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読者の「光るコメント」

  • ニュースを斬る たばこ議連が反発、混迷する受動喫煙防止対策

    タバコは依存性がある薬物であり、受動喫煙・能動喫煙の有害性は科学的に確立した事実です。そしてこれらの事実を下敷きとしたタバコ規制枠組み条約を我が国は批准している、すなわちタバコは規制の対象であり、規制の実施が法的な義務であるということです。後藤新平は台湾のアヘン中毒者に意見を聞いてからアヘン規制を進めたのでしょうか?危険ドラッグ規制は、危険ドラッグ乱用者や販売者に意見を聞いてから進めたのでしょうか?答えはすべて否です。 タバコ依存症状態にある者、タバコ産業と利害関係にある者を議論から排除するのは当然のことです。その上で科学的事実に基づいて有効な規制を行うべきです。

    (2017年3月21日)

  • ニュースを斬る 志賀前会長がWH本社で語った東芝凋落の本質

    過信と楽観、遠慮、自分の会社にも当てはまる。 経験に基づき、過去の実績に対する自己評価が高いあまりに、行き過ぎた判断をしてしまう。 また、他の不安情報に対して目をつぶってしまい、ひたすら自社の目的追求に走っていく。 賢い従業員を増やさなければ、こうした不祥事が増え続けていくでしょう。

    (2017年3月14日)

  • 小田嶋隆の「ア・ピース・オブ・警句」 ~世間に転がる意味不明 「なめんな」と言われる立場になってみよ

    ごめんなさい。少しだけ。 最近,この手の話になると必ず出てくるキーワード。「左翼」「右翼」。そんなに重要ですか?ちょっとリベラルな話をすると「左翼」だし,ちょっと保守的な話をすると「右翼」だし。そんな言葉でくくれるような話ですか?左翼思想だ右翼思想だって,まるで危険思想のような扱い。小田嶋氏の意見が危険思想ですか? 日本には人が何人いるでしょう?その人が全員同じ思想って恐くないですか?もういい加減「左翼」「右翼」なんて枕詞無しに語ったらどうですか?この二つの単語を使わなくても同じ内容のことはかけるでしょ?物事の本質を色眼鏡で見ないで。読んでいても息苦しくなります。

    (2017年1月20日)

  • 謝罪の流儀 2016 DeNAが示せなかった自浄能力

    12/8の「DeNA守安社長、独自インタビューで胸中明かす」で読者コメントが1件も掲載されませんでしたね。よほど辛辣な内容ばかりだったのでしょうか。このぶんだと今回もスルーされてしまうのかもしれませんが、思うところがあるので書かせていただきます。 ライターの広岡氏は「謝罪の流儀」という切り口で書いておられて五月雨式の対応が…と指摘しておられますが、問題の本質は違うと思います。それ以前に「問題のすり替え」が世間の反発を買っていたのです。医療情報が正確かどうかというのはほんの一面に過ぎません。DeNAのビジネスの本質は他者が費用と手間をかけて制作した著作物を組織的に大量に盗みとって、SEO技術を駆使して「背乗り」することです。自分では何も価値を創造することなく、フリーライダーとして振る舞っていたことが根本にあります。それをすり替えて「情報の正確性」に論点を持っていこうとするから反感を買っているのだと思います。 これはDeNAだけに留まらず、記事の削除に乗り出した他社サービスにも共通しています。キュレーションサイトなるビジネスは今後は展開が難しくなるでしょう。DeNAには中途半端に生き残るのではなく、きれいに消滅して終わってほしいと思います。

    (2016年12月12日)

  • 謝罪の流儀 2016 DeNAが示せなかった自浄能力

    ポジティブリストかネガティブリストの規制とよく似ている。行ってはいけないとこと以外は何でも行って、新たな規制、或いは社会的制裁が加われば謝って止めれがお咎めなしで済むと考える経営スタイル。もう一方は行うべき善い事を先ずは特定してから実際に行う経営スタイル。DeNAの経営スタイルがどちらかは一目瞭然。経営者の家族や親戚の子供から蔑まれてでも金儲けしたいのか、家族に尊敬されて、子供達を尊敬される人に育てて生きたいのかという人としての矜持が有るのか無いかだけでしょう。この件でDeNAが刑事罰で訴えられることはないのでしょうから、問題は経営者の法の精神を遵守したいかどうかです。法を守るのは当たり前。

    (2016年12月12日)

