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読者の「光るコメント」

  • もしトランプが大統領になったら… 石破氏:トランプは「トランプ」を演じている

    「永遠の同盟もなければ永遠の敵もない」との言葉には発した人にとって当たり前過ぎる故に触れられなかった事項が一つあります。 「永遠の平和もない」 です。 人の世が続く限りは。

    (2016年10月14日)

  • キーパーソンに聞く 企業のLGBT対応、課題は人事から「現場」へ

    >職場がなぜ個人の性的指向に対応する必要があるのでしょう?なんだか性的指向のLGBTの人達を特別扱いしすぎだと思います。 まあ仰ることも判ります。でも貴女がこう言われたら?「職場がなぜ個人の性別に対応する必要があるのでしょう?なんだか女性を特別扱いしすぎだと思います」 LGBT対策がなぜ必要なのか、理由のひとつは「職場のコミュニケーション不全による生産性の低下を防ぐため」。ストレートの方は「世の中が如何に性的な含意(セクシャルだけではなくジェンダーとしての)に満ちているか」なかなか見えづらいと思います。例えば月曜日にオフィスで何気なく交わされる会話「週末何してたの?」、この返事ひとつとってもLGBTの人がどれほど神経を擦り減らしているか理解できないでしょう。勿論オフィスは仕事をするところですが、コミュニケーションの重要性が叫ばれる昨今誰とも会話をしないわけにはいきません。上記の例でいうと「本当は週末同性の恋人と過ごした」→「嘘は言いたくないから言葉を濁す」→「何を考えてるか判らない付き合いづらい人」→「社内での人的ネットワーク構築失敗」という展開を容易に辿ります。同性愛が発覚すればどんな社内イジメや人事評価が下されるか判らない恐怖から、仕事の第一線に出て注目を浴びたくないと思うあまり出世も遅れますし、これでは本人に能力があってもオフィス全体の生産性が向上しません。  理想としては、例えば貴女が「週末は『彼女と』映画を見て~」「へ~、それで今週のこの書類なんだけど~」というような会話が無意識に出来る環境、でしょうね。ただ全社員をそういう意識に持っていくのは時期尚早ですから、せめて社内規程で法的な担保を、というのが企業におけるLBGT対応の趣旨です。企業の人事政策の基本「限られた有能な人材を確保し、パフォーマンスを上げてもらい、職場全体の生産性を向上させる」一環といえば理解して頂けるでしょうか。全人口の7%とも推計される人達の生産性が上がればメリットは大きいですから。

    (2016年9月27日)

  • キーパーソンに聞く 企業のLGBT対応、課題は人事から「現場」へ

    先日、ハローワークから「御社の求人に性同一性障害の方で応募したい人がいる」と連絡を受けました。私は「ぜひとも応募して欲しい」と言いたかったのですが、社長に相談したところ、間髪おかずにノーの返事。ハローワークの方に泣く泣く「お断りします」と伝えました。人間としてとても恥ずかしかったです。自分の倫理観に背くことを自分の口から発することになるとは。。。昔の米国や南ア、あるいは大戦中のドイツで体制派にいた人の中にはこんな気分を味わっていた人がいたのかもしれません。本当に嫌な気持ちが何日も続きました。 同情してもらいたい気分もあり、社内の何人かに話してみたのですが、むしろ私のような考え方は少数派のように感じました。積極的に反対というのではないのですが、できたら避けたいという人の方が多い印象でした。こんな会社には来てもらわない方が正解だったのだと自分を慰めてます。本当はそういう人たちの意識を変えるためにも優秀なLGBTを雇いたいところですけど。 応募された方は同業界での経験のある方でした。経験のない方を既に二人も雇っていたのに。。。LGBTに対する偏見がある場合、その環境にはLGBT以外に対する偏見も存在するのだと思います。個人の資質を見ずに、偏見のみで人材を排除する余裕は、うちの会社にも日本の経済にもないと思うのですが。

    (2016年9月27日)

  • 「シン・ゴジラ」、私はこう読む 石破氏:ゴジラを攻撃した戦車はどこから来たか

    石破さんの記事は現実をよく現しています。右派も左派も固定観念による論争は止めるべきです。 記事を読んで思い出しました。40年前の憲法の講義で、眠くなった学生達に向けて、キリスト教左派?の教授が漫談をはじめました。以下、要約です。     憲法9条が平和条項ではなく、戦争をするための条項という解釈がある。GHQのケーデスらが、日本側の提案した自衛権さえ放棄するような提案に反対したのに、すぐ反対を止めた。その理由は推測でしかないが、アメリカの支援を得ることで、自衛権行使はもちろん敵国を攻撃することも可能と解釈できるからだ。歴代の保守政権の解釈は承知の通りで、社会党も大差なし。日本共産党は国民が合意すれば憲法改正ありだ。アメリカが改正を指示しない理由は、9条がアメリカの指揮の下で戦争が可能と知っているからだ。憲法の上に日米地位協定があるようにしてあるからだ。マッカーサーと昭和天皇の合作である日本国憲法は非常に上手く出来ている。それを言わない御用学者と政治家の話を聞いても、憲法の本質はわからない・・・・。 学友達の意見は「異端の学説など司法試験の合格には無駄。漫談だろう?」でした。

