昨年10月28日に実施した「人材開発のプロ養成講座」は、155名もの皆様にご参加頂き、「データ・現場知・グローバルスタンダード」という3つの視点から「人材開発のプロフェッショナルとは何か?」に迫りました。
その続編として位置づけられる今回は、人材開発・組織開発の垣根を越えて活動している登壇者の講義と、パフォーマンスコンサルティングの一部を体験する参加型のワークショップを通じて、「今、人材開発プロフェッショナルに求められる全体視野とは何か?」に迫ります。
近年、企業における人材開発施策は、経営戦略との連携強化・投資対効果の明確化などの要因で、その位置付けが「福利厚生的・イベント的」という過去から、大きく変化しています。また同様に、このような状況の中で、人材開発担当者として結果を出すために必要な能力も大きく変化しています。
特に人や組織における問題そのものが複雑化・高度化している現在では、人材開発担当者として特定の部分に偏った知識や経験をもとにした部分的・局所的視野では、問題の本質を見誤り、解決策も有効に機能しない可能性が高くなります。
今、人材開発プロフェッショナルに求められるのは、人と組織のパフォーマンス向上をゴールとし、人材開発と組織開発の両者のアプローチを理解し“全体視野”で解決策を提供することにあります。

今回は講義に加え、参加者間でのワークショップも実施しながら、「人材開発のプロフェッショナルに求められる全体的視点とは何か?」に関して迫る日本でも数少ない機会となります。是非ご参加ください。

















