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読者の「光るコメント」

  • 医療格差は人生格差 医者の本音「がんで死ぬのは意外と悪くない」

    読んでいて、知人の医者の言葉を思い出しました。 一般の人々は「がんは死に直結する怖い病気」だと思い込みが強いので困る。とくに高齢者になるとその傾向が強い。今後はがん対策が進んで他の病気で死ぬようになる。その病気の対策が進むと次の病気で…。最後には老衰の対策に邁進するようになる──と。 これは笑い話みたいなものです。「ぴんぴんコロリ」「ポックリ」などを祈願しながら、最も簡単な死の近道である心臓などの病気を怖がる自分の姿が哀れであり喜劇のようでもあります。 筆者が言われるように、発病した後は心身ともに自然の流れに身を任せることが肝要だと思います。

    (2018年2月21日)

  • サムライ経営者、アメリカを行く! さらに成長するには、この痛みが必要なのだ

    私は日本の一流と言われる重厚長大産業から志願してとある会社に出向しています。そこでは米国や東南アジアへのビジネスを展開していますが、目からウロコの毎日です。 前の仕事のやり方と大きく違うのはとにかく決断のスピードが速い。大企業では根回しに始まり経営会議や役員会を経てでないと決まらないのに対し、外国企業は一言TOPが良いと言ったら直ぐに動き出します。昨日OKしたのに何故にキミのところは決まらないのか、と矢のような催促です。 次に、どんな相手にでも耳を傾け有用だと思ったことは取り入れる外国企業の柔軟さ。日本ではとかく付き合う相手を名前で格付けし中小企業を下に見る、メガバンクですら金貸しくらいにしか思わない傲慢ぶり。これではチャンスをみすみす逃しているようなものです。 最後に人材の硬直化。日本の終身雇用と出世スゴロクに染まった人材では自ずと限界、有用な人材は外部から柔軟に求めないとイノベーションは望めません。 所詮、企業のカタチはトップの個性で決まります。日本のように責任回避の集団指導体制ではなく、もっと経営トップは自分の考えを前面に押し出すべきではないでしょうか。 筆者の企業はまさに私の求める姿と言って良いでしょう。

    (2018年2月19日)

  • 小田嶋隆の「ア・ピース・オブ・警句」 ~世間に転がる意味不明 いま、そこにある恐怖

    「戦争をやっちゃいけない。バカがのさばるからね。」 リンク先に置かれていた老女の言葉が、実にシンプルでありながら、それでいてとても強い実感を持って届くことに驚嘆しました。

    (2018年2月16日)

  • 上野泰也のエコノミック・ソナー 英国はEUから離脱しない?

    もともと残留派だったメイ首相は「ババを引いた」形になりご苦労様と申し上げたいですが、思想信条から言っても積極的にEU離脱に向けての処理を行うはずもなく、極力何もせず引き伸ばし作戦にかかるのではないですか。 そもそもこの件で一番の悪者は、国民投票を政争の具に利用した前首相です。教訓としては「賛否が拮抗する問題に関しては決して国民投票という直接民主制を採ってはならない」ということでしょうか。なぜ間接民主制が民主主義の主流になっているのかを再考する必要がありそうです。

    (2018年2月13日)

  • The Economist 中国「二人っ子政策」の限界、増えない人口

    2016年に中国で「二人っ子政策」が始まった時、世界銀行の北京事務所は「一部の人は二人目の子供を求めるだろうが、一時的なもの」と分析していた。その通りになっている。このため「二人っ子政策の限界」という、この記事の内容に驚きはなかった。一人っ子政策が30年以上も続いたため、「子だくさんが望ましい」という中国の伝統はすっかり薄れた。特に都市部では女性の社会進出にともなって結婚しない人が増えた。いずれ中国の産児制限は撤廃されるだろうが、一度少子化へ進んだ社会を逆回転させるのは、いかに共産党独裁の中国といえども簡単ではなかろう。記事にあるように、女性を「売れ残る」などという古い意識で煽るのは、時代遅れもはなはだしいし、中国の都市部ではもはやまったく効果がない。

    (2018年2月15日)

  • 上野泰也のエコノミック・ソナー 英国はEUから離脱しない?