  • もしトランプが大統領になったら… 石破氏:「トランプ大統領」は豹変する

    ひたすら泣き喚くマスコミと違って石破さんはさすがに冷静ですね。安心しました。 トランプ大統領の誕生はこれまで米軍に頼りきりだった国防について日本人がまじめに考える良い機会だと思います。マスコミや野党、「市民」団体が妨害しないことを望みます。

    (2016年11月10日)

  • もしトランプが大統領になったら… 石破氏:「トランプ大統領」は豹変する

    前回も石破さんのコメントは的を射てると感じてましたが、トランプさんはアメリカの経営者として成功を収めている人ですので、自分の意見に拘らず臨機応変に対応するはずです。ただ違うのは株主が国民となった事です。国防に関しては未知数ですが、トランプさんは同盟国という定義を主人に仕える「妻」としてではなく、共に戦える「友人」と見たいのだろう。アメリカ国歌のように。

    (2016年11月10日)

  • キーパーソンに聞く 受験親必読 残り3カ月の子供マネジメント

    我が子の受験時代を思い返すと今だに胃が痛みます。 上の子は中学受験も大学もすんなり行ったので、これを成功体験として下の子も同じ様にやれば楽勝と思ったら大間違い。中学受験では直前まで合格ラインを行ったり来たり。大学受験ではセンター試験や本命以外の私大にすべて失敗し、何とか足切りは免れたものの本番前日になってパニック状態になって受験を止めると言い出す始末。泣きながら親子で抱き合って人生は長いからと慰めたものでした。しかし結果はまさかの合格、神様の気まぐれとしか思えません。 こういう大ドンデン返しもありますので、受験生とご両親の皆様には最後まで諦めないでがんばって欲しいと思います。

    (2016年11月4日)

  • キーパーソンに聞く 受験親必読 残り3カ月の子供マネジメント

    お受験という言葉は知っていましたが、12歳でこういうことをやらねばならないとは。なんとも言えない気持ちになりました。 私は海外で永住予定ですが、海外で子育てできてよかったとつくづく思いました。もう三人とも成人です。偏差値とは無縁の学校生活でした。社会人として充実した毎日を過ごしているようで、私はそれだけで満足です。

    (2016年11月4日)

  • もしトランプが大統領になったら… 石破氏:トランプは「トランプ」を演じている

    「永遠の同盟もなければ永遠の敵もない」との言葉には発した人にとって当たり前過ぎる故に触れられなかった事項が一つあります。 「永遠の平和もない」 です。 人の世が続く限りは。

    (2016年10月14日)

  • キーパーソンに聞く 企業のLGBT対応、課題は人事から「現場」へ

    >職場がなぜ個人の性的指向に対応する必要があるのでしょう?なんだか性的指向のLGBTの人達を特別扱いしすぎだと思います。 まあ仰ることも判ります。でも貴女がこう言われたら?「職場がなぜ個人の性別に対応する必要があるのでしょう?なんだか女性を特別扱いしすぎだと思います」 LGBT対策がなぜ必要なのか、理由のひとつは「職場のコミュニケーション不全による生産性の低下を防ぐため」。ストレートの方は「世の中が如何に性的な含意(セクシャルだけではなくジェンダーとしての)に満ちているか」なかなか見えづらいと思います。例えば月曜日にオフィスで何気なく交わされる会話「週末何してたの?」、この返事ひとつとってもLGBTの人がどれほど神経を擦り減らしているか理解できないでしょう。勿論オフィスは仕事をするところですが、コミュニケーションの重要性が叫ばれる昨今誰とも会話をしないわけにはいきません。上記の例でいうと「本当は週末同性の恋人と過ごした」→「嘘は言いたくないから言葉を濁す」→「何を考えてるか判らない付き合いづらい人」→「社内での人的ネットワーク構築失敗」という展開を容易に辿ります。同性愛が発覚すればどんな社内イジメや人事評価が下されるか判らない恐怖から、仕事の第一線に出て注目を浴びたくないと思うあまり出世も遅れますし、これでは本人に能力があってもオフィス全体の生産性が向上しません。  理想としては、例えば貴女が「週末は『彼女と』映画を見て~」「へ~、それで今週のこの書類なんだけど~」というような会話が無意識に出来る環境、でしょうね。ただ全社員をそういう意識に持っていくのは時期尚早ですから、せめて社内規程で法的な担保を、というのが企業におけるLBGT対応の趣旨です。企業の人事政策の基本「限られた有能な人材を確保し、パフォーマンスを上げてもらい、職場全体の生産性を向上させる」一環といえば理解して頂けるでしょうか。全人口の7%とも推計される人達の生産性が上がればメリットは大きいですから。

