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読者の「光るコメント」

  • 中国新聞趣聞~チャイナ・ゴシップス 中国の「反貧困キャンペーン」はどこへ向かうか

    20年間の上海生活を経て、夫の定年を機に最近徐々に日本での生活にシフトしてきた。日本製商品が品質の割にリーズナブルな価格であることが、衰えない爆買い、代購ツアーの理由であることは間違いなく、スターバックスのコーヒー一杯の値段は上海の方が高いくらいだ。なのに、夫は日本の農産品の高さに目を丸くして、日本は上海より高い!と、いちいち比較。その度に私は、だからそれは貴方達上海の人が、農民を搾取してるってことじゃないの⁉︎と思う。 都市のサラリーマン世帯の収入が、日本と上海ではほとんど変わらなくなってきて居るのに比して、農家はどうか?余りにも差がありすぎるのではないか? 本気で貧困を撲滅したいのなら、農民の収入を増やすイコール都市住民が消費する農産物の価格が高くなっても、痛み分けを覚悟する気が、共産党になければ、所詮スローガンだけの綺麗事、誤魔化しだと思う。

    (2018年1月24日)

  • 争族(あらそうぞく)の現場から 社長の死後、経営権を巡り正妻と愛人が衝突

    当事者意識を持っている読者が多いのか、コメントのほうが参考になる。記事自体は、実話なのであろうが、第三者的な視点で具体的な解決策に至っていない単なる読み物レベルである。 私が思うに、筆者は自分で相続を経験していないのだと思えてならない。実際に相続を経験していたら、他人事のような解説は、役に立たないどころか、あなたに言われたくないと感じてしまうのではないだろうか。現実の相続手続きは、杓子定規な規則よりも、面識すらない相続人との関係をどうもっていくかのほうが重要に思えてならない。法的な書面はあるに越したことはないが、あくまでも最終手段と考えて、話し合いを最優先させるほうが穏便に解決できるように思える。

    (2017年12月28日)

  • 岡部直明「主役なき世界」を読む 「トランプ批判」こそ真の「親米」だ

    ハイチやエルサルバドル、アフリカ諸国からの移民を「肥溜めのような国から来た人たち」と侮辱したというトランプ米大統領。さすがに、日本の首相がこんなひどいことを言ったら即、政権維持が難しくなるのではないか。なぜトランプ氏のような人間が大統領になれたのか不思議だ。しかし、欧州でもトランプ大統領のような排外主義的な右派の政治家が増えており、日本にもこうしたモンスターが生まれる可能性は、あるのだろう、きっと。米国や欧州で今起きていることを把握し、そこから学ぶことが必要だろう。

    (2018年1月19日)

  • 小田嶋隆の「ア・ピース・オブ・警句」 ~世間に転がる意味不明 ウナギを食べたい人たちの言い訳

    同感です。食文化という言い訳にはうんざりです。 それでも文化と言うなら、継続する努力が必要なのにそこは無視。 単に我儘なだけ。 あと、確かにうなぎのタレは美味しいですね。 個人的には、うなぎの蒲焼よりあのタレを使った豚丼の方が好きです。

    (2018年1月19日)

  • 中国新聞趣聞~チャイナ・ゴシップス 中国はなぜ「2020年、台湾武力統一」を目指すか

    今年は日中平和友好条約締結40周年という事で、今年は中国との関係改善に注力すると政府が年末年始から強く表明していますが、その結果として台湾との関係がどうなって行くのか要注目だなと思いました。 朝鮮半島も含め、今後数年は東アジアの体制が大きく動く期間になる可能性が高そうです。 習近平的には今のタイミングで多国間協調体制を否定するトランプが米国大統領になったのは大チャンスですね。 実際、トランプの無関心をテコにASEANを抑え込めましたし。 新興帝国が旧帝国を押し込むという歴史が繰り返されるのか、習近平がどこかで足元を掬われるのか興味深いです。

    (2018年1月17日)

  • キーパーソンに聞く 15人のニートが「超限界集落」の廃校に集う理由

    東日本大震災のような災害が起こった時に、すぐに対応してボランティアができるのは勤め人ではなくて、「ニート」であると言うのは慧眼ですね。 昔から普段は「昼行灯(あんどん)」でぼんやりしているけれど、非常時には一転して動き回る人たちもいました。ニートの人たちも含め、誰もがみんな集団の中では何らかの役割があると考えてもよいのではないでしょうか。

    (2018年1月16日)