    上野さんも英国内閣の「閣内不一致」に言及されていますが、英国の現内閣は一枚岩ではないため、メイ首相も身動きが取れずなかなか苦しい立場ですね。メイ首相自身は「EU離脱」する気持ち満々なのでしょうが、リーダーシップが発揮できずに、ズルズル時間切れになる可能性もあるかもしれないと思います。そもそも残された時間は少ないですから。もし中途半端に時間切れになったとき、英国内の企業はどうなるのか。英国に関わるビジネスをしている方々は気が気ではないでしょうね。いずれにせよ「BREXIT」の結果は、グローバリズムの方向へ世界が引き続き進んでいくのか、そうではないのかの分水嶺になるのでは。引き続き上野さんのレポートに注目しています。

    (2018年2月13日)

  • 企業研究 大企業病に抗うヤフー、タイムマシンはもう不要

    ネット上の行動をすべて監視されている感がありますね。気持ち悪さを感じさせないか心配です。 ヤフーの各種サービスは便利ではありますが、他社のサービスの方に魅力を感じるようになってきてしまっています。 ヤフーショッピングは、正直アマゾンの方に便利さを感じてしまいます。送料の有無・在庫の有無などがすぐわかるのはアマゾンです。 また、ヤフオクも、ほぼ販売価格が固定されている商品が大量に出品され、オークションとしての役割が果たせていないように感じます。同じ業者が大量に出品(しかも出品価格と落札希望価格が同額)しているので、一般の出品がそれに埋もれてしまう。昔ほど楽しめないですね。 いくらポイントで客を引こうとしても限界があるのではないでしょうか。 ポイントがほとんど発行されないアマゾンに客が流れている現状をどう捉えるかの方が大切なのでは。 ここ2年間、ヤフーの株価が完全に横ばいであることが、期待の低さ(がっかり感)を示しているように思います。

    (2018年2月8日)

  • 上野泰也のエコノミック・ソナー 米国はドル相場をどうしたいのか?

    同じ米国のトランプ政権にいながらダボス会議で真逆なことを言った、トランプ大統領とムニューシン財務長官のことが気になっていました。おそらく、両者の発言は補い合う部分があるのでしょうね。上野さんの記事を読んでそう思いました。ムニューシン氏が「ドル安が良い」と言ったことに対して市場が敏感に反応したので、トランプ大統領は「強いドルが望ましい」と微妙にバランスを取ったわけですよね。今年秋の中間選挙を見すえた短期的な米政府の「本音」は、どちらかというと、企業業績や株価の上昇につながるムニューシン氏の「ドル安」だったかもしれないですけれども。ただ…しかし、です。その後、米国株の大暴落や世界株安が起こってしまったので、ダボスでの両者の発言などもはや、誰も覚えてないですね…きっと。経済の世界の変化のスピードは速い。

    (2018年2月6日)

  • 財部誠一 脳梗塞からの帰還 「復帰したい」、針治療、整体…執念のリハビリ

    リハビリに限らず、スポーツのトレーニングでも、やればやるほどよい、上達しないのは練習が足りない、と言う考えがはびこっている事に絶望を感じています。トレーニングと栄養と休養(回復)はセットで計画的に行う(摂取する)べきものなのですが、休む暇があったら体を酷使しろという考えが選手にも指導者にも染み込んでいる。練習を積むことで上達するのは事実だが、個人個人で身体が受け入れられる練習量は皆違う。トップアスリートは多くの練習に耐える身体を持っている場合が多いのだろうが、回復の遅い(少ない)人や、回復時間の長い人は、少ない練習を効率的に行わないと上達しないばかりか、オーバーワークになりがちで、練習量を増やせば上達しないだけでなく故障を招いたりする。そのあたりは根性論から理論的な練習方法へと、医学と共にスポーツ界が進んでいくと良いと感じます。それと、超回復とは、超速度で回復する訳ではないですよね。元の筋力を超えて回復する事を言うのでしょう。回復の速さの話ではないはずです。

    (2018年2月6日)

  • 争族(あらそうぞく)の現場から 妹より相続が少ないと逆ギレした兄の奥の手

    理由を書こうと念書を取ろうと、揉める時は揉める。専門家に相談しても、揉める時は揉める。それでも専門家に相談というなら、それだけの納得できる理由を書くべき。今の内容では、高額の依頼料分が損になるので専門家には相談しない方がマシという印象しかない。 コメントが荒れるのは高い関心のためであり、その関心に応えずむしろ混乱させているからでは。

    (2018年2月1日)