    (2016年9月7日)

  • 「シン・ゴジラ」、私はこう読む 石破氏:ゴジラを攻撃した戦車はどこから来たか

    私は海外に在住しているので、外から見た意見を述べます。 概ね、石破元大臣の意見には賛同しますし、皆さんのコメントを読んでも憲法を変える必要性を感じている方々が多くいる事に多少の安堵を覚えました。 海外にいるとインタネットの情報かマスコミの情報しか得られなく、国民の半数が憲法を変える事に反対だと紹介されています。なので、憲法を変えるだけではなく、マスコミの改定も必要なので無いでしょうか? 例えば、誤報を認めた朝日の英語版では謝罪も訂正も実施していません。この様な2枚舌的な対応が判明した段階で、懲罰を与えるとか。 このままでは、日本が益々ガラパゴス状態になり、中国などの思う壺に入っていく気がしいぇなりません。 勿論、これは強権を発動出来るためではなく、マスコミへの防衛力発揮のためです。 現行の憲法の変更やマスコミの方々をマスゴミと呼ばさせなくする法体制に今すぐに対応すべきではないでしょうか?

    (2016年9月7日)

  • キーパーソンに聞く 「EVを作る」と堂々と言えなかった理由

    販売の軸足が海外になってしまい、寂しい限りです 国内では利益が確保できないのもわかりますが 小型ハイパフォーマンススポーツ車を出してほしい ラリーで555が活躍する姿をまた見たいです

    (2016年7月12日)

  • キーパーソンに聞く 新社名「SUBARU」。構想2年、議論ゼロ

    すばるは和名ですから横文字にするとSUBARUとなる事に日本人はあまり違和感を持たないかもしれませんが、良く外国人が発音しているのを聞くと、「すーばぁるぅー」といった感じで変な発音です。多分他国の人からすると、言い慣れない音の並びになっているように感じるんじゃないでしょうか。世はグローバル化時代ですから、世界的に呼びやすい綴り、本来の響きに近い綴りに直してもいいんじゃないかと思います。SBALなのか、SOOBALなのか、SUBALかわかりませんが、発音に即した綴りにしてしまったらよかったんじゃ?と。ヘボン式が唯一無二のルールと言う訳でもないでしょう。ま、すでにSUBARUが浸透しているからいい!と言う事でしょうから余計なお世話だと思いますが。

    (2016年7月5日)

  • 渡辺実のぶらり防災・危機管理 緊急支援にトレーラーハウスが被災地熊本へ!

    アメリカ各地には「トレーラー団地」とでも言う様な施設が存在している。電気と水道が供給されていて、トレーラーを引っ張ってくれば直ぐに生活が開始できる。トレーラーハウスを「観光用」ではなく、居住用にしている人が多いのは、建設工事などで仕事が終われば次の工事現場へと容易に移動出来るのと税金なども通常の住宅よりは格段に安い事も原因している。私の友人は米国で私の同僚の後任として着任したが、私が離米後息子の一人がアメリカの大学に留学したのを機に借家を引き払ってトレーラーハウスを購入した。その方が、自分が離米後でも息子が一人で十分に生活し易いからだと聞いた。上に述べた様に、トレーラーハウスはタイヤが付きっぱなしのレジャー用のものを除くと、建設労務者など比較的生活レベルの低い人達の住居として利用されているが、機動性は非常に高い。以前から災害が起こる度に、当然の様の「仮設住宅」の建設が行われ、数年すると分解されることを繰り返しており、『無駄なことをしている』との思いが強かった。居住用トレーラーハウスは日本では殆ど見かけないが、レジャー用(キャンピングトレーラー)は高速を走っていると見かける事がある。被災地近辺のキャンピングトレーラー所有者が一定期間提供すれば素早い対応が可能になる。今回の熊本地震でも問題になったが、土地の確保に時間が掛かり過ぎること。大規模災害発生時は地主の許可がなくても、例えば5年間程度の優先利用を都道府県の判断で出来るように法改正すべきだ。「適当な公有地が近くに無い」から被災者がいつまでも体育館や公民館の「大部屋」で雑魚寝する状況は無くすべきだ。それよりも、何よりも、地震災害に対しては活断層付近での新規建築を禁止するなど、災害リスクの高い土地での居住を極小化する事が、国土有効利用の上で一番大切だと思う。

    (2016年6月7日)

