問題解決力養成講座

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講座内容

多くの“解決策”は、そもそもスタートからズレています

「売り上げが下がっているのだが、どうすれば良いだろうか」とあるお店で相談された時に、あなたなら何と答えますか?

「広告を打てばよい」「新商品を入れれば良い」といった「打ち手」をまず思いつく方もいるかもしれません。しかしこれらの「打ち手」は本当に問題解決に繋がるでしょうか?

 広告を打っても、商品に魅力がないことが「原因」だとすれば、お店にお客は集まっても買う人はいません。新商品を置いたとしても、価格が高すぎることが「原因」だとすれば、やはりお客は買いません。
 いきなり「打ち手」を実行してしても、「原因」と関係のない打ち手であれば、その打ち手は効果がないことは一目瞭然です。
 では「原因」から考えれば良いかというと、そうではない。その前に、そもそも来客数が減っているのか、客単価が下がっているのか、購入率が減っているのか…といった、「どこに問題があるのか」という「問題の所在」を考えることが重要です。

問題解決の定石 ~3ステップ~
この手順が組織の中で統一されていれば
会社全体としての業務効率が向上します。

 問題解決を行う場合には、まずは「現在どのような問題が起きているのか」をしっかりと特定して「問題の所在」を突き止めるところから始める必要があります。
 次に「どういう理由でその現象が起きているのか」という原因を深堀し、最後に「では、どうすれば解決されるのか」という「打ち手」を立案する。
 この3ステップが問題解決の定石です。

 この基本的な手順が組織の中で統一されていれば、会社全体としての業務効率が向上します。
本講座では、あらゆる職場で必要とされる「問題を特定し、原因を究明して、対策を立案する」という問題解決の基本手順を実践的なワークを通して習得します。

講座概要

  • 問題解決の流れ「大原則」
  • 「How思考」の落とし穴
    • Where→Why→How
  • あなたの問題解決の3つの落とし穴
    • How思考・原因決め打ち・コインの裏返し
  • 問題解決のステップ1:Where
    • 問題を特定する「問題所在マトリクス」
    • 問題を特定するための6つの観点
  • 問題解決のステップ2:Why
    • 「因果の構造図」で「原因」を掘り下げる
    • 原因を掘り下げるための8つの観点
  • 問題解決のステップ3:How
    • 「打ち手」の「優先付け評価」
    • 「対策案」を考えるための3つの観点
  • 問題解決ケーススタディ
    • 「ある外食チェーン」が抱える経営危機の解決策を提案

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