受講生の声

明日からの「行動」につながる
気づきと発見が貴重な財産に

IT関連事業 マネジャー S.I 様(エンジニア版第5期)

 課長になったのを機に、マネジメントスキルを強化したいと考え、社内外の様々な研修に参加しましたが、なかなか満足のいくものに出合えませんでした。そんなときに、同僚から薦められたのが「課長塾」でした。パンフレットを見た瞬間、「自分が探し求めていたものはこれだ!」と直感し、すぐに受講を決めました。

 実際、そのカリキュラムは私の期待に応えてくれるものでした。まず特筆したいのが、バラエティーに富んだ豪華な講師陣。これだけの講師陣のスケジュールを押さえるだけでも、大変なことですよね。若くして外資系企業の社長を務め、マネジメント経験豊富な新先生など、これだけ個性的な顔ぶれをそろえているのは「課長塾」だけではないでしょうか。加えて、チームワークの具体的な作り方や判断力、部下育成力など、マネジャーに不可欠なスキルを体系的に学べるのもいいですね。

 どの講座もとても興味深いものでしたが、特に印象に残っているのが生田先生の「チームビルディング」。アクティビティーを通じて、ビジネスでもチームワークが何よりも大切であることを学びました。「自分の感情をリセットする方法」も役立っています。仕事で落ち込んだり、悩んだりしたときに、この手法を実践することで、感情をある程度コントロールできるようになりました。

 社外の同じ立場の人との交流も貴重な機会でした。社内でも、同じ事業部の課長同士が悩みを共有する場はあるのですが、違う環境で経験を積んだ他社の課長クラスの受講生からのアドバイスは、私には思いもつかなかった視点のものも多く、今でもとても役に立っています。

 「課長塾」の受講を検討している方にぜひアドバイスしたいのが、「心構えが重要」ということです。仮に会社から強制的に派遣されたとしても、成長の良い機会と前向きにとらえ、カリキュラムに自主的に取り組めば、きっと一歩ずつマネジャーとして進化できるはずです。

筋道の通ったカリキュラムで、
リーダー人財に必要なことが学べる!

食品メーカー部長 T.M 様(課長塾14期)

私は課長塾で気付いたことがあります。それは、「リーダーとしてなにをしなければならないのか?」ということより、「リーダーとしてどうありたいのか?」が重要だということです。

私は、営業部長という立場にいます。売上、利益、経費等々、会社が必要とするものは全て数字で求められます。当然部下にも、それを求めます。毎日数字を追いかけ、いつの間にか部下も数字で見るようになっていました。

課長職時代までは、プレイングマネージャーとして自分の担当先の売上と課の目標を追い掛け、厳しい状況におかれても、どうすればいいのかということが具体的に見えていました。しかし、今の立場になると、決済業務や、会議などは行ないますが、目標を達成するための具体的な業務がわからないのです。そのため、数字の管理、部下の指導、同行営業、等々、一般的なマネージャー業務をより徹底するしかないと思っていました。自分の上司もそうであったし、会社からもそうすることを望まれていると思っていたからです。

その時の私は、会社から望まれる人間にならなくてはならない、その為になにをしなければならないのか、ということばかりを考えていました。そうすると、自分の意にそぐわない人間は不要だと感じたり、いくら頑張っても思ったようにはならない苛立ちと不安ばかりを感じていました

課長塾に入るまでもいくつかのセミナーに参加していましたが、「うちでは通用しないな。」とばかり思っていましたので、そこで学んだことを実践したことは、ほとんどありませんでした。そんな時に、課長塾の話を頂いたのです。塾名からしていかにも会社が求めていることを徹底的に叩き込まれる場だと思っていました。正直、初日は憂鬱な気持ちで参加しました。しかし、初回の講座から、そんな気持ちは吹っ飛びました。「まさに、これだ!」自分が求めているものはきっとここにあると感じたのです

課長塾のカリキュラムは、筋道が立っています。まず、リーダーとは組織の中でどういう存在なのかということから始まり、自分がなりたいリーダー像を考えます。そして、自分がなりたいリーダー像を実現するための方法を、必要性と合わせて目に見える形で学ぶことが出来るのです。

今の私に迷いはありません。自分の生き方や人生は誰かに左右されるものではありません。自分で歩く道は自分で選び、切り開いていくしかない。私にとって課長塾は、そんな自信と確信を得ることが出来た場になりました。スタッフ、講師の方々、そして共に学ぶことが出来た受講生に、心より感謝しています。

今までの自分になかったスキルやセンスが
染み込んでいくことを実感!

