なぜ、あなたの会社の「PDCA」は廻らないのか?

 個人として、組織として自信をもって「PDCA」を廻すことを実践出来ているという人はどれだけいるでしょうか。また、実践できていると思っている、わかっているはずなのに、実績には結びついていない。そのような状況にある方も多いのではないでしょうか。

本セミナーは、トヨタとマッキンゼーでの経験が凝縮された『PDCAプロフェッショナル』の著者が、そのおさえどころを3時間でお話しします。

トヨタとマッキンゼー。この2つの企業の共通点は、ほぼ同じアプローチで問題発見・解決に取り組み多くの方法論を展開、進化させ続ける文化を持っているところです。

講義の中で

●『PDCAとはどういうものなのか』

●『戦略との関係はどうあるべきか』

●『いかに使いこなすべきか』

●『個人、マネジャー、組織がPDCAを廻す力を体得するために具体的にどうしたらいいのか』

その全てを明らかにします。

プログラム

1.あなたとあなたの会社の「PDCA」はなぜ廻らないのか?

 ・なぜ、組織として廻す「PDCA」が企業にとって必須なのか?

 ・世の多くの企業でまかり通る「なんちゃってPDCA」と「丸投げPDCA」

 ・「PDCA」の、精度とスピードを向上させる責任者は一体だれなのか?

2.トヨタに代表される成功する「PDCA」の実際

 ・組織の学習となるC(Check=>Study)事業を進化させる改善

  A(Action=>Advance)。そしてPDCAにより得られる、組織運営にとって

  最も重要な、言語化できる「自信」

 ・責任者、担当者の課題取り組みのプロセスを「見える化」する「PDCA」

  の作法

 ・「PDCAサイクル」はマネジメントサイクル。正しい作法の「PDCA」が

  機能すれば事業は成長軌道に入る

3.「PDCA」を廻すために必要なこと

 ・「人、性善なれど、性怠惰なり」

 ・精度の高いCのために守るべきPの作法

 ・会議体や帳票の設計だけでは「PDCA」は廻らない。入念な起動準備と、

  精度向上のための習慣付け

4.新規事業を成功させる「PDCA」

 ・未知の課題が次々と現れるのが新規事業

 ・失敗の責任を追及して足を引っ張る危険性のある中では

  誰も新規のことへの挑戦などしない

 ・担当者が安心して跳びはね、芸を見せることのできる舞台を作る「PDCA」

5.質疑応答

講師

稲田 将人

講 師:稲田 将人 氏

(株)RE-Engineering Partners 代表取締役

プロフィール

開催概要

セミナー名 PDCAプロフェッショナル講座
日時 2017年4月20日(木)
14:00~17:30
(13:30受付開始)
会場

秋葉原UDXギャラリー

東京都千代田区外神田4-14-1 4F

受講料 一般:32,000円(税込)
※「日経ビジネスDigital版セット」半年間購読付となります。複数名でセミナーに参加される場合は、2人目以降より割引価格25,000円(税込)にてお申込みいただけます。
日経ビジネス読者:25,000円(税込)
プラチナ会員特価:16,000円(税込)
定員

100名

※最少開催人数:40名
※参加申込人数が最少開催人数に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。

主催 日経ビジネス
協力 新社会システム総合研究所
セミナーに関するご質問・お問い合せはこちら お問い合せフォーム

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