職場を悩ます困った社員への対処法

職場を悩ます困った社員への対処法

 困った社員から会社を守る6つの具体的事例と対策

 近年、職場で経営者・人事労務担当者を悩ます“困った社員”の対応が重要な課題となっています。問題のある社員を放置したままでいると職場の雰囲気が悪くなり、他の社員の士気が低下したり、退職者が続出したりすることになりかねませんので、早急な対応が必要です。

 しかし、“困った社員”といっても多種多様であり、問題の小さいものから大きなものまであります。対処法も個別具体的に検討しなければなりません。一般的知識を学習することは重要ですが、それだけでは具体的事案において適切な対処法を探ることは必ずしも容易ではありません。

 本セミナーでは、
●<第1部>で、実務上問題となりやすい事例を解説。
 “困った社員”への具体的対処法のイメージをつかんでいただきます。

●<第2部>で、いただいた質問への回答、解説。
 具体的事例における対処法についての理解を深めて応用が利くようにしていきたいと考えています。

講座プログラム

【第1部】“困った社員”に対する向き合い方と法的対応
  1. 欠勤・遅刻・早退が極端に多い社員への対処法
  2. 言動が乱暴で指導に従わない社員への対処法
  3. 電子メールやFacebook等で会社や上司を誹謗中傷する社員への対処法
  4. 注意指導するとパワハラだと騒ぎ立てる社員への対処法
  5. セクハラ・パワハラ・マタハラを繰り返す社員への対処法
  6. 会社の金銭・所有物を着服・横領したり出張旅費や通勤手当を不正取得する社員への対処法
  7. 人事異動に応じない社員への対処法
  8. 向上心が乏しい社員や能力が極端に低い社員への対処法
  9. 精神疾患を隠して入社したが精神疾患が再発して働けなくなった社員への対処法
  10. 注意指導したところ立腹して出て行ったまま出勤しなくなった社員への対処法
  11. 残業する必要がないのに残業して残業代を請求する社員への対処法
  12. 定年前と比べて賃金が低いことや定年前と担当業務が異なることに抗議する定年後再雇用した嘱託社員への対処法
【第2部】質問に対する回答、よくある事例の解説

 こちらの「お問い合わせフォーム」より、事前のご質問をお受けいたします。
 必要事項のほか、「お問い合わせ内容」欄に「困った社員への対処法」(2/1東京開催、2/2大阪開催)、「質問」と「具体的な内容」をお書きください。皆様からいただきましたご質問は、セミナーの【第2部】にて回答いたします。皆様からのご質問をお待ちしております。

講師

藤田 進太郎(ふじた しんたろう)氏



藤田 進太郎(ふじた しんたろう)氏

弁護士法人四谷麹町法律事務所 代表弁護士


プロフィール詳細


東京大学法学部卒業。日本弁護士連合会労働法制委員会事務局員・労働審判PTメンバー・最高裁判所行政局との協議会メンバー。東京三弁護士会労働訴訟等協議会メンバー。第一東京弁護士会労働法制委員会労働契約法部会副部会長。経営法曹会議会員。日本労働法学会会員。労使紛争の予防解決(使用者側専門)が中心業務。

開催概要

 
セミナー名 職場を悩ます“困った社員”への対処法
日時 [東京]2018年2月1日(木)
13:00~17:00(12:30受付開始)
[大阪]2018年2月2日(金)
13:00~17:00(12:30受付開始)

会場

エッサム神田ホール2号館
東京都千代田区内神田3-24-5

会場

梅田スカイビル スペース36L タワーウエスト36階
大阪府大阪市北区大淀中1-1

受講料 一般:32,000円(税込)
※「日経ビジネスDigital版セット」半年間購読付となります。複数名でセミナーに参加される場合は、2人目以降より割引価格25,000円(税込)にてお申込みいただけます。
日経ビジネス読者:25,000円(税込)
プラチナ会員特価:16,000円(税込)
定員

各100名

※最少開催人員:40名
※参加申込人数が最少開催人数に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。

主催 日経ビジネス
協力 新社会システム総合研究所

セミナーに関するご質問・お問い合せはこちら お問い合せフォーム
  • 2018年2月1日 東京開催
    お申し込みはこちら
  • 2018年2月2日 大阪開催
    お申し込みはこちら

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