$pageTitle

日経デザインの「調査データ」は読者限定でご覧いただけます。

※データをご覧いただくには会員登録をしたうえでログインしてください。

  • レトルトカレーのパッケージ比較:2018年2月号

    シズル写真の有無が評価を分ける

     本誌2017年2月号の「ブランド・パッケージ比較」では、レトルトカレーのパッケージを取り上げた。比較するのは、アスクルとハウス食品が共同開発した「LOHACO限定レトルトカレー」と、明治の明治のチルド加工食品「Daily Rich(デイリーリッチ)」シリーズの「コクと香りのバターチキンカレー」。

     LOHACO限定レトルトカレーは、ロハコ利用者の「もっと辛味が効いたバターチキンカレーが欲しい」という声に応えて開発した商品。比較的若い女性に訴求するため、キッチンに置いておしゃれでかわいらしく映るデザインを追求している。弊誌の調査によると、女性20代は「他の世代よりもレトルトカレーの購入率が低く、パッケージデザインにこだわりがある」という特徴があると分かった。そんな女性20代にLOHACO限定レトルトカレーのパッケージはどのように受け入れられたのか調査した。

    > 続きはこちら

  • カップ焼きそばのパッケージ比較:2018年2月号

    「モッチッチ」のネーミングを女性が好感

     本誌2017年12月号の「ブランド・パッケージ比較」では、カップ焼きそばのパッケージを取り上げた。比較するのは、2017年6月にエースコックが発売した「焼そばモッチッチ」と、「マルちゃん」シリーズで知られる東洋水産の「ごつ盛り ソース焼そば」。  モッチッチの特徴は、従来のカップ焼きそばにはない「家庭で調理した焼そばのような、モチモチとした食感」の麺。パッケージはボックス型で、オフィスや自宅でも楽しめるスタイリッシュな雰囲気を目指した。出荷状況は発売初月で350万食、4カ月で1000万食を突破(ソース・塩2 品合計の場合。2017年10月同社調べ)。男性人気の高いごつ盛りと比較しながら人気を探った。

    > 続きはこちら

  • マウスウォッシュのパッケージ比較:2017年10月号

    新しい切り口の商品が若者と女性の心を掴む

    本誌2017年8月号の「ブランド・パッケージ比較」では、マウスウォッシュのパッケージを取り上げた。比較するのは、ライオンが今年5月に発売した「NONIO(ノニオ)マウスウォッシュ クリアハーブミント」と、世界トップの売り上げを誇る、ジョンソンエンドジョンソンの「リステリン クールミント」。 NONIOのターゲット層は、ムシ歯や歯周病への意識が低い20~30代の若いユーザーだ。「科学的なアプローチによる本格的な口臭ケア」をコンセプトに、爽やかかつ先進的な印象にパッケージを仕上げた。今回の調査によって、このパッケージは同商品は若者や女性からの評価が特に高く、同社が狙ったターゲットに訴求できていることが分かった。

    > 続きはこちら

  • 国産天然水のパッケージ比較:2017年8月号

    斬新なパッケージでトップブランドと拮抗

    本誌2017年8月号の「ブランド・パッケージ比較」では、国産天然水のパッケージを取り上げた。比較するのは今年5月にキリンビバレッジが発売した「晴れと水」と、国産天然水の市場において21年連続で売り上げトップを維持しているサントリーの「サントリー天然水」。

    > 続きはこちら

  • カップ麵のパッケージ比較:2017年6月号

    〝富士山〞風ロゴが好印象、72%が「和ラー」を選ぶ

    本誌2017年6月号の「ブランド・パッケージ比較」の調査対象は話題のカップ麺。2016年10月に、即席麺大手のサンヨー食品が発売した「サッポロ一番 和ラー 両国 ちゃんこ鍋風」と、2017年3月に東洋水産が発売した「MARUCHAN QTTA SHO-YUラーメン」を取り上げる。

    > 続きはこちら

  • ポテトチップスのパッケージ比較:2017年4月号

    新たな定番を目指す斬新なデザイン

    本誌2017年4月号の「ブランド・パッケージ比較」では、ポテトチップスで有名なスナックメーカー・湖池屋が販売する定番商品「ポテトチップス のり塩」と、2017年2月に新発売した「KOIKEYA PRIDE POTATO(コイケヤ プライド ポテト)」のパッケージデザインを取り上げた。コイケヤ プライド ポテトは、2016年10月にグループ企業を統合した湖池屋の「新生 湖池屋」を象徴する商品。パッケージにも新生 湖池屋のロゴマークを使用し、従来とは異なるイメージで販売戦略を進めた。

    > 続きはこちら

  • 炭酸ガス入浴剤のパッケージ比較:2017年2月号

    入浴剤は機能重視、20代はリラクゼーション性にも

    本誌2017年2月号の「ブランド・パッケージ比較」では、血行を促進する炭酸ガス入浴剤を取り上げた。比較するのは、バスクリンの「きき湯」シリーズから2016年9月にリニューアル発売した「きき湯 ファインヒート スマートモデル」と、花王の「バブ」シリーズから2016年10月に新発売した「バブ エピュール」のパッケージデザイン。年代別に、入浴剤に求めるものが違うことが分かった。

    > 続きはこちら

  • ハイカカオチョコレートのパッケージ比較:2016年12月号

    年代が上がるにつれ、 リアルなグラフィックを好む

    本誌2016年12月号の「ブランド・パッケージ比較」では、70%以上のカカオ成分を含むハイカカオチョコレートのパッケージを取り上げた。比較するのは2016年9月に明治がリニューアル発売した「明治ザ・チョコレート」シリーズの「明治ザ・チョコレート コンフォートビター」と、2016年10月にロッテが発売した「スイーツデイズ おいしいハイカカオ74%〈エクアドル&ガーナ〉」のパッケージデザイン。

    > 続きはこちら

日経デザインのサイトへ

本サイトは更新を終了しました

 4月2日に創刊した「日経クロストレンド」のウェブサイトで日経デザインの記事が読めるようになりました。最新記事は日経クロストレンドでお読みください。

 本サイトは更新を終了しました。2019年3月31日に閉鎖する予定です。長い間ご利用ありがとうございました。