9/9(土)
お申し込み受付は終了いたしました。
◆第57期
...2017/7/6(木)、7/20(木)、8/3(木)、8/24(木)、9/7(木)、9/26(火)
お申し込み受付は終了いたしました。
◆第58期
...2017/9/29(金)、10/6(金)、10/20(金)、11/2(木)、11/17(金)、12/1(金)
お申し込み
◆第59期
...2017/10/4(水)、10/18(水)、11/1(水)、11/15(水)、11/29(水)、12/13(水)
お申し込み
◆第60期
...2017/10/7(土)、10/21(土)、11/4(土)、11/18(土)、12/2(土)、12/16(土)
お申し込み
◆第63期
...2017/11/16(木)、11/30(木)、12/14(木)、2018/1/11(木)、1/25(木)、2/8(木)
お申し込み

名古屋開催

【会場】(全日程とも)
ウインクあいち
愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38
※JR/地下鉄/名鉄/近鉄「名古屋駅」
 ユニモール地下街 5番出口 徒歩2分
※JR「名古屋駅」桜通口 徒歩5分

◆第54期
...2017/6/9(金)、6/15(木)、7/7(金)、7/21(金)、8/4(金)、8/25(金)
満員のため受付終了いたしました
大阪開催

【会場】(全日程とも)
松下IMPビル
大阪市中央区城見1-3-7
※JR大阪環状線、JR東西線/京阪本線「京橋駅」
 徒歩5分
※地下鉄長堀鶴見緑地線「大阪ビジネスパーク駅」
 徒歩1分

◆第51期
...2017/4/21(金)、5/12(金)、5/25(木)、6/2(金)、6/16(金)、6/23(金)
お申し込み受付は終了いたしました。
◆第61期
....2017/10/11(水)、10/25(水)、11/8(水)、11/22(水)、12/6(水)、12/20(水)
満員のため受付終了いたしました
広島開催

【会場】(全日程とも)
RCC文化センター
〒730-0015 広島県広島市中区橋本町5-11
※広島駅(南口・在来線口)
 徒歩10分
※広電銀山町電停
 徒歩5分

◆第55期
...2017/6/14(水)、6/28(水)、7/12(水)、7/26(水)、8/9(水)、8/29(火)
お申し込み受付は終了いたしました。
福岡開催

【会場】(全日程とも)
福岡ガーデンパレス
福岡県福岡市中央区天神4丁目8-15
※地下鉄「天神駅」徒歩5分
※「天神バスセンター」徒歩10分

◆第62期
...2017/10/13(金)、10/27(金)、11/10(金)、11/24(金)、12/8(金)、12/22(金)
お申し込み

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