企業価値向上につながるマーケティング戦略を立案できるマーケターに【短期集中開催】デジタルマーケティング塾[次世代リーダー養成プログラム]

一流の講師陣が、本講座限定の独自プログラムを実施

(1)受講者同士で貴重な人脈とネットワークが構築できる(2)先進企業の最新事例や知識・実務スキルを習得できる(3)最新事例の現地視察など、取り組みの裏側まで体感できる

日経デジタルマーケティングは11月8日から「デジタルマーケティング塾 ~次世代リーダー短期集中養成プログラム」という特別な講座を開始します。

加速度的に普及と進化が続くデジタルマーケティング領域において、ライバルに差をつけ、さらに「上」を目指す人だけを対象にした特別な講座です。各界を代表する超一流の講師陣が登壇。1日当たり5時間×全4回、延べ20時間に渡って、最新のデジタルマーケティングについて分かりやすい講義を実施。さらに講師と受講者とが膝詰めでじっくりと議論を重ねる「グループワーク(演習)」を、全講義で実施します。本プログラムを受講すれば、デジタルマーケティング領域の最先端知識と、業務にすぐ活用できる実践的なスキルをしっかりと身につけることができます。

最新のマーケティング知識とスキルを武器に、部門リーダーやCMO(チーフ・マーケティング・オフィサー)などへのステップアップを狙う、意欲あふれる受講者を募集します。本プログラムへの参加は受講者同士が互いに切磋琢磨し、さらに上を目指すための刺激を受ける貴重な機会となることでしょう。

募集人数は30名。定員になり次第、応募を締め切ります。本講座の詳細をお確かめの上、お早めにお申込みください。

本セミナーの特長

  • 経験・実績ともに豊富な超一流の講師陣が、オリジナルの講義を実施します。
    次代を担うリーダー・幹部候補生と将来に渡って役に立つ貴重な人脈とネットワークを築くことができます。

  • AI(人工知能)やコンテンツマーケティング、CRM(顧客関係管理)などの活用法から、
    先進企業の施策まで、仕事に役立つ最新知識と実務スキルを身につけられます。

  • 少人数制のため、講義で不明な点などが出てきたら、その場で講師に質問。
    納得できるまで説明を受けることができます。

  • AIやIoT(インターネット・オブ・シングス)など
    最先端技術を活用した施策を生み出しているクリエイティブオフィスの視察も実施。
    ネットとリアルの融合が欠かせない最新マーケティングの仕組みを、より深く実感・体感することができます。

前回受講者の声

  • 講義が体系的に学べる内容で良かった。
  • 企業の現場の状況・実態をふまえたお話ばかりで大変勉強になった。
  • 経営者の視点(戦略の考え方)が非常に参考になった。
  • デジタルにおけるKPIやコンテンツづくりの話が役に立ちそうでした。
  • 基礎的なところが分かりやすく、腹おちできた。
  • ほかの会社が実際にどのようなマーケティングをしているのかよくわかった。
  • 現場を動している方の生の声が聞けて参考になった。

企業・広告代理店の広報・PR担当者、マーケティング担当者から
Web制作会社まで幅広い方に受講いただきました。

プログラム

11/8(水)

総論・マーケティングと経営

14:00〜15:00
オリエンテーション
15:10〜19:00
デジタル時代に求められるカスタマーコミュニケーション戦略とは
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デジタル広告が一般的になり、企業は、カスタマーの属性やネット上の行動データなどに基づいて広告を出稿するようになりました。そうしたデジタルマーケティングの時代だからこそ重要になっているのが、カスタマーコミュニケーション戦略です。例えば、紙おむつの広告ターゲットである母親に向けたデジタル広告を、実家に赤ちゃんを預けて夫と久しぶりの外食をしているタイミングで見せても、「うざい」と思われるだけです。お客さまにとって価値のあるコンテンツを、いかに最適なタイミングで提供できるか。深い顧客理解に基づいた企業とカスタマーとのコミュニケーション全体を設計することの重要性が増しています。本講義ではそうした認識の下、講師が取り組んできたカスタマーコミュニケーションについて具体的な商品と施策の実例などを交えて解説します。講義の後半では皆さんが勤務する会社を題材に、カスタマーコミュニケーションで抱えている課題は何か。その課題をどのようなデジタル施策で解決できるのか、などについてグループに分かれて議論していただきます。その後グループの代表者に発表してもらい、参加者相互及び講師との議論を通じて、デジタル時代のカスタマーコミュニケーションの議論を深めていきます。

