朝ドラ日和

【イラスト日記】『マッサン』1週目 エリーの奮闘

文/イラスト:いぬもと 10.09.2014

漫画家:いぬもとが綴る朝ドラ日記。マッサンとエリーが織り成す人情喜劇の感想をUPしていきます。

はじまりました、NHK連続テレビ小説『マッサン』。
見どころはやはりまだ外国人が珍しかった大正時代、
日本に嫁いできたエリーが文化や作法に戸惑いながらも奮闘する姿。
いいですね。エリーかわいいです。
そんなエリーを絶対に認めない、泉ピン子扮する姑・早苗。取り付く島もない毅然とした態度。怖いです。
このドラマでは早苗一人がその役をかっていますが、実際この時代の海外から来た人に対する
人々の態度というものはさぞ厳しいものであったのでしょう…。
でもエリーはくじけません。優しい夫・政春もエリーの味方です。
政春は父親と(なぜか)相撲でぶつかり合い、ウイスキーづくりの夢を認められます。
しかし母親との軋轢は解消されないまま。それはエリーの母親とも同様のようです。
いつの日か和解する日が来るのでしょうか?そして政春のウイスキーづくりへの道は?
これからも目が離せません。

いぬもと
イラストレーターとしてインターネット音楽レーベルのアートワークなどを数多く手がける。
2014年8月「魔法少女大戦」アンソロジーで漫画家デビュー。桜上水モリト名義でジャケットイラストを手がける。
「Tokyo Audio Waffle」のCDも好評発売中。Hifumi,inc.所属。