企業では、以前にも増して女性社員の活躍が求められていますが、まだまだ女性が働きやすい環境であるとは言えません。経験も能力も十分でありながら、女性は、リーダーやマネジャーとしてチームの中心になることに、まだためらいがあります。
今後どんなことを知り、どのように考え、どのように行動すればいいのか--。
本塾は、女性社員がリーダーとして活躍するための、実践で使える知識やスキルを学ぶことができる講座です。ウーマン・オブ・ザ・イヤー受賞者を事例とした基調講演に始まり、自分や他者の性格分析から、わかりやすい説明や報告の仕方、正しく決定する力、自分のキャリア形成の考え方など、女性社員が、自信を持ち、リーダーシップをとって働き、組織の成果を最大化にするためのプログラムが満載です。
また、同じような課題や悩みを持つ他社女性社員との交流は、何よりも大きな気づきや刺激になります。
ぜひこの機会に新たなステップへのきっかけを作ってください。
第1回 1月27日(金)10:00-18:00
| 10:00-11:00 | オリエンテーション |
|---|---|
| 11:00-12:00 |
<基調講演>
|
| 13:00-17:00 |
パラダイムシフトで自分の殻を破る〜『こんなもんじゃない自分』の現し方〜 ![]() 自分自身、また上司や周りのメンバーにも、「見えていない自分」があります。「見えていない自分」は、創造性、行動力、洞察力、リーダーとしての資質など様々な能力を持っています。自分でも信じられないくらいの潜在的な力があります。 |
| 17:00-18:00 |
職場に見る男性脳・女性脳の違い![]() 現在の日本企業は基本的に男性中心で回っていることは世界的統計から見ても事実です。とはいえ、これから労働人口が確実に減少する日本において、これまで以上に企業内での女性の活躍が期待されています。 |
第2回 2月3日(金)10:00-18:00
| 10:00-18:00 |
性格分析による自己理解・他者理解〜エニアグラムでわかる自分や部下の気持ち〜 ![]() マネジャーは、部下やチームのポテンシャルを高め、成果を上げることが求められます。そのために、職場での信頼関係を構築する必要があります。そこで、リーダー自身やチームメンバー個々の性格をしっかり理解することが、重要な要素になります。エニアグラムは代表的な性格分析のひとつとして、世界の多くの企業から高い評価を受けています。9つの性格分類により、自分及び部下の傾向性(価値観、モチベーション、仕事やコミュニケーションのスタイル、思考・感情・行動のパターンなど)について、迅速かつ的確に理解することができます。どのように長所を伸ばし、短所を補い、可能性を引き出すかを具体的に把握することができるのです。これにより、職場の人間関係が楽になり、様々な個性や状況への余裕や適応力が生まれます。部下からの信頼を得ることもできるでしょう。 講座概要
|
|---|
第3回 2月10日(金)10:00-18:00
| 10:00-18:00 |
女性リーダーのためのロジカルで気持ちが伝わる話し方〜わかりやすい報告・提案・プレゼンをするために〜 ![]() 会議、朝礼、プレゼン、異業種交流の場での自己紹介…女性リーダーになれば『それでは、何かひと言』とスピーチをふられる機会は多くなります。 講座概要
『成功者は演壇をさけては通れない』
ロジカルに話すポイント
戦略的プレゼン・パフォーマンス
実践 |
|---|
第4回 2月24日(金)10:00-18:00
| 10:00-18:00 |
「正しく決める力」と「ビジネス分析力」をつける〜リーダーに必要な思考力の実践トレーニング〜 ![]() チームリーダーのあり方が、大きく変わってきています。ビジネス環境が短時間で激変する中、組織に求められるのは整然とした効率性ではなく、変化への素早い対応力であり、新しい領域での突破力です。ゆえに組織の基礎単位である「チーム」や「課」には、これまでにないほど高い「自律性」や「自走力」が求められるのです。 先が見えないからと言って、方向を決めないまま佇んでいることはできません。なんらかの方向性を見つけ出し、それを素早く組織で意思決定し、実行へと移していくこと。それが自律であり自走です。ではそのためにチームリーダーたちに求められることはなんでしょうか。 一つは「決める力」です。限られた情報の中でも、自ら決め、そしてチームで決める力が必須です。そしてもう一つが適切な方向を見いだすための「分析力」です。 同じ情報に接していても、そこからどんな意味合いを見いだせるかには人によって大きな差があります。テレビ、新聞、雑誌、本、アンケート、報告書・・・、どれをとっても貴重な情報源。それらを単なるデータに終わらせず、インサイトを引き出す力が分析力と言えるでしょう。 本講座はこの2つの力「決める力」と「分析力」を伸ばすためのものです。しかしこれらの力は知識ではなく技術です。繰り返すことによってしか身につきません。ゆえに多くのミニ演習を行います。学び、そして練習を繰り返す一日を終わったとき、必ず昨日との差が実感できる講座です。 講座概要
|
|---|
第5回 3月2日(金)10:00-18:00
| 10:00-18:00 |
アクションコーチング〜部下やスタッフの具体的な行動を「質問力」で引き出す〜 ![]() チームで一つの成果を出していく上で、リーダーのコミュニケーション力は重要な要素です。その中でも、「コーチング的質問」をすることは、周りのメンバーの考えを引き出したり、メンバーの行動計画を具体的にすることができたり、リーダーとしてはぜひ身につけておきたいスキルです。 この講座では、ビジネスコミュニケーションの中でも、特に質問に焦点を当て、1日の講座を通じ、質問力を徹底的に磨いていきます。個々の受講者が抱える問題を、同じチームのメンバーが“質問だけ”することで解決を支援していきます。質問者は1日を通じ何度も質問機会があることで、また他のメンバーのよる効果のある質問を聴くことで、質問力が確実に上げることができます。 講座概要 ・リーダーに必要なビジネスコミュニケーションスタイル |
|---|
第6回 3月9日(金)10:00-18:00
| 10:00-18:00 |
キャリア&ライフビジョンを描く〜自分が働く組織のビジョンと個人の目標をリンクさせる〜 ![]() これからの女性リーダーが企業内で自分らしく活き活きと仕事をするためには、自らが主体的に描くキャリア&ライフビジョンが必要です。 単に自分の都合のよい将来だけを夢見るのではなく、自分が働く組織のビジョンを正確に把握し、個人の目標とリンクさせることで毎日楽しく、またやりがいを感じながら仕事に励むことができます。 そのためには、自らのエンプロイアビリティを振り返り、それを最大限に活かす方法を自分の中から引き出し、そのエネルギーを正しい方向(ベクトル)に導くことが必要です。 この講座では、 また、自分の目標と組織のビジョンをリンクさせるため、目標を達成したときに得られる「四つの視点」で考えていきます。 1 自己(物質)…自分の欲しい物が得られるには? 後ろ向きに仕事に取り組むのではなく、自分らしく、しかも自分の目標に向かって励む職場のリーダーとなるための講座です。 講座概要
|
|---|---|
| 18:00- | 修了式 ※修了式終了後、懇親会 |
※プログラムは予定です。内容は一部変更する場合がございます。ご了承ください。





















