講師紹介

MIT客員研究員
ネクストマーケット・リサーチ顧問
元ムンバイ総領事領事官
元さくら総研(現・日本総研)
武藤 友治氏

日本貿易振興機構(JETRO)アジア経済研究所地域研究センター長。上智大学外国語学部卒、インドネシア大学博士課程修了(経済学博士)。1981年アジア経済研究所入所、インドネシアを担当。在ジャカルタ海外研究員(1985~87年、1996~99年)、インドネシア商工会議所(KADIN)特別アドバイザー(2008~10年)を経て、2012年より現職。専門は、インドネシア地域研究、経済・産業・企業研究。著書に『経済大国インドネシア』(中公新書、2011年。第24回アジア・太平洋賞大賞、第16回国際開発研究大来賞受賞)、『インドネシアの経済再編』(編著、2004年)、『民主化時代のインドネシア』(編著、2002年、ともにアジア経済研究所)など。

一橋大学社会学部、インドネシア大学大学院修士課程(経済学)卒業。アジア経済研究所研究員のほか、JICA専門家、JETRO専門家を経験し、ジャカルタ及びマカッサルなどでの滞在年数はのべ約12年になる。現在はJAC Business Center シニアアドバイザーとしてジャカルタ在住。

ネクストマーケット・リサーチ
代表取締役
須貝信一氏

明治大学経営学部 グローバルマーケティング論担当。日本流通学会(理事,前会長)、多国籍企業学会(理事,前副会長)、国際ビジネス研究学会(常任理事)、異文化経営学会(理事)、日本商業学会(area editor),日本経営学会(area editor)、日本国際経済学会、日本環境学会、Academy of International Businessなどで要職を務める。代表世話人としてグローバル・マーケティング研究会を主宰。

明治大学経営学部・教授
グローバル・マーケティング論担当
大石芳裕氏

長島・大野・常松法律事務所勤務。現在、ジャカルタのWidyawan & Partnersに出向中。2003年弁護士登録、2009年Duke大学ロースクール(LLM)修了後、2010年ニューヨーク州弁護士資格取得。2009年~2010年Haynes and Boone, LLP(テキサス州ダラス)勤務。2010年から現在に至るまでWidyawan & Partners(ジャカルタ)にて、買収案件を中心とする日本企業のインドネシア進出案件を多数手掛けるとともに、進出企業に対する現地の法律問題に関するアドバイスを行っている。主な論著に「インドネシアにおける強制執行、民事保全及び担保権実行の法制度と運用の実情に関する調査研究」(法務省 法務総合研究所国際協力部 『2011年度 調査報告』)など。

明治大学経営学部・教授
グローバル・マーケティング論担当
大石芳裕氏

スラマット代表取締役。1978年金沢大学工学部卒。同年、稲畑産業株式会社に入社、シンガポール、インドネシアに6年間滞在。インドネシアでは同社ジャカルタ事務所長のほか、2つの現地法人を設立し、この2社の社長も務める、1995年同社を退社し、ベトナム、ホーチミンにてコンサルティング会社を設立。各種事業を立ち上げる。1998年ベトナム事業を清算し、東京に有限会社スラマットを設立。著書「インドネシアが選ばれるには理由がある」(日刊工業新聞社)

阿良田麻里子氏
東京工業大学 「ぐるなび」食の未来創成寄附講座特任助教 博士(文学)

東京工業大学 「ぐるなび」食の未来創成寄附講座特任助教 博士(文学)。専門は、文化人類学、食文化研究、言語人類学、インドネシア研究。国際交流基金派遣日本語教育専門家として1992年よりインドネシア北スマトラ州に3年間派遣後、東京外国語大学大学院でインドネシア語を研究、言語学修士。総合研究大学院大学博士後期課程在籍中に西ジャワ州農村に約2年住み込み、スンダ民族の食文化に関する言語人類学的調査を行う。
現在のおもな研究テーマは、インドネシア都市部における中間層および低所得層の食行動、ムスリム消費者の食のハラールに関する認識と食選択の戦略など。国立民族学博物館外来研究員、摂南大学・同志社女子大学・武庫川女子大学非常勤講師などを経て、2011年より現職。著作として『世界の食文化6―インドネシア』 農文協、「ジョジョバ(幸せな独り者―都市部におけるキャリア女性の食行動とジェンダー規範の変容―」鏡味治也編著、『民族大国インドネシア―文化継承とアイデンティティ』木犀社313-259頁などがある。

