石田淳の行動科学で「新入社員を育てる技術」〜新入社員を短期間で即戦力にする〜

講座内容

「新入社員に仕事を教える、と言っても、
 何を、どう、どのようなスケジュールで
 教えたらいいのか分からない」――。

とりあえず自分が手本を見せて、見よう見まねでやらせてみたものの、うまくできない。一番簡単な雑務を手伝わせても、あれこれ質問された挙句、ミスしてしまう。周りの人も手伝ってくれないし、どうすればいいんだ…。

「新入社員に教える」ことはとても面倒で難しい、と思う人は多いはずです。

本講座は課長塾の人気講師石田淳氏による行動科学マネジメントによる「新人育成」に特化した2日間の特別講座です。行動科学マネジメントとは、米国で実践されている行動分析学をもとにしたマネジメントメソッド。日本の第一人者である石田淳氏から、新人育成方法を少人数のワークショップ形式でじっくり学ぶことができます。

仕事がまだできない新人には「なにをしたらよいかのやり方を行動に落とし、それを継続させるようにすること」。これにより誰が教えても、新人を一定レベルまで育成できることができます。

指導担当者に任せきり、放置しっぱなしの新人育成では、新人の潜在能力をつぶしかねません。新人育成を担うマネジャー、OJT担当者は必聴の講座です。

講座プログラム

  • 1日目
  • 行動科学の「再現性」が指導法を変える
  • ー「MORSの原則」
  • 結果だけでなくプロセスを管理
  • ―ABCモデル分析
  • 働く動機や目標の持たせ方
  • ―トータルリワード
  • 2日目
  • 新人社員を「できる」社員に育てるサポート
  • ー「インストラクショナルデザイン」
  • 新人社員を育てる褒める技術/叱る技術
  • ーPST分析
  • 周囲も巻き込んで行動を継続
  • ー行動育成設計書
  • ー教える人のためのチェックリスト

講師

石田淳

石田 淳

社団法人行動科学 マネジメント研究所所長
ウィルPMインターナショナル 代表取締役社長兼最高経営責任者
組織行動セーフティマネジメント協会代表理事

米国のビジネス界で大きな成果を上げる行動分析を基にしたマネジメント手法を日本人に適したものに独自の手法でアレンジ。「行動科学マネジメント」として確立。 その実績が認められ、日本で初めて組織行動の安全保持を目的として設立された社団法人組織行動セーフティマネジメント協会代表理事に就任。グローバル時代に必須のリスクマネジメントやコンプライアンスにも有効な手法と注目され、講演・セミナーなどを精力的に行う。趣味はトライアスロン&マラソン。 2012年4月には、世界一過酷なマラソンといわれるサハラ砂漠250kmマラソンに挑戦、完走を果たす。
著書に 図解「教える技術」、「教える技術」(かんき出版) 「会社を辞めるのは『あと1年』待ちなさい!」(マガジンハウス) 「組織行動セーフティマネジメント」(ダイヤモンド社) 「組織が大きく変わる最高の報酬」(日本能率協会マネジメントセンター) 「3日で営業組織が劇的に変わる行動科学マネジメント」(インフォレスト出版) 「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」(ダイヤモンド社) 「育てる技術」(日経BP社刊 2013年4月)などがある。

開催概要

講座名 石田淳「行動科学で新入社員を育てる技術」
日時 2014年4月15日(火)
4月24日(木)
【全2回】両日とも
10:00~18:00
(開場:9:30)
会場

ソラシティカンファレンス(御茶ノ水)
東京都千代田区神田駿河台4-6

受講料 125,000円(税込)
定員

30名

●最少開催人員:14名
※参加申込人数が最小開催人員に達しない場合は、開催を中止させて いただくことがあります。

主催 課長塾

※講座のタイトル・内容等は変更となる場合があります。

お申込受付は終了いたしました。

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