女性マネジャーのための課長塾

2017年度クラスはこちら

「女性マネージャーのための 課長塾」とは

男性中心の仕事社会の中で、
女性がリーダーとして活躍するための短期集中講座

ワールドビジネスサテライトで
本セミナーが紹介されました。

佐藤珠希
日経WOMAN
前編集長 佐藤珠希

特集7月25日放送
「女性管理職8%
あなたの上司は
男性? 女性?」

社内にロールモデルがいない
部下をどうまとめたらいいかわからない
社内で相談できる相手がいない…

企業では、以前にも増して女性社員の活躍が求められていますが、まだまだ女性が働きやすい環境であるとは言えません。経験も能力も十分でありながら、女性は、リーダーやマネジャーとしてチームの中心になることに、まだためらいがあります。

リーダーとはどんなことを知り、どのように考え、どのように行動すればいいのか--。

本講座では、自分でもリーダーになれるのか、そのためにどういう意識やスキル、行動が必要になるのか、自分の課題はどこにあるのかを、しっかり理解し、養うことができます。さらに、同じ課題や悩みを持つ他社・他業種の女性リーダーたちと交流することにより、不安を解消し、大きな刺激を受けることができます。

今後、チームのリーダーになって欲しい、部署の中堅メンバーとして周りを引っ張って欲しい--そういう女性社員のための講座です。 ぜひこの機会に新たなステップへのきっかけを作ってください。

※全プログラムの受講により効果が上がるように設計した講座です。全6回とも必ず同じ受講者がご受講ください。

【特長】

「聴いて終わり」では意味は全くない。
「学ぶ、振り返る、実践する、共有する」のが課長塾。
だから短期間で即戦力が身に付く。

  • ワークショップ中心の授業
    ワークショップ中心の授業
    "実践で使えること"を重視する課長塾総合講座では受身の座学ではなく、参加型のワークショップ形式が中心。
    「ワークが多くより実践的で理解が深まりました」「すぐに行動に移せるセミナーで期待以上のものでした」
    (第2期修了生の感想より)
  • 参加者同士の交流も良い刺激に
    参加者同士の交流も良い刺激に
    普段なかなか出会う機会のない異業種の課長と交流できることも『課長塾』の魅力。
    「同じような立場の受講生と意見交換をできたことはとても有意義でした」「異業種の課長の方々とのリレーションは今後の財産になると感じました」
    (第3期修了生の感想より)
  • 課長に必要な項目を総合的に鍛える
    課長に必要な項目を
    総合的に鍛える
    どこでも学べなかった、ミドルマネジャーに必須の力を第一人者からバランスよく学ぶ。「管理職の役割を認識することができました」「1回で終了ではなく3ヵ月継続して参加したことで意識や思考が変わった」
    (第4期生修了生の感想より)
  • 講師との距離が近い少人数制
    講師との距離が近い少人数制
    質の高い授業を保つため定員は36名限定。「講師に納得いくまで質問出来るのが良かった」「改めて目からうろこの部分が多く参加して大変良かった。ぜひ自社の部下にも勧めたい」
     (第3期修了生の感想より)

講座内容&講師紹介


1
9:30 「課長塾」 開塾式
開塾式/オリエンテーション
10:40
10:40 麓 幸子 麓 幸子

[基調講演]
女性がリーダーとなるための原理原則

【 講  師 】

麓 幸子 日経BPヒット総合研究所長/日経WOMAN元編集長

講座内容詳細

【 講師プロフィール 】

麓 幸子

日経BPヒット総合研究所長
日経WOMAN元編集長

1962年秋田県生まれ。1984年筑波大学卒業。同年日経BP社入社。2011年12月まで5年間日経ウーマン編集長。2012年よりビズライフ局長に就任、日経ウーマンや日経ヘルスなどの媒体の発行人となる。2014年より現職。経団連21世紀政策研究所研究委員。筑波大学非常勤講師。経産省「ダイバーシティ経営企業100選」サポーター。法政大学大学院経営学研究科修士課程在学中。所属学会:日本労務学会、日本キャリアデザイン学会、日本産業カウンセリング学会。著書に「就活生の親が今、知っておくべきこと」ほか。

11:40
12:30 池田 正夫 池田 正夫

ビジネスゲームでわかるリーダーとしての"現状と課題"