  • キーパーソンに聞く 「足の裏の米粒」と揶揄される国家資格とは

    各種の資格もよく見てみればそれを管理する国の役人の食い扶持を確保し、資格学校や通信教育事業者を儲けさせるためのものも少なくありません。 今や弁護士でも独立してやっていくのは難しい時代ですから、この資格だけで食っていくのは並大抵のことではありますまい。かと言って企業勤めの傍らで副業をしようというのでは中途半端に陥るでしょう。 私は担当する仕事の延長で宅建や行政書士などを取ってきました。もちろんこれで独立しようなどとは夢にも考えませんが、仕事はもちろん私生活でも住宅取得や親の相続などでその知識が役に立ちました。資格は勉強した自分への自信と賢く生きる術を身につけたぐらいの感覚でいた方が良いのかもしれません。

    (2017年12月14日)

  • 世界を動かす「100の技術」 「止まらない心臓」が登場、課題は高額医療費

    各種の治療方法の紹介は、面白かった。  ただ、図はもうちょっと工夫してほしい。リアルに描くより、漫画でも良いから、仕組みやポイントを理解したい。  医療費問題は、合成の誤謬だ。それをコントロールできるのは、政治だけである。  私の両親は80代で健在だ。もし心臓を患ったら、本人が望まない場合を別にして、最善の治療を要求する。金がかかるなら、私と兄弟姉妹が、家を売り退職金を前借して金を作るだろう。もし「老人だから健康保険が利かない」といわれたら、当然怒る。  他の家庭でも、最善の治療を望むのは当然だ。  しかし、日本全体でそうしてしまうと、医療費が嵩んで、健康保険制度が成り立たなくなってしまう。  この誤謬は、コントロールが難しい、というか、どちらの方向に導けば良いのか答えはないであろう。  できることは、医療器具メーカーなどへの補助金を増やして、こうした治療の費用を下げることを図るくらいだろうか。量産によるコストダウン、あるいはコストダウン方法の研究に金をかけるなど、できることはあるはずだ。

    (2017年10月26日)

  • 世界を動かす「100の技術」 ビッグデータで保険料や与信枠が個別に変わる

    細かいことを言うようで申し訳ないが、この手のIT関連を織り込んだ記事ではそのIT技術の定義はそこそこ明確にしておいた方が良いのではないか? 先ずAIだが、最近ほとんどの、そしてこの記事で使われているAIは「数理統計」以外の何物でもない。 ある事象Aが観察された時、交通事故を起こす確率との関連は、相関分析などで数値的に示すことが可能だが、この使い方をなぜか最近はAIと言うようだ。 「NHKスペシャル、AIに聞いてみた」も、単純に「数理統計」で示される「仮説」をそのまんま「AI(人工知能)が導きだし、従来にはない「一手」」としていた。 数理統計を真面目に使っている人たちの間では、当たり前のことだが、統計数理が直接示す結果は「別途検証を必要とする仮説」に過ぎない。 それから、保険には互助の精神が根底にあるし、今後もそれをないがしろにしてはならないだろう。言いたいことは、「被保険者から得られるデータで、保険金支払いになりにくい集団の保険料を安くする」は、行き過ぎると「保険金支払いになる集団の保険加入阻止」になる可能性がある。 「タバコを吸わない人の、肺がん保険料がタバコを吸う人の保険料より安くする」に同意できるのは、「禁煙するかしないかは本人の意思でどうにでもなる」からであり、では「遺伝子レベルでの評価」を取り入れるのは妥当だろうか? これもOKとなれば、妊娠初期に選別が行われるようになる可能性(所謂優生学)もある。まぁこの場合は、その選別に保険会社が関与するのではないけれど・・・。

    (2017年10月25日)

