斎藤広達の「『数字思考力』養成講座」〜数字を深く「読み、考え、作る」〜

講座内容

例えば、上司から
「確実に達成できる課の予算計画を作ってくれ」
「昨年より費用対効果の高い販促案を考えてくれ」
と言われても、何からどう手をつけていいか分からない人は多いと思います。

課長や主任クラスになると、ビジネスで求められる「数字力」のレベルが一変します。それは販売データをただ見たり、営業目標を達成するなどの「与えられた数字」から、自ら数字をより深く「読み、考え、作る」ことが求められるのです。

本講座では、米シカゴ大学を卒業後、外資系コンサルティング会社などを経て独立。現在は中小企業のコンサルティングや、自らも社長として破綻した出版社の再建を行う斎藤広達氏を講師に招いて、「数字思考力」を高めるための講座を開催。数字思考力を養うことで、より成功確率が高い「打ち手」を考えられ、その結果、自分やチームに貢献できるアウトプットができるようになります。

講師から一言

 本講座では、「ビジネスにおける数字の意味」などの根本的な話から始まり、限られた数字から推論して答えを導く「PAC思考」と「因数分解」という数字思考の2大ツールをワークショップ主体で教えます。2回目は、今さら聞けない「4P」「3C」などの基本フレームワークや「損益計算書(PL)」の使い方を習得。数字思考と組み合わせて、より成功確率の高いアウトプットができることを目指します。

 私の強みは、外資系コンサル会社で徹底的に数字で論理的に考えた経験と、現在の中小企業再建などで「何としてでも帳尻を合わせて決算を黒字にさせる」といった泥臭い経験を両方している点です。参加する皆様には机上の空論では終わらせない「生きた数字思考力」を身につけて欲しいと思います。

講座プログラム

  • 1日目
  • 数字思考の原理原則と2大ツールを学ぶ
  • ビジネスの論理思考で欠かせない「数字力」
  • 少ない事実やデータから推論して答えを導く「PAC思考」
  • アウトプット・行動の成功確率を高める「ビジネス因数分解」
  • 例:確実に達成できる営業目標を逆算する
  • 2日目
  • 今さら聞けない基本フレームワークと活用法
  • ―3C、4P、マイケル・ポーターの5フォースなど
  • ―フレームワークとPACを使った課題解決法
  • PLを理解して、より実行性の高いアイデアを考える
  • ―基本構造、原価、限界利益、機会利益(損失)など
  • 営業予算や販売促進案など、各自の課題で演習する
  • ―根拠の立て方、具体的な数字の作り方など
  • ―スライドに落とし込んで、各自が発表する

講師

斎藤広達

斎藤 広達

シカゴコンサルティング代表取締役


米国シカゴ大学でMBAを取得。ボストン・コンサルティング・グループ、シティバンクなどを経て、経営コンサルタントとして独立。主に企業再建案件に注力するほか、代表取締役として自らも破綻した出版社の再建に関わる。著書は『「計算力」を鍛える』(PHPビジネス新書)、『ビジネスプロフェッショナルの教科書』『仕事に役立つ統計学の教え』(日経BP社)など多数のベストセラーがある。ソフトな語り口だが、的確でクールな指摘にファンが多い。

開催概要

講座名 斎藤広達「『数字思考力』養成講座2期」
日時 2014年9月6日(土)
9月13日(土)
【全2回】両日とも
10:00~17:30(開場9:30)
会場

ソラシティカンファレンス(御茶ノ水)
東京都千代田区神田駿河台4-6

受講料 ●『数字思考力講座』のみ:
125,000円
●『BASIC 財務諸表の読み方 活かし方講座』とセット:
150,000円⇒140,000円!1万円割引!
※いずれも税込価格、昼食付き
定員

30名

●最少開催人員:8名
※参加申込人数が最小開催人員に達しない場合は、開催を中止させて いただくことがあります。

主催 課長塾

※講座のタイトル・内容等は変更となる場合があります。

お申し込み

お申込受付は終了いたしました。

▲ページトップへ