【 講  師 】

池田 正夫 池田正夫事務所/ウィルシード

講座内容詳細

顧客から信頼される担当としての様々な活躍。
難解な案件に対応出来る有能なスキル。
様々な修羅場を切り抜けてきた経験...。
「一流プレーヤー」としての実績を有し、周囲からの期待を背負って職場のリーダーとなる人々の多くは、実は大きな不安を抱えながら、リーダーとして日々苦悶しているのが実情です。
なぜならば、プレーヤーとしての"あり方"とリーダーとしての"あり方"は、全く異なるからです。
その"あり方"の違いとは何か?自分自身の"リーダーとしての"強みや課題は何か?
本講座では現実のビジネスシーンを模したゲームを行います。
リーダーとしてのあり方に触れ、自分自身の現在地点をあぶり出し、リーダーとして今後研鑽していくべきものを明らかにしていきます。
課長塾全体の「入口」として、第2日以降の講座を効果的に受講することができる内容です。

講座概要

■ビジネスゲームの実践
・グループ対抗で競い合うゲームを実施

■ビジネスゲームの振り返りⅠ
・ゲームの結果発表
・ゲーム内で自身やグループが取った行動の成果/課題の振り返り

■ビジネスゲームの振り返りⅡ
・本ゲームを実際のビジネスシーンとの比較考察
・職場のリーダーとして求められる要件や自身の現状のあぶり出し


【 講師プロフィール 】

池田 正夫

池田正夫事務所 ウィルシード

1970年生まれ。慶應義塾大学理工学部卒業後、エー・アンド・アイシステム社入社。開発部門に在籍、金融機関向けのシステム構築を中心に、多数のプロジェクトマネージャーを務める。1999年フュージョン社に入社、人材育成関連のパッケージの製品開発マネージャーとして、企画・開発・営業支援など、製品関連の全般的な業務に携わる。
2003年ウィル・シード社に入社、学校教育分野にて商品開発、実施運営のマネージャーを務める。その後、教育・研修事業本部にて企業研修実施全般を統括するCS部部長を務める。業務と並行して、企業研修、教員研修等を実施。対象は新人から管理職まで幅広いが、中でもOJT、部下育成、部下マネジメントなど対人領域に関しての研修を得意とし、業種、職種を問わず、テーマの本質を考えさせるファシリテーションに定評がある。2009年8月独立し、池田正夫事務所設立。企業研修講師の他、対話型トレーニングを用いたリーダーシップ育成など、リーダー領域の育成にも精力的に取り組んでいる。

17:20
17:20 「振り返り」
講義で学んだ事を振り返り・共有
講義で学んだ内容をどのように職場で実践するかをメンバーに宣言
17:30

2
10:00 「実践報告」
職場で実践した内容を報告・共有
10:15
10:15 鳥原 隆志 鳥原 隆志

優先順位設定と判断力を鍛える
~“インバスケット”でわかる自身の処理能力の課題~

【 講  師 】

鳥原 隆志 インバスケット研究所

講座内容詳細

部下からの相談、会議への招集、顧客からのクレーム、上司からの呼び出し・・・
ビジネスの現場では常に複数の案件が同時進行しています。目の前の案件を順番に処理していたら、いつの間にか他の案件がトラブルになってしまった…、締め切りに終われ、時間に余裕がない・・・、といった方も多いはずです。そうしたマネジャーの日常においては、複数の案件を円滑に進めるためには、的確な優先順位設定、素早い状況判断や意思決定が不可欠です。
1950年代に米国空軍で生まれた「インバスケット」は、制限時間内に架空の人物になりきり、多くの未処理案件の処理を行うビジネスゲームです。近年、多くの大手企業の管理職昇進・昇格試験で活用されています。本講座では、受講者に実際のインバスケット問題に取り組んでいただき、その結果から案件処理の優先度の付け方・正しい判断方法や案件処理方法を学びます。


【 講師プロフィール 】

鳥原 隆志

インバスケット研究所 代表取締役

1972年生まれ。大学卒業後、大手流通業の販売部門や企画部門を経験し、10店舗を統括する店舗指導員(スーパーバイザー)として店長の指導や問題解決業務に従事する。管理職昇進試験時にインバスケットに出会い、自己啓発として独自に研究・トレーニングを開始。これらの経験と問題解決スキルを活かして、株式会社インバスケット研究所を設立。法人向けのインバスケット教材開発と導入をサポートする、日本で唯一のインバスケット・コンサルタントとして活動中。今までに作成したインバスケット教材・資料は腰の高さを越える。 著書に「究極の判断力を身につけるインバスケット思考」(WAVE出版)、「入社2年目のインバスケット思考」(WAVE出版)、「インバスケット・トレーニング」(同文館出版)など。

17:15
17:15 「振り返り」
講義で学んだ事を振り返り・共有
講義で学んだ内容をどのように職場で実践するかをメンバーに宣言
17:30
講義後 懇親会(有志)

3
10:00 「実践報告」
職場で実践した内容を報告・共有
10:15
10:15 河合 薫 河合 薫

新・リーダー術
上司としての思考停止からの脱却[問題解決]