花王 デジタルマーケティングセンター シニアフェロー/イーライフ エグゼクティブアドバイザー 石井 龍夫氏

1980年、花王入社、販売部門を経験した後、本社事業部門でブランドマーケティング業務に14年間従事。事業部門ではメリーズ、ロリエ、ファミリー、キッチンハイター、マジックリン、ビオレなどのブランドマネージャーを歴任後、新規事業プロジェクトの責任者としてアジエンスのブランド開発とコミュニケーション立案を指揮。2003年から花王のweb活用の戦略立案と企画運営に携り、2012年にデジタルコミュニケーションセンターを新設、花王のデジタルメディアの推進に貢献。2014年3月に、デジタルマーケティングセンターを設立し、2016年12月の退任までの2年9カ月にわたりセンター長として花王のデジタルマーケティング活動を統括。現在は、デジタルマーケティングセンターのシニアフェロー。また、社外では、イーライフのエグゼクティブアドバイザー及び、日本マーケティング協会のマーケティングマイスター、デジタルメディア広告電通賞の審査委員長などの職務も兼任している。

  • カスタマージャーニーを意識したマーケティング
  • デジタルマーケティングの本質と構造
  • データドリブンなマーケティングが必要な時代に

11/15(水)

先進企業事例

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14:00〜16:00
講演内容調整中

クレディセゾン ネット事業部長 兼 デジタルマーケティング部長 磯部 泰之氏

1992年クレディセゾン入社。営業企画部などカード事業における営業企画の立案やDBマーケティング推進業務に従事。その後、銀行・百貨店・コンビニ等合弁会社へ出向し、異業種での事業運営に参画。幅広い実務経験を経て、2011年よりネット事業部にてデータビジネス事業企画等を担当し、クレジットデータを活用したCLOやDMPの導入を牽引するなど、ネット領域での新規事業開発を推進。2017年より、ネット事業部長として4部門を統括(現職)。また、コーポレートベンチャーキャピタル(株)セゾン・ベンチャーズ取締役、セゾン投信(株)取締役、(株)オムニバス取締役も兼任。

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16:10〜19:00
リアルとデジタルを融合した、
キリンのアクティベーションマーケティング事例

デジタル技術の進展により、伝えるだけの広告から、店舗・イベントなどのリアルな接点での体験を提供し、人を動かすマーケティング=アクティベーションが顧客のブランドを創る重要な接点になっています。また、生活者の行動もスマートフォンや音声AIなどのデジタルデバイスの普及に伴い複雑化する中、企業のマーケター側も位置情報や顧客データの高度な活用が可能となりつつある状況で、より生活者とダイレクトに、リアルな接点とデジタルを連動する施策が、ブランド育成の観点でも重要になっています。本講義では、“人を動かす”ための施策について、キリンのブランドコミュニケーション領域における、リアルとデジタルを融合した事例をいくつか紹介し、今後、より重要なマーケティングワードになるであろうアクティベーションマーケティングに関して議論します。後半は、皆様とご一緒に、現状の課題に対して生活者をどうアクティベートするのか、データや検証をどうするのかを、ワークショップ形式でご一緒に考えていきたいと思います。

キリン デジタルマーケティング部 主務 松岡 貴英氏

2000年、立命館大学経営学部を卒業後、ネットイヤーグループ(株)などデジタルコンサルティング会社・広告会社でのコミュニケーションプランニングを行い、100社以上のクライアント企業のデジタル関連業務を約17年間幅広く経験。カンヌ、ロンドン国際、アドフェストの入賞経験もあり。2015年よりキリン株式会社デジタルマーケティング部にて、各ブランドのデジタル施策の推進や、新規事業開発などに携わっている。

11/22(水)

CMO・マーケティング組織論

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14:00〜17:00
デジタルトランスフォーメーションとCMO

デジタルを戦略的に活用して、製品やビジネス活動を構造的に転換するデジタルトランスフォーメーションが注目されています。CMOは、マーケティング活動だけでなく、このトランスフォーメーションを担うリーダーとしての役割を期待されています。講義の前半では、CMOの果たすべき役割と、それに関連して最近台頭してきたCDO(Chief Digital Officer)について概説します。さらに後半では、デジタルトランスフォーメーションという新たな課題について、受講者の皆さんの意見を聞きつつディスカッションする形式の講義も実施する予定です。

一橋大学 教授 神岡 太郎氏

北海道大学大学院博士課程(行動科学専攻)単位取得退学。工学博士。マーケティングや情報システムが企業全体としてどう機能するか、企業の競争力にどのように結びつくか、マーケティングとITとの関係を 研究対象とする。特にCIOやCMOについて関心がある。共著として、『CMO マーケティング最高責任者』、『マーケティング立国ニッポンへ』などがある。

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17:10〜19:00
「社長」が求めるCMOの条件

インターネットの加速度的な普及で、企業におけるマーケティングの位置づけが、従来型のマーケティングから大きく変化しつつあります。本講座では、高級ホテル予約サイト「一休.com」を運営する当社の事例をベースに、新しいマーケティングの方法、デジタルマーケティングを推進する組織のあり方、そしてデジタル時代にふさわしい経営について講義をします。まず当社の具体的な事例を説明し、後半では、受講生の皆さんとのディスカッションによって、デジタル時代の組織とCXOの役割についての理解を深めていきます。

