2012年5月25日(金)
タイで本格的な復興、復旧作業が始まっている。震災、洪水と相次ぐ大規模災害に打ちひしがれる日本企業。そこから復興への活力を与えてくれたのは、現地のタイ人だ...
激動の年の瀬に考える新たな針路
サプライチェーンを早期に復旧させるとともに、サプライチェーンのあり方やBCP(事業継続計画)の内容を見直すことは確かに重要な経営課題です。そのこと自体を...
日本はまだモノ作りの先頭に立っているように見えますが、異なる角度から眺めると、サービスやアプリケーションへの移行に立ち遅れ、ほかの先進国の後塵を拝してい...
背景には、薄型テレビの価格下落に歯止めがかからず、作れば作るほど赤字が膨らむという状態に日本のエレクトロニクスメーカーが陥っていることがあります。
ニュースを斬る
果たして、現地に進出している日本の完成品や部品のメーカーは、引き続きタイに工場を置くべきか。それとも、このような災害リスクのある場所からは撤退すべきだろ...
常盤文克の「新・日本型経営を探る」
いざ災害に直面して初めて、私たちが考えさせられることは少なくありません。災害という非常に大きな問題が、実は経営の仕組みや考え方を見直す機会でもあるわけで...
バンコク北部からの洪水流の流入については、十分な対応がとれているとは言い難く、今回の浸水の大半はこの北部からの流入が原因であると言える。
タイ洪水の危機的状況を見れば、海外に拠点を開設している企業や、これから海外進出を計画している企業は脅威を感じずにはいられまい。災害リスクに備えなければな...
極端なことを言えば、「既に進出している会社があるから大丈夫だろう」という安易な気持ちで出ているところが多いのではないか。自らリスクを考慮せず、先行してい...
頻発する自然災害に、私たちは歴史から学ぶ事ができるだろうか。カリフォルニア大学サンタ・バーバラ校のブライアン・フェイガン人類学名誉教授が、歴史からの教訓...
洪水に関して言えば、そのリスクが高い場所は、タイに限らず至る所にある。特にアジアは雨が多いため、大きな川に近くて低い場所はどこでも浸水する可能性が高いと...
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