環境関連 部長代行 N.O 様(課長塾14期)

とても有意義な2か月間でした。 早速、仕事や家庭などいたる所での自分の発言、行動を変え始めています。私自身の変化も大切ですが、私がリーダーを務めるチームのメンバーが変わっていくことが、今の私が目指している結果です。

そもそも課長塾に参加したきっかけは個人的なもので、特定の講師の方の講義を聞きたかったことと、「ビジネスにつながる何かを学びたい!」という気持ちで、「行けば何か学ぶことができるだろう」くらいの感覚でした。しかし結果として、課長塾から人生にとって価値あるものを多く得ることができました

講義はわかりやすく、それまでの自分には無かった目から鱗の内容ばかり。講義ではグループワークが多くあり、学んだ内容を自分ごととしてイメージしやすく、毎回講義終了時には、翌日からすぐに実践できる状態でした。普段は大勢の前で講義されている講師の方と、距離がとても近いのも魅力です

また、企業内研修と異なり、異業種他社の受講生とのディスカッションはとても良い緊張感がありました。私や私の身近にはなかった視点や気づきがあり、多くを学ばせて頂きました。講義後に定例化した飲み会もコミュニケーションの場として有難い機会で、とても楽しかったです。

課長塾は全6回が隔週か2週ごとに開催され、その間の期間は実践の時間となります。学んだことを意識に置きながら、仕事やプライベートで実践することで、自分に今までなかったスキルやセンスが染み込んでいくことを実感することができました。
課長塾で学んだことはどんな場面でも活用することができ、仕事に限らず、視野を広げ、人生を豊かにすると思います。意識し続け、意識を元に行動することで、自分の意図にあった現実を創りだしています。
これからも学んだスキルやセンスを楽しみながら活用していきます。課長塾との出会いに感謝しています。ありがとうございました。

課長塾を通して判断するときの“物差し”を得られました。

人材サービス業 主任 M.O 様(課長塾14期)

受講前は講義についていけるか不安もありましたが、素晴らしい講師陣の皆様、同期の皆様のおかげで楽しく無事に修了することができました。業種・年代・性別と立場が全く異なるメンバーにも共通の悩みがあり、それこそがまさに組織における自分自身の課題なのだと感じる研修でした。

“リーダー”といえば、「前に立って引っ張る」「何でも知っている」というイメージが強いですが、決してそうではなく、自分の強みを今いる組織の中で十分に発揮するだけでも強い影響力を与えることができると感じられました。課長塾を通して、判断するときの物差しのようなものを得られたと思います。(今までそうかなと思っていたことに確信が持てたと言えるかもしれません。)
先生方のお話を何度も聴ける機会もそうないので、書籍などを通じて再度学び、現場で活かし、自分の中でPDCAを繰り返し、これからも向上していきたいと思います。

目からだけでなく、
全身で体感する課長塾のカリキュラム

医薬品製造業 マネジャー T.A 様(課長塾12期)

多くの会社でマネージメントに関する研修制度があると思います。
私が勤めている会社でも立場に応じた研修制度があり、通信教育でもマネージメントについて学ぶことができます。
私は知識を深めるために書籍の購入を考えましたが、マネージメントに関する書籍は数多くあり、何を読めば良いのか、わかりませんでした。このように悩まれている方は多いのではないでしょうか。

そんな時、同僚が「課長塾」を受講していることを聞き、内容について聞いたところ、ワークショップ中心で、単なるスクール形式の講座ではないことを知りました。
書籍の購入で迷っていた私でしたが、本講座に非常に興味が湧き、上司に参加をお願いしました。

「リーダーとは」、「部下育成法」、「チームビルディング」等、多様なカリキュラムであることに加えて、常にグループでのディスカッションがあり、時には体を動かして体感する講座になっています。
私には全て新鮮で、今の自分の考え方を変えるきっかけになる内容でした。

受講を終えてみて、本講座はマネジャーとして現場で悩みを抱えてから受講することはもちろん効果的であると思います。また、マネジャーになる前(候補者や直前くらい)の方にも受講をお勧めします。
異なる業種、異なる年齢の方と毎回意見を交わし合いますので、ベテランの方の経験に基づく意見から、マネジャーに成り立ての若い方からの意見まで、様々な立場の方の意見を聞くことができ、多くの気付きを得ることができます。

目からだけでなく、全身で体感する「課長塾」は、マネージメントスキルの習得に最も効率的だと思います。
今後、本講座の内容を自分の仕事に活かしていきたいと考えています。

会社で孤軍奮闘していた自分に
課長塾という“看板”ができた!