一休 代表取締役社長 榊 淳氏

1997年第一勧業銀行(現みずほ銀行)に入行。金利デリバティブのトレーディング業務に携わる。2001年米スタンフォード大学サイエンティフィック・コンピューティング学科修士課程に留学。帰国後、03年からボストン・コンサルティング・グループ(BCG)、09年からアリックス・パートナーズでコンサルティング業務に携わり、企業の業績改善を支援。13年一休入社。14年11月取締役副社長COO(最高執行責任者)。16年2月から現職。

11/29(水)

現地視察

カスタマー・エクスペリエンス(CX)設計

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14:00〜15:30
世界の最新事例に見る、ブランド体験型施策のつくり方

広告が効かない時代と言われて久しい昨今、ブランドの保有する資産を生活者に感じさせるコンテンツを中心に据えた「ブランド・エクスペリエンス」手法は、世界のマーケティングの主流と言っても過言ではないほどに優れたケースを生み出してきました。動画、インスタレーション、ウェブ、アプリ、VR/AR、IoT、AI、などブランド・エクスペリエンスの表現世界は日々拡張し続けています。世界の最新事例を読み解きながらその核となるアイデアに触れ、事例も交えて、ブランド・エクスペリエンスの持つ無限の可能性について、お話しさせて頂きます。

1-10design ワントゥーテンデザイン Chief Executive Officer/Executive Creative Director 小川 丈人氏

1997年、東急エージェンシーへ入社。さまざまな企業におけるデジタルコミュニケーション企画/制作に従事し、国内外の広告賞を受賞。2011年に戦略PRコンサルティング会社、BILCOMのxecutive Creative Directorに就任。ウェブサイトやアプリのみならず、SNS連動のゲリラプロモーション、動画やメディアアートなど、多数のブランデッドコンテンツを手がけ、2014年にCannes Lionsを受賞。2014年、1→10HOLDINGSにジョイン。1→10HOLDINGSにおける最高執行責任者を経て、2016年、1→10designの最高経営責任者に就任。Cannes Lions、Webby Awards、Spikes Asia、AD STARS、Tokyo Interactive Ad Awards、Web Grand-Prixなど国内外の広告賞を受賞。WOMマーケティング協議会/理事 日本広告学会/正会員

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15:45〜16:45
ブランド価値を高める「プロトタイピング」手法を学ぶ

ブランドにとってエクスペリエンスが重要になってくるほどに、「商品やサービス自体の体験をいかに良いものにするか」、ということが事業における課題のひとつとして注目が高まってきています。その視点において、「プロトタイピング」を積極的に取り入れた商品開発のアプローチは、大手メーカーの中でも採用されるケースが増えてきました。いわば「エクスペリエンスのプロトタイプをつくる」ということです。本講演では、プロトタイプ開発における基本的な考え方や進め方、抑えるべきポイント等を具体事例を交えてお話しいたします。

1-10drive ワントゥーテンドライブ 代表取締役社長 梅田 亮氏

2002年、早稲田大学理工学部を卒業後、同年に大手広告会社入社。マーケティング部署を経てコミュニケーションデザイン領域へ。マーケティング領域の多様化に伴い、デジタル、PR、プロダクト/コンテンツ開発など、新たな領域を幅広く積極的に取り込み、プロジェクト全体を推進していくチーフプロデューサーとして活躍。2015年、現職に就任。2011年、2013年、2014年クリエイター・オブ・ザ・イヤーノミネートをはじめ、グッドデザイン賞、TIAA、NYFestival、ADFEST、AD STARSなど受賞。また、AdverTimesコラム連載(2012~2013年)他、執筆、講演、審査員など経験多数。現在は、IoTTodayの連載を執筆。

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17:00〜17:30
オフィス視察
17:30〜19:00
グループワーク

開催概要

日時

2017年11月8日、11月15日、11月22日、11月29日
午後14時〜19時 予定

会場 エッサム神田ホール 2号館

(〒101-0047 東京都千代田区内神田3丁目24-5)
http://www.essam.co.jp/hall/special/post_3130.html

スフィアタワー天王洲

(天王洲アイル 品川区東品川2-2-8 スフィアタワー天王洲7F

※11/29は現地視察がございます。現地集合・現地解散を予定しております。

受講料金

[日経デジタルマーケティング読者の方]

読 者 特 価233,000円(税込)

[一般の方]
通 常 価 格263,000円(税込)

定員 30名(最少開催人数 10名)
※参加申込者が最少開催人数に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。
主催 日経デジタルマーケティング

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