講師紹介

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新 将命

国際ビジネスブレイン 代表取締役社長

国際ビジネスブレイン代表取締役社長。1936年東京生まれ。早稲田大学卒。
シェル石油、日本コカ・コーラ、ジョンソン・エンド・ジョンソン、フイリップスなどグローバル・エクセレント・カンパニー6社で社長職を3社、副社長職を1社経験。
2003年から住友商事などのアドバイザリー・ボードメンバーを務める。長年の経験と実績をベースに、国内外で「リーダー人財開発」の使命に取り組んでいる。
希薄な虚論や空論とは異なり、実際に役に立つ“実論”の提唱を眼目とした、独特の経営論・リーダーシップ論には定評がある。ユーモアあふれる独特の語り口は、経営幹部層や次世代リーダーの間で絶大な人気を誇る。近著『経営の教科書』(ダイヤモンド社刊)、『 リーダーの教科書』(ランダムハウス講談社刊)は、現役経営者、若手リーダーの必読書となっている。

生田 洋介

株式会社IWNC
パフォーマンスコンサルタント
メンタルコーチ

1996年、組織変革及び人材開発のコンサルティングを行なう(株)IWNCに加入。「自律的変革」のスペシャリストとして、経験学習モデルをベースにした組織変革プログラムを数多く実施。その対象は、国内大手企業、外資系企業、ベンチャー企業などを中心に、業種・階層を問わず幅広い。組織の状況に合わせたプログラムのデザインや、参加者の意欲を高めるファシリテーションには定評があり、主にチームビルディング、リーダーシップをテーマに7000人以上の意識を変えてきた。
現在は、企業戦略に基づく人材開発プログラムのデザイン、チームのパフォーマンスを向上させるコンサルティング、個人の意識変革と行動変容を促進させるトレーニングなどを通じ、組織と個人の目標達成と継続的成長を多角的に支援している。
また「日経ビジネスセミナー」においても、プレイングマネジャーのための『指導しなくても部下が伸びるファシリテーティブ・マネジメント』など、現在も継続中の人気シリーズの講師を務め、パフォーマンス向上を目指す多くのビジネスリーダーから好評を博している。 著書に、『指導しなくても部下が伸びる!』(日経BP)『7000人のプレイングマネジャーを変えた8つの法則』(中経出版)がある。

池田 正夫

池田正夫事務所 ウィルシード

1970年生まれ。慶應義塾大学理工学部卒業後、エー・アンド・アイシステム社入社。開発部門に在籍、金融機関向けのシステム構築を中心に、多数のプロジェクトマネージャーを務める。1999年フュージョン社に入社、人材育成関連のパッケージの製品開発マネージャーとして、企画・開発・営業支援など、製品関連の全般的な業務に携わる。
2003年ウィル・シード社に入社、学校教育分野にて商品開発、実施運営のマネージャーを務める。その後、教育・研修事業本部にて企業研修実施全般を統括するCS部部長を務める。業務と並行して、企業研修、教員研修等を実施。対象は新人から管理職まで幅広いが、中でもOJT、部下育成、部下マネジメントなど対人領域に関しての研修を得意とし、業種、職種を問わず、テーマの本質を考えさせるファシリテーションに定評がある。2009年8月独立し、池田正夫事務所設立。企業研修講師の他、対話型トレーニングを用いたリーダーシップ育成など、リーダー領域の育成にも精力的に取り組んでいる。

石田 淳

社団法人行動科学 マネジメント研究所所長
ウィルPMインターナショナル 代表取締役社長兼最高経営責任者
組織行動セーフティマネジメント協会代表理事

米国のビジネス界で大きな成果を上げる行動分析を基にしたマネジメント手法を日本人に適したものに独自の手法でアレンジ。「行動科学マネジメント」として確立。 その実績が認められ、日本で初めて組織行動の安全保持を目的として設立された社団法人組織行動セーフティマネジメント協会代表理事に就任。グローバル時代に必須のリスクマネジメントやコンプライアンスにも有効な手法と注目され、講演・セミナーなどを精力的に行う。趣味はトライアスロン&マラソン。 2012年4月には、世界一過酷なマラソンといわれるサハラ砂漠250kmマラソンに挑戦、完走を果たす。
著書に 図解「教える技術」、「教える技術」(かんき出版) 「会社を辞めるのは『あと1年』待ちなさい!」(マガジンハウス) 「組織行動セーフティマネジメント」(ダイヤモンド社) 「組織が大きく変わる最高の報酬」(日本能率協会マネジメントセンター) 「3日で営業組織が劇的に変わる行動科学マネジメント」(インフォレスト出版) 「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」(ダイヤモンド社) 「育てる技術」(日経BP社刊 2013年4月)などがある。

