「教える技術」速習講座 2日間講座:各日 13:00~17:30

申し込み受付は終了いたしました

2017年 開催スケジュール

◆春講座:【1日目】5月16日(火)、【2日目】5月30日(火) 受付終了いたしました

◆秋講座:【1日目】9月2日(土)、【2日目】9月16日(土) 受付終了いたしました

講座内容

「仕事を教える」ことに悩むマネジャーのための講座

新入社員に仕事を教える。
異動者に仕事を教える。
後任者に仕事を引き継ぐ。

部下がいてもいなくても、人に仕事を教える場面は結構あります。
しかし、人に教えるのは割と大変です。

何を教えたらいいのか、どう教えればいいのか。どのようなスケジュールで、どの程度まで…

…結局、自分のやっていることを見せたり、口頭で伝えたり、やらせてみたり。
あるいは、単に雑務を手伝ってもらったり。
ただでさえ忙しいのに、どうしたらいいかわからない仕事を振られ、余計にイライラして、教え方も雑になりがち。
教え方がとても属人的になり、誰に教わったかによって教わる内容がかなり異なってくる。
その結果、教えたはずの仕事にミスが起きたり、また誰かが教え直したり、と無駄も多くなる。

「教える」ことはとても厄介な仕事として捉えられがちです。

『教える技術』の集中講座により、“教え方”がわかる!

そこで課長塾では、課長塾のメーン講師であり、ベストセラー『教える技術』の著者・石田淳氏による2日間の集中講座を開催します。行動に焦点を当てた「行動科学マネジメント」をベースにした『教える技術』なので、教え方もとても“科学的”。
部下に仕事を教える際に、何を教えるのか、どのように教えるのか、どう確認していくか、など、誰が教えても、誰に教えても、どんな仕事でも一定のレベル まで同じように教えることができるようになります。

「教える技術」は米国発祥の「行動科学マネジメント」をベースにしたものです。
講師は、日本で唯一、「行動科学マネジメント」の指導を行っているウィルPMインターナショナル社代表の石田淳氏。
「育成設計書の作り方」など、より実践的な内容をお伝えします。

プログラム

第1日目春:5月16日(火)、秋:9月2日(土) 13:00~17:30

  • 「再現性のある教え方」があなたの指導法を劇的に変える
  • 働く動機や目標の持たせ方
  • 人種や言葉の異なるアメリカで成功したマネジメント手法
  • 行動に着目するマネジメント法
  • 教える内容を「分解」すると部下は動きだす

第2日目春:5月30日(火)、秋:9月16日(土) 13:00~17:30

  • 人をすぐに動かす指示や指導のやり方
  • 優秀なリーダーが共通で持っているもの
  • 結果だけではなくプロセスを管理するとはどういうことか?
  • 「できない」社員を「できる」社員に育てるサポート方法
  • 望ましい行動を社内に増やす方法
  • 褒める技術/叱る技術
  • 効果のある育成設計書とは?

受講生の声

  • 「なぜできない!」と悩んでいました。講義を受けて、具体的な分析法や解決法が聞けてよかったです。
  • 「部下育成とはこうするんだ」ということを、体系立てて初めて学べました。実際の「行動」として、実践していきたいと思います。
  • 部下育成の重要性と具体的な対処法が理解できました。具体的な行動指示による充足感の向上、行動の自発性が重要であること、世代価値観の違いによる動機づけが必要であることが出来て良かったです。
  • 「成果が挙がらない」と感じたメンバーへの接し方が具体的に分かった。また、行動科学により、自身の『続けられない』点を改善するステップも学ぶことが出来て良かった。
  • 部下それぞれで動機づけ、条件が違うということが大きな気づきでした。これまでは、「出来ることを増やしたくないのか?」などとイライラしていたのですが、石田先生の講義を受けたことで、そういったことをなくせる気がします。
  • 部下に教える時、正直どこまでブレーク・ダウンをすればよいのか悩んでいたので、とても参考になりました。地道だが、一つづつ教えていくしかないのだと確信できました。

◆春講座... 5/16(火)、5/30(火)
 13:00~17:30 
◆秋講座...9/2(土)、9/16(土)
13:00~17:30
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