日経ビジネス/日経Automotive
FUTURE MOBILITY SUMMIT TOKYO 2017

FUTURE MOBILITY SUMMIT TOKYO 2017

DAY2 TRACK1
自動運転、電動化で2020年のクルマはどこまで進化するのか

自動車産業を大きく変える技術イノベーションが次々と起きています。その大きな要素が自動運転、つながるクルマ、電動化です。これまで化石燃料を使ってエンジンを動かし、運転者が手動で運転し、インターネットとの接続も限られていたクルマは、電池やモーターによって駆動され、その運転は一部自動化され、インターネットとの常時接続環境に置かれます。いわば、クルマは、自動車と家電、インターネットが融合した存在になるといえるのです。こうした新しい時代のクルマに向けて、自動車メーカーはどのようなロードマップで、どういったクルマを開発していくのでしょうか。

トラックAでは開発が加速する自動運転技術、EV(電気自動車)やPHEV(プラグインハイブリッドカー)に象徴される電動化と内燃機関の性能向上について取り上げ、2020年およびそれ以降のクルマの姿を探ります。完成車や部品などで世界をリードするトヨタ自動車や日産自動車、ホンダ、マツダといった主要メーカーが一堂に登壇するのに加え、SUBARU社長の吉永泰之氏が対談形式でこれからの方向性を語ります。また、つながるクルマに不可欠な常時接続を実現する通信技術について、NTTドコモ社長の吉澤和弘氏も講演します。自動車の未来を展望するためにぜひご参加ください。

FUTURE MOBILITY SUMMITのご案内

Future Mobility Summit実行委員会は「東京モーターショー2017」公式併催イベント「Future Mobility Summit Tokyo 2017」を開催します。自動車及び周辺産業に加わるビジネスパーソン向けに、自動車産業の将来の方向性や課題、解決策、ビジネス戦略について議論します。10月24日(火)のDAY1と10月27日(金)のDAY2の2回開催され、DAY1がVisionary Conference、DAY2がBusiness Strategies Conferenceとなります。

開催概要
FUTURE MOBILITY SUMMIT : TOKYO 2017 DAY2 【トラックA】
2017年10月27日(金)9:30~17:30(予定)
東京ビッグサイト(東京国際展示場)会議棟6階A・B
FUTURE MOBILITY SUMMIT 実行委員会
受講者
400名予定(先着順・満席となり次第締切となります)
受講
53,820円(税込)〈早期割引価格〉
※10月17日(火)までは早期割引価格でお申し込み頂けます。
59,800円(税込)〈通常価格〉
「第45回東京モーターショー2017」の一般公開日(10月28日土曜日~11月5日日曜日)の入場券が受講特典として付きます。ぜひご参加ください。
自動車メーカー、自動車部品メーカー、電機メーカーの経営層、経営企画、および研究・開発、設計、製品企画に携わるエンジニア、マネージャー、自動車関連ビジネス経営層、経営企画、新事業開発担当者、ベンチャー経営者
※お申し込み頂いた方の登録情報は協賛各社へ提供致します。
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協賛

DAY2 TRACK1 プログラム
 
主催者ご挨拶
 
自動運転、コネクテッドカーの実現に向けた
NTTドコモの取り組み
 
NTTドコモ 代表取締役社長 吉澤和弘氏
NTTドコモ
代表取締役社長
吉澤和弘氏


 
エネルギー多様化時代における環境車戦略~水素社会に向けたトヨタの取り組み~(仮)
 
トヨタ自動車 先進技術開発カンパニー 常務理事 鯉渕 健氏
トヨタ自動車
Mid-size Vehicle Company
MS製品企画
チーフエンジニア
田中義和氏

 
Nissan Intelligent Mobilityが目指すクルマ、人、社会の新しい関係
「Nissan Intelligent Mobility」は、クルマでの移動をより安全でより便利に、そしてよりワクワクする体験を提供していくコンセプト。将来の自動車の価値を変革する2つの柱、電動化、知能化技術のロードマップを提案し、更にそれらの技術を介してクルマと社会がつながることで実現可能な、新しいモビリティサービスについて論議する。
日産自動車 総合研究所所長 兼 アライアンス グローバル ダイレクター 理事 土井三浩氏
日産自動車
総合研究所所長 兼
アライアンス グローバル
ダイレクター 理事
土井三浩氏

