「インドビジネス講座」とは

幻の「BRIIC's」がついに動き出す
~親日経済大国インドネシア~

 世界第4位の人口を持ち、人口構成も若く、安定した政治を続けるインドネシアに、世界中から注目が集まっています。

 「BRIC's」という言葉を知らない人はいないでしょう。ですがもともとは「BRIIC's」だったことはご存知でしょうか?1995年、OECDは「今後、関係を強化すべき経済大国」を、BRIC's4カ国とインドネシアに定めました。しかし1997年のアジア通貨危機によりインドネシアは脱落し、「BRIIC's」は幻となりました。ところが21世紀に入り、インドネシアは急速に実力をつけ始め、2009年6月、モルガン・スタンレーが「BRIC'sにもう1つ”I”を加えるか」と題したレポートを発表するまでになっています。

 インドネシアの魅力は、単に人口数だけでなく、「今後の生産年齢人口の推移」、「中間層の台頭」、「GDPに占める内需の割合の高さ」、「豊富な資源」、「政治の安定」など数多くありますが、いま最も注目されているのが「親日」であるという点です。東アジアでの緊張が長引くなか、日本企業の目はASEAN、特にインドネシアに熱く注がれています。そこで日経BP社では、インドネシアビジネスにおける必須5分野を定義し、成長転換期へとシフトし始めたインドネシアビジネスを徹底解説する基礎講座を開講いたします。

 講師にはインドネシアの現場を知る、辣腕をふるわれていた元経営層、駐在企業のサポート事業を行うコンサルタント、公認会計士、弁護士などインドネシア人および日本人の専門家16人をお招きし、受講者の皆様の情報ニーズに沿ったカリキュラムを作成しました。インドネシアへの進出が決まり赴任される方、進出を検討中の方、これからインドネシアについて調べたいという方を対象に、明日から使える実務情報はもちろん、「いまさら聞けない基礎情報から成功への要件定義とリスク回避」まですべてを網羅。インドネシアビジネスのための決定版講座です。

あなた様のお申し込みを心からお待ちしております。

特徴1ジャカルタからも来日。16人の豪華講師陣!
~生のインドネシアを語る、これからを読み解く~

講師には日経BP社が、当講座のために探し出した日本とインドネシア16人の講師陣を招聘。日本およびジャカルタにて辣腕をふるわれていた元経営層、駐在企業のサポート事業を行うコンサルタント、公認会計士、弁護士などの専門家を国内外からお迎えします。講座実施日には、毎回講師へ疑問や質問を直接聞ける懇親会も企画しています。生の情報を聞ける大変貴重な機会です!

●佐藤百合氏(日本貿易振興機構 JETROアジア経済研究所地域研究センター長)●松井和久氏(JAC Business Center シニアアドバイザー)●大石芳裕氏(明治大学経済学部教授 グローバルマーケティング論担当)●櫻井さぎり氏(オゼ・ミトラ・インドネシア テクニカルアドバイザー)●石渡久剛氏(KPMGインドネシア事務所 シニアマネージャー)●福井信雄氏(長島・大野・常松法律事務所、Widyawan & Partners)●茂木正朗氏(スラマット代表取締役)●錫村民生氏(特定非営利活動法人 日本ハラル開発推進機構 理事長)●アルベルトゥス・プラセティオ・ヘル・ヌグロホ氏(インドネシア総研代表)●北村広明氏(三菱東京UFJ銀行、国際業務部)●三輪治文氏(ベスプロラミンド、元アジネックスインターナショナル:味の素製造工場)●藤井真治氏(APスターコンサルティング 代表 元・トヨタ・アストラ・モーター(インドネシア)副社長)●坂本英雄氏(グローバル人材育成センター 国際ビジネスアドバイザー、元パラマウントベッド インドネシア現地法人会長兼監査役)、アデ・スワルヨ・ダリスマン(翻訳家、通訳、元インドネシア大統領公式通訳)●塚本進氏(東京ヤクルト販売 専務取締役、専務執行役員)●小牧利寿氏(日本経済新聞社編集委員)...ほか

特徴2全30時間のカリュキュラムで必須5分野を完全網羅!