上村 光典

エンパワーリング 代表取締役
メンタル&コミュニケーション・コーチ

1962年大阪生まれ。甲南大学卒業後、営業会社の管理職・社内教育トレーナー、人材コンサルタント会社を経て、日本メンタルヘルス協会にて衛藤信之氏に師事、同協会でカウンセリング・ゼミ講師を務める。
2001年コミュニケーション・テクノロジー研究所を設立。2006年新手法『エンパワーリング』を開発。その啓蒙・実践のために『株式会社エンパワーリング』を設立。
現在は“人と企業を本気にする”をテーマに、全国の企業・行政・組織・家庭・学校を奔走。これまで4,000回以上の講演・研修の実績を持つ。 著書に「最強リーダーのパーフェクトコーチング」「部下を本気に出来る上司」「会社でチャンスをつかむ人は皆やっている!一流の部下力」など。

岸 英光

コミュニケーショントレーニングネットワーク(CTN)
統括責任者

東京都出身。大学卒業後、企業にて企画・営業・開発を手がけると同時に、最新の各種コミュニケーション・能力開発などのトレーニングに参加。自らコーチされることを通して日本人に即したプログラムをオリジナルで構築。その後、人間関係や能力開発に関する様々な分野のセミナー・講演・研修・執筆活動を展開。数多くの企業で顧問(コーチ)として活動すると同時に、各地の保育園、小学校、教員研修などでの講演、一般参加者対象の連続講座の全国展開など、機能するコミュニケーションを日本の文化にするべく、精力的に活動中。「コーチング/パラダイムシフト」の第一人者として高い評価を受け、テレビ・雑誌・新聞でも取り上げられる。講演・講座・研修は、全国で年300回以上。主著として、「エンパワーメントコミュニケーション」(あさ出版)、「弱音を吐いていいんだよ」(講談社)、「働く男子のルール」(明日香出版社)、「ほめない子育てで子どもは伸びる」(小学館)

小林 三郎

中央大学大学院 戦略経営研究科 客員教授
ホンダ 元・経営企画部長

1968年に早稲田大学 理工学部卒業。1970年、米University of California, Berkeley 工学部修士課程修了。1971年に本田技術研究所入社。16年間に及ぶ研究の成果として、1987年に日本初のエアバッグの量産・市販に成功。エアバッグの構造と機構が他社も含め、その後の量産型の基本になる。このエピソードは、ホンダのWebサイトに紹介されている。2000年、ホンダの経営企画部長就任。2005年に退職。2006年~2010年、一橋大学大学院 国際企業戦略研究科客員教授。2010年4月から現職。
著書『ホンダ イノベーションの神髄』、講演を収録したDVDブック『ホンダ イノベーション魂!』(共に日経BP社刊)。

斉藤 秀樹

アクションラーニングソリューションズ 代表取締役
一般社団法人日本チームビルディング協会 代表理事

富士通、SIベンダー等において人事・人材開発部門の担当および人材開発部門責任者、事業会社の経営企画部門、KPMGコンサルティング(現 Bearing Point)の人事コンサルタントを経て、人材組織開発コンサルタントとして独立。ジョージワシントン大学大学院人材開発学部マイケルJ.マーコード教授より直接、アクションラーニングコーチ養成プログラムを受け、GIALジャパン設立(現:NPO法人 日本アクションラーニング協会)に参加、ディレクター就任。アクションラーニングの日本における本格的な企業導入を標榜し株式会社アクションラーニングソリューションズ設立、代表取締役就任。更に、中小から大手企業・外資系企業のコンサルティングで実証された組織開発の有効性を広く一般に広めるために一般社団法人日本チームビルディング協会(JTBA)設立 代表理事就任。

酒井 利浩

NLPフィールド 代表取締役
米国NLP協会認定トレーナー

大学卒業後、大手人材派遣会社の営業、外資系医療用具会社の人事業務全般を経て独立。一貫して人事関連業務に携わり、従業員のモチベーションについて研究する。独立後は、研修企業の外部講師兼企画担当としてNLPコーチングアドバンスコースを立ち上げ、講師として運営、同社の主な収入源として確立させる。その後、2006年より実践的な心理学であるNLP資格コースを同時に開催する。2010年株式会社NLPフィールドを設立し、独自に運営開始。NLPを通じて人間関係や能力開発に関する様々な分野のセミナー・講演・研修・執筆活動を展開。著書に「30代からのつらい状況とサヨナラする技術」(日本実業出版社)。

津村 英作

ビガーゲーム ジャパン代表/ヒューマンエデュケア代表
明星大学准教授/組織心理学博士(Ph.D.)