  • 御立尚資の帰ってきた「経営レンズ箱」 仮想通貨流出事件は「始まり」に過ぎない

    今回のコインチェックの仮想通貨不正流出事件は、それによって仮想通貨に対する世間の興味関心が良くも悪くも一気に高まった一件だったと思う。 賛同する者もいれば批判する者もおり、これから先、議論はますます広く深くなっていくであろうし逆風は確かに起こると思われるが、先駆者として早くから参入されていた方々には本当に頑張ってほしい。 ブロックチェーン技術を起点とした非中央集権型の新しい経済圏ができていく様を、注意深く楽しみに見て行きたい。

    (2018年2月1日)

  • 中国新聞趣聞~チャイナ・ゴシップス 中国「北極シルクロード」の野望を読み解く

    釧路云々の件で、四半世紀以上前まで札幌に15年住んでいた人間の感想を申し述べたい。当時も、もちろん、北方領土の問題はあったが、口先ばかりの行動で、一体、日本は国として北方領土を取り戻そうという意思があるのかという疑問は持っていた。軍事的にどうこうせよというのではない、当時の北海道を含む日本の経済力と冷戦下で北方領土に十分な投資余力のないソヴェート連邦とを比較した時、国として、日本が本気になって、道東部に大規模な投資を行えば、北方領土に居住するロシア人たちの依存度は否応なしに高まるのであり、したがって、実質的に、北方領土を日本の影響下に置くことができるのではないか、と考えられたからである。その上、北方領土はオホーツク海を抑える上で重要である。天候条件の悪い千島列島をかつての明治政府は日本の領土としたが、当時の戦略観は見事なものであった。尖閣の場合も似たような事情が働いたと思われるが、要するに、敗戦後の日本は対外関係において余りにもナイーヴになってしまい、自らの立ち位置についての長期的な設計図を失ってしまったので、他国には実はそういう設計図があるかもしれないということが想像できなくなった。国の司令塔の視野が狭く、あるいは、朧であるのなら、それを補正するのはメディアや野党の務めだろうが、しかし、かれらが日本の立ち位置について具体的かつ長期的で合理的な設計図を提示して来たとは思われない。この点では、中華人民共和国、つまり、中国共産党から学ぶ点は多いのだが、かれらの特徴である独善性を思い返すと、結局、中国に学ぶことはかれらとの衝突の道でしかないのかもしれない。

    (2018年1月31日)

  • 上野泰也のエコノミック・ソナー ついに犬を超えた! 猫の飼育数

    犬と猫の飼育数を分析するという、お堅いエコノミストの上野さんらしくない“変化球”の記事ですが、楽しく読みました。上野さんが指摘されるように、背景に日本社会の変化があるのは確かだと思います。高齢化と共稼ぎ世帯の増加ですね。猫は散歩に連れて行かなくていいですし、鳴き声も小さい。もしかしたら、「インスタ映え」なんてこともあるのかもしれません。なんていったら、「犬だってインスタ映えする!」と犬好きの人に怒られますかね。

    (2018年1月30日)

  • 争族(あらそうぞく)の現場から 生前に母の預金をチューチューと吸っていた長女

    母が亡くなるまでの数年、長女の私が成年後見人をつとめました。認定にあたっては、母の財産を土地から株から預金の口座も全て、相続の申告と同じように、証明書をつけて申告します。私にローンがないことなども聞かれました。なってから2、3年は毎年財産状況を報告です。通帳の全ページをコピー、年金や配当金などの収入報告、施設や医療費などの支出の領収書も提出。しばらくすると1年おきになりましたが、結局、間隔が長くなるだけです。一度、所有の株が分割か何かで手続きが必要になった時は、裁判所に審判書を出してもらわなければなりませんでした。私はしませんでしたが、土地を売るような時も、裁判所が審判するそうです。成年後見人がちょろまかすなんて、とんでもない!プロはゴマかす手口を使うのかもしれませんが。

    (2018年1月25日)

  • 上野泰也のエコノミック・ソナー 個人で「マクロとミクロのかい離」拡大

    経済状況に関する生活者の認識において、「マクロとミクロのギャップ」が拡大しているというのは、とても興味深い指摘でした。確かに、マクロ経済は順調に好転しているとマスメディアが報道しています。異次元の施策を強引に行ったアベノミクスの効果なのでしょう。企業の業績も一般に良くなっているようです。しかし一方で、自分の生活が好転している実感はない。理由は単純ではないでしょうが、近未来に対する根深い不安を持つ企業や個人が大半だからではないでしょうか。個人的には、我が国で「景気がいい」と言われるのはこれが最後で、日本はやがて不景気の中に沈み、二度と浮かび上がることはないような気がしています。

    (2018年1月23日)

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茂木 友三郎 キッコーマン取締役名誉会長・取締役会議長