サービス業 マネジャー Y.M 様(課長塾12期)

部下は増え続ける一方で、減り続ける自分の時間━━。そんな中で、とかく場当たり的な判断で仕事をしてしまっていた自分に自信の持てなかった私でしたが、今回、課長塾を受講して、進むべき方向が見えました。講座で習得したことは、まだまだこれから実践に移していく段階ですが、今は明らかにメンバーに対する指導に具体性を持たせることができるようになったと思います。

課長塾のカリキュラムは、本当に良く練られていると実感しています。1~6回のそれぞれの講座では、第1回に経営陣の一員としての心構えを教えていただき、それ以降はマネジメント必須スキルについて、掘り下げたグループワークを行いました。

過去の他社のセミナーでも、初対面で経歴も背景も違う方々と短時間で意見交換を行うグループワークが一番苦手でしたが、今回の課長塾も同様にグループワークが多く、正直に言えば「はぁ、疲れる」と思ってしまうこともありました。けれども、課長塾は受講生のレベルが高く、グループワークにも積極的に参加することができました。講師のレベルの高さもさることながら、回数を重ねるにつれ、高い目的意識を持って集まっている仲間(私より年齢も上で経験も豊富な先輩が大半ではありましたが)も自分のコーチの1人であると捉えられるようになり、私から積極的に「何か意見をいただけませんか?」と求めるようになりました。こうしたこともあり、全6回、延べ3カ月弱という期間で他の受講生との強い仲間意識が芽生えました。これも、1日完結型の講座では得られない課長塾の魅力と思います。

講座の後には、毎回「こんな話があったよ」と部下に内容をフィードバックしました。部下も、「もっと知りたい」という表情で、興味深げに私の話を聞いてくれました。

それぞれの講座は全てためになるものでしたが、なかでも、まるで私たち受講生に「パラダイムシフト」を起こさせるために最後に設定されていたかのような、岸英光先生の講座が印象に残っています。

課長塾を修了した今、最もうれしく思うのは、これまで社内で孤軍奮闘していた自分に、課長塾というバックボーン、「看板」ができたのだと考えられるようになったことです。非常にスキルの高い受講生たちと一緒の場で学ぶことで、確固たる自信と安心を手に入れることができました。

習ったことを少し実践しただけで
今までとは全く違う結果が現れた!

半導体製造 統括課長 A 様

今まで、月曜の朝はとても憂鬱でした。「また会社に行かないといけないのか」「また暗い雰囲気の職場で働かないといけないのか」、そういうマイナスの気持ちで1週間がスタートしていました。そんなときに、会社からこの研修を受けてみないかと誘いがあったのです。

忙しい中で、それだけの工数と時間、お金をかけて行くだけの価値があるのか、正直悩んでいましたが、このままだと何も変わらないと思い切って受けてみることにしました。まず講習を受けてすぐに実践したことは、部下や上司、関係者との信頼関係を作ること。そのために、相手の話をよく聴く、なぜそう考えるのかを自分の中で理解する、どこに問題を感じているのか、自分の理解が正しいのかを確認すること。もちろんこちらからは提案したり、命令したり、ほめることはありません。ただ部下が言っていることをそのまま受け取る。そのまま感じる。それだけでした。たったそれだけで、今までとは全く違う結果が現れたのです。会議はスムーズに進む。雰囲気は明るくなる。積極的に発言する。今までと同じメンバーとは思えないくらいの劇的な変化です。

おかげで月曜の朝の憂鬱な気分はありません。会社に行くのが楽しくなる、周りからも最近イキイキしてるね、といわれるようになる。今まで悩んで苦しんだ分だけ、人の苦しみも理解できるようになったんだと思います。これも講師、参加者、そして日経BP社みなさんのおかげです。本当にありがとうございました。

会議、面談、上司への報告…etc
学んだことはあらゆる場面で使える!