1964年、東京都生まれ。95 年、米ペンシルベニア州立テンプル大学で組織心理学博士課程を修了。グループの発達過程および開発支援の研究で博士号(Ph.D.)を取得。人事測定研究所(現リクルート マネジメント ソリューションズ)、ウィルソンラーニングワールドワイド、アンダーセンで、人事・教育のコンサルタントおよび研修講師を歴任。並行してキャリアカウンセリングとコーチングを学ぶ。
「人と組織の本質を呼び覚ます場の創造」をテーマに個人と組織に対して心理教育的なアプローチからコーチングとワークショップを展開中。プロコーチ養成機関であるCTIジャパンの立ち上げ期から尽力し、10年間リーダーとして活動。組織開発、リーダーシップ開発の分野で大学、企業、公的な機関で講師/コーチとして講義・ワークショップを展開。慶應大学丸ノ内キャンパス講師、NPO法人ファミリーツリー設立メンバー。
現在は日本初のビガーゲーム公認インストラクターとして、全国でワークショップを展開し、ビガーゲームプレーヤーの育成に全力で取り組んでいる。

鳥原 隆志

インバスケット研究所 代表取締役

1972年生まれ。大学卒業後、大手流通業の販売部門や企画部門を経験し、10店舗を統括する店舗指導員(スーパーバイザー)として店長の指導や問題解決業務に従事する。管理職昇進試験時にインバスケットに出会い、自己啓発として独自に研究・トレーニングを開始。これらの経験と問題解決スキルを活かして、株式会社インバスケット研究所を設立。法人向けのインバスケット教材開発と導入をサポートする、日本で唯一のインバスケット・コンサルタントとして活動中。今までに作成したインバスケット教材・資料は腰の高さを越える。 著書に「究極の判断力を身につけるインバスケット思考」(WAVE出版)、「入社2年目のインバスケット思考」(WAVE出版)、「インバスケット・トレーニング」(同文館出版)など。

麓 幸子

日経BPヒット総合研究所長
日経WOMAN元編集長

1962年秋田県生まれ。1984年筑波大学卒業。同年日経BP社入社。2011年12月まで5年間日経ウーマン編集長。2012年よりビズライフ局長に就任、日経ウーマンや日経ヘルスなどの媒体の発行人となる。2014年より現職。経団連21世紀政策研究所研究委員。筑波大学非常勤講師。経産省「ダイバーシティ経営企業100選」サポーター。法政大学大学院経営学研究科修士課程在学中。所属学会:日本労務学会、日本キャリアデザイン学会、日本産業カウンセリング学会。著書に「就活生の親が今、知っておくべきこと」ほか。

細谷 功

クニエ コンサルティングフェロー/ビジネスコンサルタント

東京大学工学部卒業後、東芝を経てアーンスト&ヤング・コンサルティング(クニエの前身)に入社。
製品開発・マーケティング・営業・生産などの分野で戦略策定、業務改革計画・実行支援、M&A後の統合等のコンサルティングを手がける。
併せて、経営者やビジネスパーソン等を対象として思考力(地頭力、フェルミ推定、Why型思考、フレームワーク思考、アナロジー思考)や問題解決力に関する講演やセミナーを実施している。
著書に『地頭力を鍛える』、『アナロジー思考』(東洋経済新報社)、『いま、すぐはじめる地頭力』(大和書房)、『地頭力のココロ』、『「Why型思考」が仕事を変える』(PHPビジネス新書)、『象の鼻としっぽ』(梧桐書院)がある。

横山 信弘

アタックス・セールス・アソシエイツ 代表取締役社長
米国NLP協会認定 トレーナーアソシエイト

営業コンサルタント。「予材管理」という独自の新マネジメント手法を元に、「営業管理ツールの作成」 「営業会議指導」「営業マネージャー育成」等の企業研修、営業コンサルティングを実施している。営業マンの行動量を増やすことにより営業目標を達成させる、というシンプルかつ徹底的な指導は、支援企業から高い支持を得ている。2012年4月に『脱会議』(日経BP社刊)、2013年3月『課長塾®売れる課 営業目標を絶対達成する横山信弘の「超・行動」ガイド』(日経BP社刊)を出版。

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