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テーマ特集 「働く」を考える

 ヒト、モノ、カネ、情報――。企業経営の4資源と言われますが、筆頭に挙げられる「ヒト」が今、かつてないほどに注目を集め、また企業の頭を悩ませています。労働力人口の減少、終身雇用文化の崩壊、多様な働き方の登場など、従来の「人事・採用の常識」が通じない時代が到来しています。 しかしそうした時代の変化を味方に付け、むしろ「ヒト」という経営資源を戦略的に扱うことで競争優位を築く企業も現れ始めています。
 企業とは何かと問われれば、その答えは「働くヒトが織り成すもの」。本シリーズでは企業と個人にとって「働く」ということを改めて問い直していきます。

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斉藤 善久 神戸大学大学院 国際協力研究科准教授