3Dプリンターの普及が加速しています。製品開発にイノベーションを起こし、効率化を図りたいと考えるデザイナーたちがその主役です。機器の低価格化とバリエーションの増加により、大手メーカーのデザイン部門だけでなく、小規模なデザイン事務所、個人のデザイナーも続々と導入・活用を進めています。本セミナーでは、3Dプリンター活用の先駆者や挑戦者の実例に基づく講演から、実務に即した活用法と導入術を学ぶとともに、今後の製品開発おけるデザイナーの新しい役割を展望します。

日時

2013年9月30日(月)13時30分~17時45分(13時受付開始)

場所

セミナー会場の地図はこちら

ソラシティカンファレンスセンター
(東京・御茶の水)

受講料 一般価格:26,000円(税込)

日経BP読者特価 21,000円(税込)

※日経BP発行の雑誌を年間購読されている方は読者特価でご受講頂けます。

※今回「日経デザイン」の年間購読を同時にお申し込みの方も、読者特価でご受講いただけます。

定員 120名

●最小開催人員:50名

※参加申込人数が最小開催人員に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。
また、やむを得ず講師等が変更になる場合もございますので、あらかじめご了承ください。

主催

日経BP社・日経デザイン

申込受付を終了いたしました。

プログラム

基調講演

3Dプリンターブームは何なのか? 新産業革命のツールとなるのか?

「新産業革命」のツールとして期待が寄せられる3Dプリンター。しかし、本来、生産技術として発達してきた積層造形技術と3Dプリンターの違いを知る人は少なく、誤解や幻想も多い。製品設計からソフトウエア開発、コンサルティングなど、約30年に渡り3D関連の業務に携わった経験を踏まえ、「実際にどのような場面で使われ、その最大の効果は何なのか」「今後、どのような進化、普及をしていくのか」について解説します。

原 雄司 氏

ケイズデザインラボ
代表 原 雄司

講師プロフィール

事例研究

1.商品開発が変わる「理想の形」を追求する

文具メーカーとして2008年から3Dプリンターをデザイン開発に活用。使いやすく、美しいデザインを追求した修正テープ「モノエルゴ」を事例に、3Dプリンターの活用法を解説します。

トンボ鉛筆 商品企画部 プランニング1グループ担当課長 志水 秀雄

クリエイティブデザイン課デザイナー 黒沼 宏美氏

2.デザイン提案が変わる「憧れ」を現実にするモノ作り

多くの人が「格好いい」「ほしい」と素直に思えるような、憧れを感じてもらえるデザインを実現するために、3Dプリンターをはじめとするデジタルファブリケーションツールをどのように活用しているのか解説します。

根津 孝太 氏

znug design
代表 根津 孝太

講師プロフィール

3.デザイナーの役割が変わる 加速するデザインエンジニアリング

3Dプリンターの登場で、デザイナーとエンジニアの役割がどのように融合し、モノ作りのプロセスやスタイルが変化していくのか。“考えながら作る”という新しいデザインエンジニアリングの手法を解説します。

緒方 壽人 氏

タクラムデザインエンジニアリング
デザインエンジニア 緒方 壽人

講師プロフィール

座談会

創造とビジネスの未来を切り開くために必要なことは何か?

・パネラー

講師陣

・モデレーター

下川 一哉(日経デザイン編集長)

※上記のプログラムの内容及びスケジュールは予定です。一部変更になる場合がございます。

申込受付を終了いたしました。

◎お申込み後の変更、キャンセルおよび欠席について
セミナー当日の3日前までに書面など確認が容易な方法でご連絡ください(ご連絡先は申し込み後に、郵便でお送りする受講証に記載しております)。
それ以降の変更、キャンセルはお受けいたしかねます。やむを得ず欠席される場合でも、受講料は返金いたしかねますのでご了承ください(代理の方の受講は可能です)。

◎日経BP読者特価でのお申し込みについて
日経BP発行の雑誌を年間購読されている方は読者特価でご受講頂けます。

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