私たちが「日経デザイン」に期待すること

金井政明

金井 政明
良品計画
代表取締役 会長

人口減少、少子高齢化、資源やエネルギー、温暖化、格差社会など、様々な課題に直面している現在。社会や生活の明るい未来には、私たちのDesign Thinkingなアプローチが欠かせません。経営もデザインも思考の起点にどのような軸を置くべきか? 多様な価値観やスキルをどのようにつなぐべきか? 世界にどのように役立つべきか?日経デザインには、そういった視点でさらに良い編集を期待しています。


無印良品 有楽町店


宮田識

宮田 識
DRAFT
代表/クリエイティブディレクタ

DESIGNが拡大を始めている。環境に、ビジネスに、政治に、スポーツに…。NIKKEI DESIGNの他誌との決定的な違いは、DESIGNの視点で社会や経済を広義、狭義から見つめている稀有な雑誌だということです。その範囲は回を重ねるほどに多岐にわたっています。もう1つ言えることは、この雑誌から若いデザイナー達が多角的に視野を広め、成長していることだと思います。


D-BROS フラワーベース


加藤芳夫

加藤 芳夫
サントリー食品 インターナショナル
シニアスペシャリスト

公益社団法人 日本パッケージデザイン協会
理事長

美術的な作品主義のデザイン雑誌では得られない、ビジネス視点のデザイン情報満載の商品化デザイン誌が日経デザインです。価値創造の仕事をしている人、働く社会人に向けたビジネスストーリー、生み出すスイッチ、セレンディピティーと出逢う予感があります。


サントリー なっちゃん


佐藤オオキ

佐藤 オオキ
デザインオフィスnendo
代表

デザインにおけるジャーナリズムは趣味嗜好の議論になりがちですが、日経デザインは、それを統計化し、デザインが社会において適切に「機能」しているかを示してくれます。デザイナーである自分の立場からは、「エグイなあ」と時々は思いながら拝読させて頂いていますが(笑)、常に経営戦略の一環としてデザインを捉えているスタンスに大いに共感しています。


PROTECA


中川 政七

十三代 中川 政七
中川政七商店
代表取締役

会社経営・ブランドマネージメントにデザインが必要だと言われて久しい。しかしこの10年、経営とデザインは果たしてどれだけ理解し合えるようになったのか。経営とデザインの幸せな関係のためには「共通言語」が必要です。日経デザインはそんな共通言語を作ってくれる日本で唯一の月刊誌だと思います。


中川政七商店




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[日経デザイン]
■毎月24日発行(年:12冊) ■A4変型判(頁数は号によって変動します)
■購読料(国内・税込) 1年(12冊) 22,000円 3年(36冊) 46,200円
※中途解約の場合は1冊定価(2,440円:税込)で精算させていただきます

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