2015年は、デザインの意味や役割が大きく広がる年。
デザインでビジネスを動かすための情報を、お届けします。

デザインは「てこ」に例えられることがあります。
おいしく質の高い食品は、パッケージデザインを整えることで、さらに魅力的な商品に仕立てられます。
また、企業が持つ革新的な技術は、ユーザー目線でデザインすることで、誰からも愛される製品として世に送り出され、より社会に貢献できる技術へと発展していく。

企業がもともと持つ強みにデザインを掛け合わせることで、ビジネスを飛躍させるチャンスを大きく高めることができるのです。そして、すでに多くの企業がそのことに気付き始め、ビジネスの中核を担うツールとしてデザインを活用し始めています。

「日経デザイン」は、デザイン活用の成功事例の研究や独自調査を通じて、デザインを上手に生み出し、活用するヒントを提供しています。お届けするのは、デザインを生み出すクリエーター、そしてデザインを活用するビジネスパーソンの双方の仕事に直結する情報です。

トレンド情報や消費者への嗜好調査から、いま人々が求めている「色」や「フォルム」、「体験」はどのようなものか―。
このような基礎的なデザイン情報はもちろんですが、デザインをさらに効果的に活用するためのプロモーション戦略や組織論など、ビジネスそのものをデザインして大きな成果を出した事例も積極的に取り上げていきます。

2015 年は、デザインの意味や役割が大きく広がる年になりそうです。
デザインとテクノロジー、ビジネスが融合して行く時代の、デザイン活用のありかたを知る情報源として、「日経デザイン」をぜひご活用ください。

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