    (2016年9月27日)

  • キーパーソンに聞く 企業のLGBT対応、課題は人事から「現場」へ

    先日、ハローワークから「御社の求人に性同一性障害の方で応募したい人がいる」と連絡を受けました。私は「ぜひとも応募して欲しい」と言いたかったのですが、社長に相談したところ、間髪おかずにノーの返事。ハローワークの方に泣く泣く「お断りします」と伝えました。人間としてとても恥ずかしかったです。自分の倫理観に背くことを自分の口から発することになるとは。。。昔の米国や南ア、あるいは大戦中のドイツで体制派にいた人の中にはこんな気分を味わっていた人がいたのかもしれません。本当に嫌な気持ちが何日も続きました。 同情してもらいたい気分もあり、社内の何人かに話してみたのですが、むしろ私のような考え方は少数派のように感じました。積極的に反対というのではないのですが、できたら避けたいという人の方が多い印象でした。こんな会社には来てもらわない方が正解だったのだと自分を慰めてます。本当はそういう人たちの意識を変えるためにも優秀なLGBTを雇いたいところですけど。 応募された方は同業界での経験のある方でした。経験のない方を既に二人も雇っていたのに。。。LGBTに対する偏見がある場合、その環境にはLGBT以外に対する偏見も存在するのだと思います。個人の資質を見ずに、偏見のみで人材を排除する余裕は、うちの会社にも日本の経済にもないと思うのですが。

    (2016年9月27日)

  • 「シン・ゴジラ」、私はこう読む 石破氏:ゴジラを攻撃した戦車はどこから来たか

    石破さんの記事は現実をよく現しています。右派も左派も固定観念による論争は止めるべきです。 記事を読んで思い出しました。40年前の憲法の講義で、眠くなった学生達に向けて、キリスト教左派?の教授が漫談をはじめました。以下、要約です。     憲法9条が平和条項ではなく、戦争をするための条項という解釈がある。GHQのケーデスらが、日本側の提案した自衛権さえ放棄するような提案に反対したのに、すぐ反対を止めた。その理由は推測でしかないが、アメリカの支援を得ることで、自衛権行使はもちろん敵国を攻撃することも可能と解釈できるからだ。歴代の保守政権の解釈は承知の通りで、社会党も大差なし。日本共産党は国民が合意すれば憲法改正ありだ。アメリカが改正を指示しない理由は、9条がアメリカの指揮の下で戦争が可能と知っているからだ。憲法の上に日米地位協定があるようにしてあるからだ。マッカーサーと昭和天皇の合作である日本国憲法は非常に上手く出来ている。それを言わない御用学者と政治家の話を聞いても、憲法の本質はわからない・・・・。 学友達の意見は「異端の学説など司法試験の合格には無駄。漫談だろう?」でした。

    (2016年9月7日)

  • 「シン・ゴジラ」、私はこう読む 石破氏:ゴジラを攻撃した戦車はどこから来たか

    私は海外に在住しているので、外から見た意見を述べます。 概ね、石破元大臣の意見には賛同しますし、皆さんのコメントを読んでも憲法を変える必要性を感じている方々が多くいる事に多少の安堵を覚えました。 海外にいるとインタネットの情報かマスコミの情報しか得られなく、国民の半数が憲法を変える事に反対だと紹介されています。なので、憲法を変えるだけではなく、マスコミの改定も必要なので無いでしょうか? 例えば、誤報を認めた朝日の英語版では謝罪も訂正も実施していません。この様な2枚舌的な対応が判明した段階で、懲罰を与えるとか。 このままでは、日本が益々ガラパゴス状態になり、中国などの思う壺に入っていく気がしいぇなりません。 勿論、これは強権を発動出来るためではなく、マスコミへの防衛力発揮のためです。 現行の憲法の変更やマスコミの方々をマスゴミと呼ばさせなくする法体制に今すぐに対応すべきではないでしょうか?

    (2016年9月7日)

  • キーパーソンに聞く 「EVを作る」と堂々と言えなかった理由

    販売の軸足が海外になってしまい、寂しい限りです 国内では利益が確保できないのもわかりますが 小型ハイパフォーマンススポーツ車を出してほしい ラリーで555が活躍する姿をまた見たいです

    (2016年7月12日)

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