翻訳家・通訳者 元・インドネシア大統領公式通訳 アデ・スワルヨ・ダリスマン (Ade Suwaryo Darisman) 氏

バンドン(インドネシア)出身。1963年日本学友会日本語学校卒、1967年横浜国立大学卒、1977年より1988年まで 駐日インドネシア大使館経済部勤務、1988年より1995年までインドネシア石油・ガス公社(PT Pertamina)と日商岩井との合弁企業であるヌサンタラ・ガス株式会社企画担当役員、1995年より2000年までインドネシア石油・ガス公社LNG新規販売開発部長、2000年より2011年まで、PT HUMPUSSと双日の合弁企業であるカルティム・メタノール・インダストリ株式会社顧問を務める。現在はフリーランスで翻訳・通訳業務を行う。 氏の卓越した日本語により、上記の職歴のかたわら、1981年から2002年まで『インドネシア大統領公式通訳』として、スハルト大統領をはじめ歴代大統領と日本の歴代首相との首脳会談で通訳を務める。政治、経済はもとより様々な分野で日本とインドネシアの懸け橋となられた。

明治大学経営学部・教授
グローバル・マーケティング論担当
大石芳裕氏

日本在住11年目。国際物理オリンピックインドネシア代表を経験して、国費留学生として来日。東京大学にて物理学を専攻、東京外国語大学にて日本課程を専攻。警察大学でのインドネシア語講師や、技術通訳などを経て、(株)インドネシア総研代表取締役社長に就任。マーケティングリサーチ・コンサルティング、日系企業の進出サポート事業などを展開。

株式会社グローバル人材育成センター 国際ビジネスアドバイザー 元パラマウントベッド インドネシア現地法人 会長兼監査役 坂本英雄氏

東京外国語大学インドネシア語学科卒、1966年三菱銀行入行、1974~77年ジャカルタ駐在、1979~82年カラカス(ベネズエラ)駐在、1984~86年マニラ駐在を経て、1986年よりジャカルタ駐在員事務所所長、1989年同行のインドネシア合弁銀行である三菱ブアナ銀行頭取に就任。1994年に同行を退職、1995年パラマウントベッドに入社、同社インドネシア現地法人社長に就任、2001年よりパラマウントベッド執行役員を兼務、2008年より同社インドネシア法人の会長兼監査役、2010年に同社を退職、2011年より現職。

PwCインドネシア ジャパンデスク テクニカルアドバイザー 北村浩太郎 氏

1987年青山監査法人監査部に入所、1993年10月より PwC インドネシア事務所に勤務。PwC インドネシア事務所のジャパン・デスクを担当し、日系企業に対して豊富な経験のもとに、さまざまな税務、監査及び投資(会社設立、M&A、会社清算等)に関するアドバイスを提供する。 2000年よりジャカルタ・ジャパンクラブ (JJC) の課税委員会のメンバーとして、JJC のインドネシア政府への提言活動に関与している。監査・税務に関するセミナーの提供及び会計・税務の翻訳・執筆もおこなっている。日本国公認会計士。

PwCインドネシア ジャパンデスク テクニカルアドバイザー 本多守 氏

2002年中央青山監査法人東京事務所に入所、2006年あらた監査法人への移籍を経て2010年まで、日本国内の上場企業の監査、国際財務報告基準および米国会計基準に基づく財務諸表監査の他に、J-SOX、IFRS導入プロジェクトに従事した。2011 年 1月よりPwCインドネシアに赴任。PwCインドネシアのジャパンデスクメンバーとして、会社設立、買収・グループ企業再編等のアドバイスを行っている。また、系企業の会計監査をプロジェクトマネジャーとして現地チームメンバーを直接率いて行うほか、J-SOX監査、IFRS関連会計アドバイザリー、内部統制構築支援プロジェクトにも従事し、PwCがもつグローバルネットワークを利用して、日本企業が世界市場で幅広く活動するための支援を行っている。日本国公認会計士。

PwCインドネシア 日系企業部リーダー 監査パートナー アデ・セティアワン・エリミン 氏

PwCインドネシアにおける日系企業部リーダー。 20年間の業務経験を通じて、多様な産業における多国籍企業や上場会社に対して監査及びアドバイザリーサービスを提供しており、特に、製造業、製薬業、小売消費財産業におけるサービスに強みを持つ。監査責任者として、多くの日系企業を担当している。