  • 企業研究 日本発の高級腕時計、スイス勢へ逆襲の時

    スイスの時計メーカーとSEIKOの最大の違いは部品の保持年数。 父親の形見のGSを持っているが40年前の機械で既に部品が無いため修理不能。 販売終了からせいぜい10年で部品の保管を止めてしまう。 こういった体質ではスイスのメーカーに追いつくためには「信頼」という点で消費者から支持を得られないであろう。

    (2016年5月9日)

  • 企業研究 日本発の高級腕時計、スイス勢へ逆襲の時

    内容的には興味深かったが肝心の腕時計のまともな写真が一枚もないのでがっかりでした。それと高級時計としてロレックスやオメガと言うのは違うと思います。例えばロレックスはオイスターケースに代表されるバリバリの実用時計です。パイロット用のGMTマスターとダイバー用のシードウエラ、エクプローラあたりはステンレススチールケースで数十万円の製品がたくさんあります。高いのはケースに貴金属やダイヤを使った「お金持ち用」の見得モデルで、ディディト、ディトナのゴールドケース以上でやっと高級時計と呼べるレベルだと思います。本当の意味で高価で高性能なのはパテック・フィリップ、ヴァシュロン・コンスタンタン、オーデマ・ピゲに代表される高機能・高性能・高価・卓抜したデザインの時計を言うと思います。中でもパテックフィリップは今でも永久修理を標榜していますが、ロレックスは最終生産から30年の保障期間限定となりました。これでは子々孫々使い続けること=財産としての高級時計とはもう言えません。その理由の一つが木村卓也氏が愛用していたエクスプローラに日本で異常な高値がつき、海外から破損した時計が大量に日本ロレックスに持ち込まれ、部品在庫不足に陥り、その修理上がり品がまた高価で売られたからだそうです。ですからセイコーが高級時計と言うなら目指すべきはむしろパテックフィリップであって欲しいものです。もっともセイコーのクォーツは部品がなくなり次第有償修理もしてもらえない状況なので、その道は険しいと思いますが…

    (2016年5月9日)

  • 企業研究 日本発の高級腕時計、スイス勢へ逆襲の時

    知らなかった― この記述にあるようなセイコーの歴史と動静。西欧、とりわけスイスの時計の世界における雄の意味、不思議。後期高齢者の私が学齢期に入った時は既に時計王国は定義されていたし、不動だった。記事に一つ一つ納得、セイコーにエールを送り直す気持ち、今更爆買はできないが、あらためてこれまでの自分の不明の詫びとモニュメントにと食指が動く気分になった。

    (2016年5月9日)

  • 小田嶋隆の「ア・ピース・オブ・警句」 ~世間に転がる意味不明 恣意性なきメディアに価値はない

    先週のテーマと通じるものがあり、面白かったです。本当にこの、サイレントマイノリティーとノイジーマイノリティーの対立という問題が、どんどん深刻化している気がします。世の中の99%の人(ごく常識的でノンポリな人々)がそんなのどうでもいいよ、と思っていることでも、1%のイチャモンつけるのが生きがいみたいな人々の声が10や20集まると、それで大企業や行政が動いてしまう。それは大企業や行政の側の苦情対応姿勢が、20世紀仕様のまま変わっていないからなのでしょう。そろそろ「ネット発の苦情」に対する考え方や対処方法を、大きく変えるべき時に来ていると思います。

    (2016年4月22日)

  • 河合薫の新・リーダー術 上司と部下の力学 ミドルの自殺増える5月。“先送り”は正しい!

    県外在住の熊本育ちです。熊本市内で被災した友達に、断水して大変だというメールをもらったので急いで水と非常用トイレを送ったら、お礼の電話をくれた友達が泣いていました。「みんな大変なんだけん、大変とか言ったらダメだけど…(中略)…台所にいたら電子レンジが飛んできて、間一髪のところで、怖かったー」などと話してくれました。「みんな大変なんだけん、言ったらダメだけど」というのが気にかかっていて、心配でした。みんなが大変だからって、自分の「大変」という気持ちを無視していたら、精神衛生上よくないのじゃないかと思って。 このコラムを読んで、やっぱり自粛しないほうがいいんだな、と再確認できました。ありがとうございます。友達に電話して泣くのは、ストレス解消になるのかもしれない、時々また電話で話したらいいのかな、と考えました。わたし自身も、育った街や大好きなお城がめちゃくちゃになったことで動揺していたけれど、友達と話せたことで少し和らいだから。

    (2016年4月26日)

  • 河合薫の新・リーダー術 上司と部下の力学 ミドルの自殺増える5月。“先送り”は正しい!

    5月は昇進できなかった人の鬱憤が溜まるから自殺者が増えるのではないでしょうか?

    (2016年4月26日)

  • 河合薫の新・リーダー術 上司と部下の力学 ミドルの自殺増える5月。“先送り”は正しい!

    イベントの自粛って誰が得するんでしょうね。誰も得しないことをやるのが好きな日本人。不思議

    (2016年4月26日)

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ジョセフ・ナイ 米ハーバード大学特別功労教授