リーダーのセルフコントロール術 〜不安やストレスを“味方”に付ける方法〜

講座内容

不安やストレスは「今、いい線行ってるよ」という合図

部下との関係がうまくいかない…。
なかなか業績目標に届かない…。

自分の業務課題、部下や上司との人間関係、業績…。
リーダー的立場になればなるほど、不安やストレスは増えていく一方。
いくら働いてもそこから抜け出せることはなく、いつもいつも気が重い。
お酒を飲んで憂さ晴らししたところで、状況は変わるわけではないことは理解している。

このように私たちは自分の中にある「不安」や「ストレス」を悪玉菌として扱い、それを解消しようとしたり、逃げようとしたりします。
しかしパワフルなエグゼクティブたちは、「責任」のパラダイムを大きな味方につけています。

この扱い方だけ知ってしまえば、状況は全く同じでも、あなたのパフォーマンスは明らかに変わります。

この講演では、課長塾最終日の講師として毎期受講生から絶大な評価をいただく岸英光氏が、課長塾ではこれまで触れてこなかったリーダーに必要なセルフコントロール術を2時間たっぷりお話しします。

一時的に不安やストレスをごまかしたり、感じなくしたりするための話ではありません。
また、不安やストレスの原因を分析やその対処法についての話でもありません。

避けることのできない「責任」をパラダイムシフトして、「不安」「ストレス」という一見好ましくないものの本質を逆手に取り、成長と行動と結果としなやかさを手に入れよう、というのが講演の趣旨です。

不安やストレスは、実はあなたにとって最高のコーチです。
本当は「今、いい線いっているよ」という合図なのです。

この合図にしっかりと耳を傾け、受け取り、行動を起こすことが、
真の意味であなたを不安やストレスから解き放ち、バイタリティを与え、より大きくしてくれることになります。

2015年に新たな気持ちで仕事に取り組むための絶好の機会として、是非お聴きください。

講座内容

  • 不安やストレスはなぜ生まれるか?
    • 人や組織を思う通りにさせない「価値観の枠組み」
    • うまくいくときの不安
    • 不安やストレスは危険に備えるための「スイッチ」
    • 不安やストレスは「変化するとき」に生まれる
    • 下手なプラス思考は危険
    • 現実に対峙するときに本当に怖いのことは何か
  • 一般的な「責任」とパワフルなリーダーたちの「責任」
  • 「責任」のパラダイムシフト
    • 「ストレス」になる責任と、「ストレス耐性」になる責任
  • エネルギーとバイタリティの違い
  • 不安やストレスと付き合う基本スタンス
    • 「不安、そして、やる」
  • 不安やストレスから来る影響をクリアするスキル
    • 不安のブレーキの外し方
    • 不安を前進に変える方法

お申込受付は終了いたしました。

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