IoT、AI、ロボット、自動運転で新事業を成功に導く、情報収集・活用ノウハウ 2020-2030

新事業の開発、5年後を見据えた成長分野とその探索法

 2016年度も、各企業における新規事業、新サービス開発への取組みは非常に熱心な状況が続きました。 本業回帰を宣言している企業も、実は「他分野進出」「多用途展開」の可能性に着目し、虎視眈々と市場展開を狙っています。

 2017年度以降も、この傾向は大きくは変わらないと予想されます。
 なかでも、熱い視線が注がれているのが、いわゆる「成長産業」です。特に、IoT、ロボット、AI、自動運転、シェアリングはその筆頭格といえます(実はそれだけではないのですが…)。
 成長産業を多様な観点で捉え分析し、闘う場所を探し、スピーディに事業に取り組んでいく。
 競争激化の時代においては、いかに事業を捉える「視点」「視野」を持っておくかが、結果に大きく影響します。そこで是非知っておきたいのが、確固たる「情報収集手法」です。

 新規事業・新サービス開発において、成功確率の高い企業は、一様に確固たる情報収集活動のセオリーを有しています。これは意外に知られていない事実ですが、間違いなく「情報収集の質の高さ」と「見ている情報の違い」があるのです。

 長年、情報収集手法に長けている企業を見てきましたが、特に新たな打ち手という意味では企業間格差が一段と鮮明になってきています。
 不確実なトレンド変化に対応しスピード感を持って対応するには、研ぎ澄まされた情報収集の感覚が必要となります。これが案外簡単ではないのです。

 本セミナーでは、長年に渡り、多くの企業や大学、官公庁におけるビジネス情報収集活動をサポートしている講師が、国内・海外の成長産業の最新動向を加味しながら、いかに新たなビジネスにつなげていくかについて、「情報収集活動」というフィルターを通じて、お伝えしていきます。

 成長産業に対して、どうフォーカスしていくのかという重要ポイントはもとより、おそらく優勝劣敗の決め手となるであろう視点の磨き方や視野の拡げ方についても、詳しく解説いたします。

 間違いなく、皆様の今後のビジネス展開に活かしていただける即効性のある内容です。新規事業、新サービス担当マネジャーの方はもちろんのこと、ビジネスで勝つための情報収集手法を手に入れたい皆様に是非お勧めいたします。

【重点講義内容】
  • ●なかなか学ぶ機会のない「ビジネスシーンにおける情報収集セオリーの基本」からお伝えします。
  • ●成長産業にいかにフォーカスしていくか、その方法論を詳しく解説します。
  • ●新規事業、新サービスの成功確率が高い企業には確固たる情報収集のセオリーがあります。
    その知られざるポイントを、事例を交えて明らかにします。
  • ●世の中がどう変化していくのか常に見据えておくことが重要です。しかし先を見据えるにしても2020年と2030年では視点の置き方が異なります。その考え方を整理します。
※参加者限定特典として、『成長産業分野で成功するための必須情報源リスト2020-2030』を進呈いたします。

講座プログラム

1.  最新ビジネス調査トレンドを知る

  • ・よく調査されているビジネス分野とは?
  • ・調査テーマの変遷と時代の流れから先が読める
  • ・BtoB、BtoCそれぞれの視点
  • ・意外な本命?注目しておきたいあるテーマとは
  • ・知っているか知らないかで大きく差が付く!
     2017年以降の注目トレンドの紹介

2. 意外に知られていない情報収集のセオリーとは

  • ・誰も教えてくれない!ビジネス調査の基本を把握する
  • ・収集しなくてはならない情報と視点の持ち方
  • ・情報収集で使える情報源の特徴解説
     (文献・Web・データベースetc)
  • ・新規事業・新サービス開発において注目しておきたい情報とは
  • ・競合情報、クライアント情報の収集手法
  • ・BtoB、BtoCそれぞれの視点の持ち方