 
自律走行に向けてエレクトロニクスが出来ること
主要国の環境規制に対応する為の「xEV」、高度な交通システムや運転支援を実現する為の「Safety」「Connected car」の発展により、自動車産業におけるエレクトロニクスの果たす役割は重要度を増しています。
レーダー、LIDAR等の測域センサやカメラ、GPSから得られる画像や位置情報を基に経路を追従し、障害物を避けながら決められた目的地を目指す自律走行車において活躍が期待される、各デバイス、モジュールに要求される特性や最新の開発動向についてお話します。
村田製作所 代表取締役 専務執行役員 モジュール事業本部 本部長 中島規巨氏
村田製作所
代表取締役 専務執行役員
モジュール事業本部
本部長 中島規巨氏
 
コネクテッドモビリティ社会に向けた富士通の挑戦
近年モビリティの世界は自動車などのコネクテッド化が進み、顧客、提供価値、収益モデルが激変してきています。また、従来型の完成車両を中心とした自動車産業に加え、全く異なる新たなモビリティ産業が形成され始めています。この変化の中で、成長する「安心」・「安全」・「快適」なモビリティ社会の実現に向けた課題と富士通が担うべき役割についてご紹介します。
富士通 Mobility IoT事業本部 フロントシステム事業部 事業部長 神 俊一氏
富士通
Mobility IoT事業本部
フロントシステム事業部
事業部長 神 俊一氏

 
すべての人に“生活の可能性が拡がる喜び”を提供する、
Hondaのモビリティ(仮)
ホンダが創業100年を超える2050年に、存在を期待される企業であり続けるためには、移動の進化を提供し、新しい暮らしの価値を創造していくことが不可欠である。ホンダは普遍の想いを込め、すべての人に生活の可能性が拡がる喜びを提供するために、移動と暮らしの進化をリードするモビリティやサービスを生み出していく。(仮)
ホンダ 執行役員兼 本田技術研究所 取締役 専務執行役員 三部敏宏氏
ホンダ 執行役員兼
本田技術研究所 取締役
専務執行役員 三部敏宏氏
 
モビリティー革命2030 ~自動車産業の破壊と創造~
自動車産業は今大きな転換期を迎えようとしています。「パワートレーンの多様化」「クルマの知能化・IoT化」「シェアリングサービスの台頭」という三つの要因により2030年には「モビリティー革命」が到来するでしょう。これら不可避の潮流が産業構造をどのように変えるのか、その時日本企業はどう対応すべきなのか。日本企業がこの熾烈な競争を勝ち抜くために必要な変革について、経営コンサルタントの視点から解説します。
デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 自動車セクター 田中義崇氏
デロイト トーマツ コンサルティング合同会社
自動車セクター
田中義崇氏

 
基調対談「SUBARU 笑顔をつくる会社へ」
SUBARU 代表取締役社長CEO 吉永泰之氏
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テレビ東京 アナウンサー 森本智子氏
4月に社名変更したSUBARUは、新社名のもとで「笑顔をつくる会社」を目指しています。クルマなどのモノを通じて、お客様へ「安心と愉しさ」をお届けする会社になるために、技術・商品・市場において優先順位を付けてSUBARUブランドをさらに磨いていきます。電動化、自動運転などこれからのSUBARUの方向性を語ります。
SUBARU代表取締役CEO 吉永泰之社長
SUBARU
代表取締役社長CEO
吉永泰之氏
テレビ東京アナウンサー 森本智子アナ
テレビ東京 アナウンサー
森本智子氏

 
「サステナブルZoom Zoom宣言2030」に基づくマツダの技術戦略
マツダは、美しい地球と心豊かな人・社会の実現を使命と捉え、人の心を元気にするクルマ造りを進めます。その考え方に基づき、理想の内燃機関を追求し効率的な電動技術と組み合わせる事で、地域に適したマルチソリューションを提供します。また、運転を通じた心と身体の活性化によるWell Agingを目的とし、人間中心視点での自動運転システムの構築を目指します。
マツダ 執行役員 商品戦略本部長 工藤秀俊氏
マツダ
執行役員
R&D管理・商品戦略担当
商品戦略本部長
工藤秀俊氏

 
On the road to vision zero - driving the pace towards autonomous driving(仮)
 
ZF Friedrichshafen社 Member of the Board of Management Peter Lake氏
ZF Friedrichshafen社
Member of the Board of Management
Peter Lake氏

※本プログラムは予定で変更される可能性があります。
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