【 講  師 】

河合 薫 健康社会学者(Ph.D.)/気象予報士/人材育成コンサルタント

17:15
17:15 「振り返り」
講義で学んだ事を振り返り・共有
講義で学んだ内容をどのように職場で実践するかをメンバーに宣言
17:30

4
10:00 「実践報告」
職場で実践した内容を報告・共有
10:15
10:15 生田 洋介 生田 洋介

イキイキと成果をあげる!チームビルディング術
[チームビルディング]
~結果を出し続けるための関係性とメンタルのつくり方~

【 講  師 】

生田 洋介 IWNC

講座内容詳細

「チームとしての雰囲気は悪くないけれど、成果が出ていない…」、「個人商店の集まりのようになっていて、チームとしての一体感がない…」。メンバー同士の相乗効果を期待されている"チーム"において、逆に個人の能力が十分に発揮されていないケースがあります。その一方で、「目標はクリアしているものの、チームとしての士気が感じられず、疲弊している」というように、継続的な成長が懸念される場合もあります。
この講座では、課長を中心とした部署のメンバー全員で「自律と創造を生み出し、互いに成長を促す関係性」「楽しく、真剣に取り組む志向性」をテーマに、「メンバーが個人の能力以上のパフォーマンスを発揮できるチーム」をつくるための方法を学びます。チーム活動のシミュレーション(体感型アクティビティ)を行なうことで、知識だけでなく納得感と効力感が高まるため、すぐにでも試したくなるノウハウが習得できます。

講座概要

■チームの成長に必要な「4つのステップ」とは何か?

■ハイパフォーマンスチームの共通点とは?

■"結果の質"を高めるためにマネジャーが押さえるべきポイントは?

■メンバーの個性をマネジャーはどう活かすのか?

■チームが"前向き"になるための「5原則」とは?

■チームを成長させるためにリーダーがすべきことは?


【 講師プロフィール 】

生田 洋介

株式会社IWNC
パフォーマンスコンサルタント
メンタルコーチ

1996年、組織変革及び人材開発のコンサルティングを行なう(株)IWNCに加入。「自律的変革」のスペシャリストとして、経験学習モデルをベースにした組織変革プログラムを数多く実施。その対象は、国内大手企業、外資系企業、ベンチャー企業などを中心に、業種・階層を問わず幅広い。組織の状況に合わせたプログラムのデザインや、参加者の意欲を高めるファシリテーションには定評があり、主にチームビルディング、リーダーシップをテーマに7000人以上の意識を変えてきた。
現在は、企業戦略に基づく人材開発プログラムのデザイン、チームのパフォーマンスを向上させるコンサルティング、個人の意識変革と行動変容を促進させるトレーニングなどを通じ、組織と個人の目標達成と継続的成長を多角的に支援している。
また「日経ビジネスセミナー」においても、プレイングマネジャーのための『指導しなくても部下が伸びるファシリテーティブ・マネジメント』など、現在も継続中の人気シリーズの講師を務め、パフォーマンス向上を目指す多くのビジネスリーダーから好評を博している。 著書に、『指導しなくても部下が伸びる!』(日経BP)『7000人のプレイングマネジャーを変えた8つの法則』(中経出版)がある。

17:15
17:15 「振り返り」
講義で学んだ事を振り返り・共有
講義で学んだ内容をどのように職場で実践するかをメンバーに宣言
17:30

5
10:00 「実践報告」
職場で実践した内容を報告・共有
10:15
10:15 竹之内 幸子 竹之内 幸子

“自分らしい”リーダーシップ

【 講  師 】

竹之内 幸子 Woomax

講座内容詳細

「リーダー」のスタイルというのは、カリスマ性でぐいぐい周りを引っ張っていくものだけではありません。一人一人の個性を活かした“その人らしい”リーダーシップスタイルがあります。どんな人にもそのスタイルを発揮する資質があります。
本講座は、まず男性女性の持つそれぞれの特性を理解します。その上で女性がリーダーとして活躍するために必要な問題解決手法や自分の感情をマネジメントする方法を学び自分らしいリーダーシップを見つけていきます。

講座概要

■互いの特性を理解する
・男性脳・女性脳の違い
・“ハイブリッド脳”のすすめ
・女性の知らない会社の暗黙の“ルール”