3. 成長産業にフォーカスしてみる

  • ・AI、IoT、ロボット、自動運転、シェアリング…、
     成長産業を見る上での重要な考え方
  • ・傾向を知ることが5年後10年後につながる
  • ・国の施策と成長ビジネス
  • ・IoTが特に注目されている理由
  • ・成長産業をたぐり寄せるための「発想法」
  • ・需要が増えるビジネスの捉え方
  • ・2020年~2030年を見据えて見ておくべき分野
  • ・成長ビジネスを「自分で創る」という発想
  • ・新たな事業を探索している皆様、隙間を探していますか?
  • ・注目ビジネスを見極めるためのある「キーワード」

4. 情報収集ケーススタディ

  • 【成長分野】
  • ・エネルギー関連
  • ・ヘルスケア関連
  • ・次世代自動車分野
  • ・次世代住宅分野
  • ・環境分野
  • ・農業分野
  • ・シニア
  • ・地方創生
  • ・観光
  • ・シェアリング
  • 【ICT関連分野】
  • ・AI
  • ・M2M、センサー
  • ・ロボット
  • ・ウェアラブル
  • ・ビッグデータ
  • ・クラウド
  • ・スマートフォン、タブレット端末
  • ・Fintech
  • ・電子商取引
  • ・ICT融合による新産業事例

5. 「勝ち組」が見ている情報とは

  • ・新事業・新サービス開発において成功している企業が見ている情報
       とは
  • ・「勝ち組」は「視点」と「視野」が違う!
  • ・伸びるビジネスをチェックするシンプルな手法
  • ・ある企業が20年以上も続けている新たなビジネスのネタ探し
  • ・成功確率を高めるためにしておきたいこと
  • ・成功企業に共通する企画書内容のセオリー
  • ・社内に散在する情報をこうしてまとめてみる
  • ・当面、最も重要なことは●●

6. グローバル情報・新興国情報の集め方

  • ・とあるランキング調査に見るビジネスヒント
  • ・グローバル情報を見る上での視点
  • ・欧米企業が注目している新興国とは
  • ・日本に居ながらにして得られる有益な海外情報とは
  • ・海外調査会社の調査レポート
  • ・日本企業が注目しておきたい国とその理由

7. 成長産業分野で成功するための必須情報源のご紹介

  • ・読者必見!「日経ビジネス」記事の読み方とお勧め記事
  • ・人と違う情報源を見るという視点
  • ・新規事業担当者が大切にしている情報誌を知る
  • ・特選!成長ビジネスを先取りするためのWebサイト
  • ・市販されていない調査文献は宝の山
  • ・注目すべき金融機関、シンクタンクレポートとは
  • ・商用データベース
  • ・注目したいニュースアプリ

8. 質疑応答


講師

菊池 健司

菊池 健司 氏

株式会社日本能率協会総合研究所
MDB事業部第1情報サービス部 部長

プロフィール

本セミナーを受講いただいた皆様に進呈

「成長産業分野で成功するための必須情報源リスト2020-2030」

を進呈いたします。戦略力・企画力アップの一助としてどうぞお役立てください。

情報源リスト画像

開催概要

セミナー名 情報収集・活用ノウハウ
日時 2017年3月14日(火)
13:00~17:00
(12:30受付開始)
会場

エッサム神田ホール2号館

東京都千代田区内神田3-24-5

受講料 一般:32,000円(税込)
※「日経ビジネスDigital版セット」半年間購読付となります。複数名でセミナーに参加される場合は、2人目以降より割引価格25,000円(税込)にてお申込みいただけます。
日経ビジネス読者:25,000円(税込)
プラチナ会員特価:16,000円(税込)
定員

100名

※最少開催人員:40名

主催 日経ビジネス
協力 新社会システム総合研究所

※お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
※参加申込人数が最少開催人数に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。


セミナーに関するご質問・お問い合せはこちら お問い合せフォーム

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