  • 世界を動かす「100の技術」 ビッグデータで保険料や与信枠が個別に変わる

    これが本当の平等を実現する方法なのだろうと思う。問題は、「なりすまし」で、例えば運動嫌いの人が生命保険料を安くするために他人の運動データを買って自分の活動情報としてビッグデータに組み込む様な手法だ。仲を取り持つ周旋屋も出てくるのでは無いだろうか。そういった不正をさせないために、全てのデータ取り込みの「本人確認」を確実なものにするか。それには、常に身に着ける腕時計やネックレス、ブレスレットの様なもので常に本人確認を出来る様な仕組みがいるだろう。今は指紋認証や静脈認証、音声認証、さらには顔認証もあるそうだが、どれも任意のタイミングで可能かどうか。例えば指紋認証であれば、指サックの様なもので指紋認証をしながら走ったり、泳いだり、血圧測定したりをGPSとの組み合わせで確認できる様なものが要る。この記事では「保険料や与信枠」を例として上げているが、保険料でも、生命保険以外に医療保険あり、火災保険あり、自動車保険あり、それら全ての保険料はその個人がどの様な食生活や運動をしているのか、睡眠は十分に取っているのか、という様な事柄が全て絡み合うと、個々人による費用差は大きく開くものだと思う。医療保険や生命保険は同じ性別年齢で、健康という同じ条件でも保険代は倍半分の差が出るのだろう。ところで、現時点で「喫煙」の有無を判別する方法はレントゲン以外にあるのだろうか。過去の喫煙歴も現時点での喫煙も全て判定出来たら嘘もつけなくなる。それはそれで、「暮し難くなる」と感じる人もいるだろう。

    (2017年10月25日)

  • 石油「新三国志」 フランスがガソリン車の販売を禁止する真の理由

    さすがの記事だ。大変参考になった。 印象的なのは「フランスのしたたかさ」,戦略物資としての「石油」の「国際政治的価値」だ。 フランスは記事にある通り,「3E」にアドバンテージがある。したがって,これをバーゲニングパワーとして国際的地位の向上を図る戦略だ。ドイツには「環境」が効いて,EU内でのイニシアティブをフランスに取り戻せるだろう。同時に「アメリカ」を孤立化促進すればフランスの国際的発言権は自然に向上する。何より「環境」というキーワードの「価値」を最大限に高めるタイミングの取り方でもある。ただ,一方で,アレヴァ社への国の関与を縮小するような,過度な原子力依存を修正するような政策も最近採用されていたような印象がある。マクロン大統領も完全にはフランス政府を掌握しきれていないという疑問もある。原子力は想定される以上に経済コストがかかることがフクシマ以来明らかになってきた。その意味で,完全に「3E」のトリレンマから脱しているかどうかは疑問だ。負債を未来に積み残しているだけというみかたもできるかもしれない。こうした将来リスクの含めた戦略立案の手腕がどれほどのものか。マクロン大統領の動向に興味がわいてきた。「マクロンは『偉大なフランス』を再興し,世界の『主役』に躍り出られるか?」興味深い。

    (2017年7月27日)

  • トレンド・ボックス 加熱式たばこ、主要3ブランドのメリデメ

    油でも塩も砂糖も、体に悪いと言われるものほど、美味しかったりするものですから、タバコもそうなのかな、という認識です。(自身は非喫煙者ですが) その自己責任に於いて、得られる楽しみと害を秤に掛けて、それでもなお喫煙を選ぶというのであれば、迷惑を掛けない範囲でお好きに。としか思わない訳ですが。 コメント欄を見てもわかるように、理性的な議論はもう期待出来ないと思います。 害があるか、他人に影響するかは既に問題ではなく、喫煙者の振るまいが作り上げた喫煙のイメージこそが問題で「害があろうと無かろうと規制すべき、吸っている姿が嫌い(だから本当に害のないものでも認めない)。そうなったのは全て喫煙者の自己責任。なんなら喫煙者は全員死刑にしていい」というアレルギーこそがホンネなのではないでしょうか。

    (2017年7月20日)

  • ニュースを斬る 日野原重明氏「死はGoodbyeではない」

    瀬戸内寂聴さんが昨日、「私、この方は亡くならないと思ってたの」というコメントをしていらっしゃいましたが、私も同感でした。 これだけ長期間、高いパフォーマンスで現役であり続けるというのは、人間の一つの理想形だったと思います。 日野原さん、ゆっくりとお休みください。

    (2017年7月19日)

  • 石油「新三国志」 全方位外交の罠、国交断絶に陥ったカタール

    カタールに落ちるとはまさにこのことですね。

    (2017年6月27日)

  • 小さな革命 逆開発~アスファルトの駅前を森に戻す

    素晴らしい記事でした。ありがとうございます。 地域と会話し、どんな地域でありたいか、どんな将来を描きたいか、思いを共有しながら、一足飛びでなく、できることをコツコツと手間をかけて行っている様が見えるようで、共感しました。

    (2017年6月1日)

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付加価値を高めることに逆行するのが極端な価格競争だ。

茂木 友三郎 キッコーマン取締役名誉会長・取締役会議長