■解決志向の問題解決の3つの型
・トラブル対応型・改善発見型・改革創造型解決手法

■リーダーに必要なセルフマネジメント
・事実と感情の切り分け方
・自分に自信が無いときには
・自己肯定感、自己効力感の高め方

■自分らしいリーダーシップのスタイルとは


【 講師プロフィール 】

竹之内 幸子

株式会社Woomax

大学卒業後、石油会社に入社。結婚後、出産→育児の最中は、中小企業でアカウンティング業務を経験し、その後、営業支援会社で中小企業の営業支援コンサルタントとして全国300社のクライアントの課題解決に携わる。その後研修会社で人材育成コンサルタント、その会社から法人研修部門を独立させ株式会社Woomax創業。組織の目標達成を実現する女性リーダー育成をサポートする。著書に「なぜ女性部下から突然辞表を出されるのか」(幻冬舎経営者新書)。

17:15
17:15 「振り返り」
講義で学んだ事を振り返り・共有
講義で学んだ内容をどのように職場で実践するかをメンバーに宣言
17:30

6
10:00 「実践報告」
職場で実践した内容を報告・共有
10:15
10:15 岸 英光 岸 英光

パラダイムシフトで自分の殻を破る
~“こんなもんじゃない自分“の現し方~

【 講  師 】

岸 英光 コミュニケーショントレーニングネットワーク(CTN)統括責任者

講座内容詳細

自分自身、また上司や部下、周りのメンバーにも、「見えていない自分」があります。実は、その「見えていない自分」は、創造性、行動力、洞察力、リーダーとしての資質など様々な能力を既に持っていて、信じられないほどの潜在的な力があるものです。
ところがなぜか、その「自分」に気づかない。気づこうとしてない。あるいは、そんな「自分」の存在を無意識に自ら否定してしまっている。…それは、「パラダイム(価値観の枠組み)」を扱うことができていないからです。この「パラダイム」こそが、無意識に人や組織が本来出せる行動や能力を出ないように限界付けるものなのです。
この講演では、「パラダイム」の存在を知り、その扱い方を理解することで気づかない「本当の自分」を発揮させることができます。


【 講師プロフィール 】

岸 英光

コミュニケーショントレーニングネットワーク(CTN)
統括責任者

東京都出身。大学卒業後、企業にて企画・営業・開発を手がけると同時に、最新の各種コミュニケーション・能力開発などのトレーニングに参加。自らコーチされることを通して日本人に即したプログラムをオリジナルで構築。その後、人間関係や能力開発に関する様々な分野のセミナー・講演・研修・執筆活動を展開。数多くの企業で顧問(コーチ)として活動すると同時に、各地の保育園、小学校、教員研修などでの講演、一般参加者対象の連続講座の全国展開など、機能するコミュニケーションを日本の文化にするべく、精力的に活動中。「コーチング/パラダイムシフト」の第一人者として高い評価を受け、テレビ・雑誌・新聞でも取り上げられる。講演・講座・研修は、全国で年300回以上。主著として、「エンパワーメントコミュニケーション」(あさ出版)、「弱音を吐いていいんだよ」(講談社)、「働く男子のルール」(明日香出版社)、「ほめない子育てで子どもは伸びる」(小学館)

17:15
17:15 「振り返り」
講義で学んだ事を振り返り・共有
講義で学んだ内容をどのように職場で実践するかをメンバーに宣言
17:30
17:30 「課長塾」修了式・懇親会
20:00

開催概要

講座名 女性マネジャーのための課長塾®
対象 リーダー・マネジャー・管理職候補の女性
講座回数 1講座 全6回
日程 各講座により異なります。詳しくは下記【お申し込み】よりご確認下さい。
会場 御茶ノ水トライエッジカンファレンス   東京都千代田区神田駿河台4-2-5
※JR総武線・中央線 御茶ノ水駅 徒歩3分/東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅 徒歩2分
東京メトロ丸の内線 御茶ノ水駅 徒歩5分/都営新宿線 小川町駅 徒歩5分
時間 ●1日目...9:30~17:30 ●2日目...10:00~17:30※2日目講義後、懇親会(有志)
●3~5日目...10:00~17:30 ●6日目(最終日)...10:00~20:00※修了式・終了パーティー含む
受講料 ¥339,500(※税込、全6回昼食付)*本講座は、全6日7プログラムの受講により効果が上がるように設計しています。必ず全6日とも同じ方がご受講ください。
定員

各講座:36名 ●最少開催人員:8名
※定員になり次第受け付け終了となります
※参加申込人数が最少開催人員に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。
※1件のお申込につき、1名の受講者に限ります。

主催 ・日経ビジネス 課長塾®

※講座のタイトル・内容等は変更となる場合があります。

お申し込み

15
2018/6/5(火)、6/18(月)、7/3(火)、7/20(金)、7/31(火)、8/21(火)
16
2018/11/6(火)、11/20(火)、12/4(火)、12/18(火)、2019/1/8(火)、1/22(火)

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