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キーパーソンに聞く 「英会話至上主義」が、人材ミスマッチを生んでいる?

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私自身の経験から言わせてもらえば、職種によっては「読み書き」よりは会話力が圧倒的に重要だ。団塊の世代に属す私が学校で習った英語は正しく「読み書きと文法」であり、高校生の時に「英語が得意」と自認していた私は、テストの点数は良いものの、会話は全く出来なかった。外人に話しかけられても逃げていただろう。そんな私が30歳の時に1年間の米国駐在の経験をした。対面していればジェスチャーや紙と鉛筆を使って、何とか言いたい事を伝える事は出来たものの、電話では「会話」と言う程の事は出来ず、相手のいる場所や名前、要件だけを慎重に確認して、一々出掛けて要件を済ませた。これが歩いて行ける場所なら良いが、同じ敷地内でも遠く離れた建物にいる人と会うには車に乗って行かなければならない。電話で済ませれば10分も掛からない要件に1時間以上かける事は少なくなかった。電話で用が足せる様になったのは、着任から半年を要した。この時はつくづく日本の会話軽視の英語教育を恨んだものだ。研究に従事する仕事等では専門の英語文書を「すらすら」読めないと話にならないのだろうが、交渉事を主な業務とする仕事では、何よりも「伝える」能力であり、それは英会話力だ。既に年金生活に入っている私から見ても、今の若い人ですらまともに英会話出来る人が少な過ぎる。英会話能力はアジア各国でも最低レベルと言うのはうなずける。小学校から会話を主体とした英語教育を始め、自然体で英語会話が出来る能力を養うべきだと考えている。他所の国では結構めちゃくちゃな発音でも臆する事無く話しかける人が日本よりは遥かに多い。恥ずかしがっている場合じゃない、と言いたい。(2014/03/01)

上を目指せばきりがありませんが、読む(黙読する)速度が遅いのに速い速度を聞く事は無理がありますね。音読するスピードより早くしゃべることも無理でしょうね。分かっちゃいるんですが…(2014/02/28)

帰国子女でも英語ネイティブでもありませんが、現場で英語を共通言語として仕事をしている立場では、会話力偏重も読解力偏重も、どちらも好ましくないです。個人にとって英語を使う必要があるのなら、(ネイティブのようになることを目指すのではなく)求められる水準までまでバランス良く学んで、さっさと実践に使っていけば良いだけの話です。英語が必要なポジションの人にとっては「実務能力」+「英語」という構造は存在せず英語も実務能力ですから、「仕事はできるけど英語が…」なんて悩みは単なる勘違いにすぎません。「英語も仕事もできる人は世の中に少ない」と感じるとしたら、そう自分で思い込んでいるからです。その思い込みの原因は主に、英語を何か特別な能力のように捉えて「実務能力」+「英語」と考える習慣にあります。これは自分が10年ほど前に乗り越えたから言えるだけなのかもしれませんが、視点を変える覚悟があるかないかの違いなのかもしれません。(2014/02/28)

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