小売業・人事部 M.Y 様

バランスとつながりのある全6回の講義内容で、心技体と3拍子そろった体系立てた 学習をさせていただきました。単なるアカデミックな講義で終始するのではなく、"心"に関しては、マインドや人間力の向上、リーダーとしての心構えを学びました。"技"に関しては、問題解決力や洞察力等の(スキル)向上が図れました。"体"に関しては、グループワークやアクティビティで体感・体験学習ができました。

また、各単元がぶつ切りで学んで終わりではなく、それぞれの単元がクロスオーバーしており各々の単元の理解促進につながります。現在日本においてミドルマネジメント方法論の体系だてた学習ができるのは、この日経課長塾だけだと思われます。 普段の定型的な業務では使用しない脳の領域を使うことで活性化と自己の成長を 実感することができます。

以前はプレイヤーとしての業務に追われていましたが、周りを巻き込みながら業務を進めていくことができました。また、以前との仕事のやり方をガラッと変えることができたのは『外部の研修に参加してきた』という事実を周りが認知しているため、かえって変身、変心しやすい状況でした。

経営での視点、上司としての視点、部下からの視点など、様々な視点で物事をとらえることが出るようになりました。また、その視点をクロスして、深く検討することが出来ます。課長塾で学んだことは、会議、面談時、上司への報告等、実務の現場で研修 のエッセンスをあちこちで使うことが出来ます。それにより自分らしいリーダシップ力向上やストレス対策を立てることに役立ちました。

さらに、心(マインド)技(スキル)体(体験・体感)だけでなく『人脈』を広げることもできました。マネジメント上の共通の悩みを話合って慰め(笑)あったり、社内勉強会の情報を共有したりする仲間ができました。また、授業ではIT、通信、医療、製造業、人材派遣業など自社と異なる様々な業種の方たちとグループワークを行う中で、視点や視野の違いを学び大いに刺激になりました。毎回のグループワークは和気藹々おこないながらもプレゼンは真剣勝負です。外部研修ならではの恥のかき捨て(笑)によるチャレンジで学びを得ることが出来ました。

部下の対応にイライラしていたが
受講後は対策が取りやすくなった!

製造業・研究開発職課長

まず感じたのは、今すぐ欲しいマネージメントのスキルに必要な要素がまとめられたパッケージの良さでした。盛り沢山の講義にも関わらず、リーダーに必要な基本要素が順番に消化され易いよう構成されており、楽しみながら無理なく受講できました。

特に私の場合は、石田先生の行動科学が目から鱗の講義であり、それまで部下や 同僚の対応にイライラしていた自分が、もっと根本的な原因は別のところにあった ことを気づく良い機会となりました。勿論今でもイライラゼロとはなかなかいきませんが、受講後は対策が取りやすくなったことが一番の収穫です。

また、受講後の今でも当時のファイルを会社の机においており、必要な時は勿論、 たまに手に取って読み返してみたりなど、今でも大切なバイブルのひとつとして 使っております。更に課長塾の特徴として、課長職に焦点を合わせていますので、セミナーで同席される方々も異業種ながら同じ職制の方が多く、同じような悩みを講義を通して皆さんと共有できたこともとても有意義でした。

極めつけは課長塾卒業後も、BP様主催もしくは有志でのOB・OG会開催など、 OB・OGの皆さんと末永くお付き合い出来ることもとても楽しみです。ちょっとした人脈作りのひとつかもしれませんね。

受講前は半信半疑だったが セミナー開始後すぐに…!

製造業・チームリーダー

一担当だった自分が、ある日突然4人のメンバーを従えて新製品開発を進めなくてはいけないことになった。予てより自分の周囲には、適切にリーダシップがとれていると思う上司がいないと感じており、だれも参考にできない…。そんな状況に一人頭を抱える中、「マネジャーから脱皮してリーダーになるための…」というコピーが目に飛び込み、藁にもすがる思いで受講したのがこの「課長塾」だった。。

受講前はセミナーの効果に関し半信半疑と言う思いもあったが、セミナーが始まる と「あのコピーはダテじゃない!」とすぐに判明した。セミナーの回を重ね、知識を身に付けるにつけ、自分の仕事に自信を持てるようになっていった。

そして、徐々に自分のチームに連帯感が増し、開発のスケジュール遅れが常習の 部署の中で、ほぼスケジュール通りにプロジェクトを遂行できたのは、課長塾で得た ノウハウの賜物だと言える。その後、この時の開発事例は、社内でのモデルケース としてとりあげられるなどの反響もあった。

しかし課長塾は、単に知識を得るためだけの場ではない。今、課長塾に参加して得 た一番大きな物は?と聞かれれば、参加者の意識の高さに触れ良い刺激を受け、自分自身の視野が確実に広がったことだと言えるだろう。

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