明治大学経営学部・教授
グローバル・マーケティング論担当
大石芳裕氏

神戸大学 経済学部卒。1987年三和銀行入行、1988年より三和総合研究所(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング)勤務、日系企業の海外進出コンサルティング、アジア企業の経営コンサルティングを担当、1996年三和総合研究所(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング)ジャカルタ駐在員事務所開設 初代所長、1998年三和銀行(2002年よりUFJ銀行に改称)シンガポール支店、経済調査班シニア・エコノミスト、2006年三菱東京UFJ銀行 アジア法人業務部、コーポレートアドバイザリーチーム 調査役、2008年同行 国際企画部CIBグループ 調査役、2011年同行 国際企画部情報戦略グループ 調査役 2012年同行 国際業務部にて日系企業のASEAN・インド進出支援業務に携わっている。 現在、日本からインド、ASEAN、ロシア等に足を運び投資環境レポートを作成している。

1977年 株式会社ヤクルト本社入社
国内営業を経て、1989年 インドネシア進出プロジェクトに参加
1991年 インドネシアヤクルト株式会社を設立。取締役として営業を取り仕切る。
1997年 帰国 国内本・支店営業を経験し、東京ヤクルト販売 専務取締役、専務執行役員を経て、2013年4月より現職。

明治大学経営学部・教授
グローバル・マーケティング論担当
大石芳裕氏

北海道大学経済学部卒、1978年 トヨタ自動車販売(当時、1982年にトヨタ自動車)入社、広報部勤務を経て、1985年よりインドネシア業務担当、1989年より香港・マカオ業務担当、1991年よりインドネシア『Toyota-Astra Motor 社』 出向、現地製造販売合弁会社の販売部、マーケティング部、車両物流部部長を兼任。1995年、帰国後、中国営業、プロジェクト担当として販売体制、ディストリビューター機能立ち上げ準備を担当。2000年 中国部営業室長 2002年 香港『トヨタ・モーター・チャイナ・リミッテド』 出向、董事長(社長)としてトヨタブランドの中国での販売、サービストレーニングセンター設立、中国でのレクサスブランドの新規立ち上げに伴う販売体制整備業務の指揮を執る。
2005年 インドネシア『Toyota-Astra Motor 社』出向、Vice President Director就任、現地での日本人トップとして合弁会社の経営全般を担当。
2010年 日本に帰国 バイオ緑化事業部企画室、2011年 IT・ITS企画部、2012年より『IT・ITS世界会議東京2013年』事務局に出向、2012年2月より現職。

明治大学経営学部・教授
グローバル・マーケティング論担当
大石芳裕氏

大阪大学大学院工学研究科発酵工学専攻を1974年に終了後、味の素株式会社入社。研究所、本社開発企画部門、川崎工場にて勤務、その間1993年より5年間東ジャワ州モジョケルト県にあるアジネックスインターナショナル(味の素製造工場)勤務を経験。2009年味の素を定年退職後、インドネシア・ベトナムにて現地の知人と共に、新規に農業ビジネス、発酵産業ビジネスの企画および実践中。

明治大学経営学部・教授
グローバル・マーケティング論担当
大石芳裕氏

1972年 東京外国語大学外国語学部インドネシア語科卒業、同年 日本経済新聞社入社・東京編集局産業部、1981年 同・西部(福岡)支社報道部硬派(政治経済担当)キャップ、1985年 同・東京編集局産業部自動車産業担当キャップ、1987年 同・編集局ジャカルタ支局長、1993年 同・東京本社編集局アジア部編集委員(東南アジア担当)
日本経済新聞「私の履歴書」で、マハティール・マレーシア首相、リークアンユー・シンガポール上級相、スハルト・インドネシア大統領、ラモス・フィリピン前大統領を担当、国際交流会議「アジアの未来」企画・各国首脳招請担当ほか会議企画およびマンデラ・南アフリカ前大統領ら各国首脳と会見多数、2008年 入場者17万人を動員した日本インドネシア国交樹立50周年友好博覧会(ジャカルタ開催)をプロデュース、2009年5月より日本経済新聞社編集局編集委員、2013年4月日本経済新聞社を退職。
そのほかに、2006年5月 東京外国語大学同窓会 理事、2005年9月 東京外国語大学南友会(インドネシア語科、マレーシア語科同窓会)会長を務める。

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