

手軽に、簡単に。課長1人からできる業務の“ムダ取り”。
ホワイトカラーが生産性を上げる!

ホワイトカラーのミドルマネジャーは日々苦悩しています。職場にムダが多い。そのため生産性が悪い。勤務時間も長いまま。課員は多忙を極め、閉塞感すら漂う。
一方、経営陣からは「ムダを省いて業務改革しろ」という命題だけが降りてくる。
しかし、業務のどこにムダがあるか、どこをどう変えれば効率的に仕事を進められるか、という根本的な問題がわからないので、おざなりな改善提案しか出せない。何か変だ。このままでいけない、と思いつつ、ずるずるといつもの多忙な日々に追われてしまう・・・。
生産性が上がらない原因の代表的な2つは、
では、どうすればいいでしょう?
生産性を上げるには、業務プロセスを可視化する
職場の“ムダ”を省くことから始める!

業務改革というと、とかく企業全体で経営者が旗振りをしてトップダウンで実施するもの、というイメージがあります。しかしもっと手軽に、自分の部課からでも“ムダ取り”改善は可能です。

可視経営協会理事の石橋博史氏が開発・特許を取得したホワイトカラーのための業務可視化ツール「HIT法」。この講座では、3日間のPCを使用した実習を交え、自分の業務や部下の業務を簡単に「見える化」。これまで属人的であったり、経験・感覚に基づいていた業務を『業務管理点マニュアル』として、誰もが見てわかる状態にまとめることができます。
毎日の業務の中で、なんとなく気持ち悪く感じていた業務の“ムダ”。この3日間で業務を見える化できるようになり、あなたも身近なところから「業務改革」していきましょう。

業務を可視化する「HIT法」の基本をマスター
現在の自分の業務を理解する
| 10:00 〜 12:00 |
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|---|---|
| 12:00 〜 13:00 | 昼休み |
| 13:00 〜 17:00 |
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職場での実践を振り返る
ケーススタディによる効率化実践
| 10:00 〜 12:00 |
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|---|---|
| 12:00 〜 13:00 | 昼休み |
| 13:00 〜 17:00 |
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部下へのHIT法指導を実施
『業務管理点マニュアル』作成
| 10:00 〜 12:00 |
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|---|---|
| 12:00 〜 13:00 | 昼休み |
| 13:00 〜 16:30 |
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| 16:30 〜 17:00 | 質疑応答 |






石橋 博史 氏
社団法人可視経営協会 理事
株式会社システム科学 代表取締役社長
1962年から24年間、自動車機器メーカーに勤務し、教育担当、人事、総務、工場長、社長室(トヨタ生産方式、業務改善推進担当)の職務を歴任。86年、システム科学を設立、社長に就任。一貫してトヨタ生産方式・IEを基にした業務革新の実践及び支援ツール「HIT」の開発・導入、コンサルティングを推進、2010年2月に「業務プロセスの可視化法とチャート作成システム」で特許を取得。この間、ダイヤモンド社国際経営研究所で「業務革新の実践者養成講座」を担当、P.F.ドラッカー教授認定講座講師も務める。著書に、『業務革新の実践手法』『実践R.T.M.で企業革新』『HIT経営革新への実践技法』『可視経営』『可視経営で内部統制』『マネジメント力を磨く可視経営』『意識・行動が変わる続・可視経営』(4月1日発売予定)がある。

田代 敏也 氏
社団法人可視経営協会 理事
株式会社システム科学 取締役
全日本能率連盟認定マスターマネジメントコンサルタント。日本IBMを経てシステム科学入社。HIT業務革新手法の開発・コンサルティングを推進。
コンサル実績:製造12社、情報7社、小売2社、建設1社、金融1社、運輸1社、製薬1社、会計事務所1社

| 講座名 | : | 課長1人で始める可視経営技法 〜ホワイトカラーの職場の“ムダ取り”速習講座〜 |
|---|---|---|
| 日時 | : | 2012年1月11日(水)、1月18日(水)、1月25日(水)/全3回 10:00〜17:00 |
| 会場 | : | TKP東京駅日本橋ビジネスセンター 〒103-0027 東京都中央区日本橋1-3-13 日本橋中央ビル ●アクセス 銀座線・東西線・都営地下鉄浅草線 『日本橋駅』A5出口徒歩0分(ビル直結) JR『東京駅』八重洲北口徒歩5分 |
| 定員 | : | 20名 |
| 受講料 | : |
¥200,000(税込) 全3回昼食付 |
| 受講 特典 |
: |
書籍「意識・行動が変わる続・可視経営 業務プロセスの可視化法とツール」1冊進呈 →書籍の内容を見る |
| 購読付 の案内 |
: | 本セミナーは「日経ビジネス」半年間(25冊)の購読付となります。 ※雑誌の送本開始はセミナー終了後になります。また、既に「日経ビジネス」をご購読いただいている方につきましては、現在の購読期間を半年間(25冊)延長させていただきます。 |
| 主催 | : | 日経BPビジョナリー研究所 |
| 共催 | : | 日経ビジネスオンライン |