  • 【第1回】「歴史、政治、行政を知る」
    「経済とトレンドを知る」
  • 【第2回】「会計、税務、法律、労務を知る」
  • 【第3回】「インドネシア人・企業を知る」
  • 【第4回】「インドネシア進出の最新事情と事例」

本講座は「歴史、政治、行政を知る」(第1回)、「経済とトレンドを知る」(第1回)、「会計、税務、法律、労務を知る」(第2回)、「インドネシア人・企業を知る」(第3回)、「インドネシア進出の最新事情と事例」(第4回)、の全30時間 に渡るカリキュラムで展開。インドネシアビジネスに必要な5分野を総合的に学べます。 日本とまったく異なる商習慣の下でビジネスを実施する際、あらためて気を付けたいポイント、必須の法律・会計実務・税制、政治体制。わかりにくいインドネシア人の嗜好や宗教への対処法、「親日的」とつい気を許しがちですが、文化の隔たりから行き違いが発生しやすいインドネシア企業、インドネシア人従業員との付き合い方まで様々な角度から解説を行います。

特徴3講師との距離が近い、少人数制!

講師との距離が近く、集中して徹底的に理解していただくために、40名の定員を設けています。講座後の懇親会では普段なかなか交流する機会のない、インドネシア進出を検討する異業種の方との情報交換も行っていただけます。

講座内容

受付終了

第1回
2013年
2月7日(木)

歴史、政治、行政を知る/マクロ経済とトレンドを知る

講座内容を見る

  • 歴史から、いまのインドネシアを知る
  • 政治と行政機関の構造、日本企業への影響
  • インドネシア経済の成り立ち(マクロ分析)
  • 州別経済と地方分権
  • 世界戦略としてのインドネシア
  • ジャカルタ中間層の消費トレンド

受付終了

第2回
2月13日(水)

法律と税務、対応する政策を知る

講座内容を見る

  • 進出・法人設立のために
  • 会計税務
  • 会計税務のケーススタディ
  • 会社法の問題
  • 労務関連と土地取得の問題
  • 法律関連のケーススタディ

受付終了

第3回
2月20日(水)

インドネシア人・企業を知る/進出ABC①

講座内容を見る

  • インドネシアでのネットワーキング
  • 「ハラル」
  • インドネシア人から見た日本人
  • インドネシア人の常識&マナー
  • 進出事例(6年で売上16倍!インドネシア全33州を制覇した営業手法)

受付終了

第4回
2月27日(水)

進出ABC② ~最新事情と事例

講座内容を見る

  • 進出先の選定
  • 進出事例(販売網の構築法、パートナーの選定)
  • 進出事例(雇用と遇し方 採用から戦力化まで)
  • 進出事例(組織づくりと労務管理)
  • 進出事例(販売網構築と売上を伸ばす施策)
  • 工場の運営、人材の採用から雇用にあたっての注意事項など

開催概要

セミナー名 インドネシアビジネス基礎講座 定員 40名(最少開催人数10名)
※申込人数が最小人員に達しない場合は、開催を中止させていただく場合があります。
また、やむを得ず講師、プログラム等が変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
日時 第1回 2013年2月7日(木)9:30~
第2回 2013年2月13日(水)9:30~
第3回 2013年2月20日(水)9:30~
第4回 2013年2月27日(水)9:30~

※各回の講座終了後、懇親会を実施予定です。
※第1回のみ木曜日開催となります。
会場 ■第1~4回 秋葉原UDXカンファレンス
東京都千代田区外神田4-14-1
受講料 〈全4回〉※各回とも昼食付き
¥398,000(税込)
主催 ■日経BP社 日経ビジネスオンライン 課長塾
■日経BPビジョナリー経営研究所
お申し込みはこちらから

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