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「ビットコインはそもそも出来が悪いです」

岩村 充・早稲田大学商学研究科教授に聞く

2014年3月13日(木)

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コメント21件コメント/レビュー

色々なコメントがついてますが、記事と論点がずれているように思えます。指摘されたのは、いわば経費を誰が負担するのか、です。NETという善意ある集団と呼べない衆が負担するのが前提のシステムなので、それを否定したら話にならない。一方でそれがビットコインの致命傷でもあります。通貨原則の説明もあり良い記事だと思いますが、フリークの方々には心情的に拒絶する記事になってます。インターネットがそうであるように善意が壊れたりシステムが巨大になると収拾がつかない=誰かが管理する=管理主体が存在する、状況になるでしょう。それはつまり既存の銀行による金融システムと変わらなくなる。どうやって適正規模を保つかが肝要です。(2014/03/14)

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「「ビットコインはそもそも出来が悪いです」」の著者

山中 浩之

山中 浩之(やまなか・ひろゆき)

日経ビジネス副編集長

ビジネス誌、パソコン誌などを経て2012年3月から現職。仕事のモットーは「面白くって、ためになり、(ちょっと)くだらない」“オタク”記事を書くことと、記事のタイトルを捻ること。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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いただいたコメント

色々なコメントがついてますが、記事と論点がずれているように思えます。指摘されたのは、いわば経費を誰が負担するのか、です。NETという善意ある集団と呼べない衆が負担するのが前提のシステムなので、それを否定したら話にならない。一方でそれがビットコインの致命傷でもあります。通貨原則の説明もあり良い記事だと思いますが、フリークの方々には心情的に拒絶する記事になってます。インターネットがそうであるように善意が壊れたりシステムが巨大になると収拾がつかない=誰かが管理する=管理主体が存在する、状況になるでしょう。それはつまり既存の銀行による金融システムと変わらなくなる。どうやって適正規模を保つかが肝要です。(2014/03/14)

とても面白い内容のコラムだったけれど、馬を知らないインカ人の比喩は、後の時代、外の世界から見ているから言える話で、まだ誰も見たことのないものを創った、という点において素晴らしいことは間違いないし、このような貶められ方をされる謂れはないんじゃないかなあ、と思う。全体的に、そのような、やや高圧的な雰囲気が鼻についた。(2014/03/14)

『要するに市場メカニズムを通さずに、ほかの人に協力させているわけだから。』のくだり等からは、取引認証にかかるコストがPtoPネットワークの参加者に押し付けられているように読み取れます。しかしビットコインの認証プロセスはマイニング行為そのものなので、専用機器+電気代といったコストを上回る利益を得るという動機で人々はネットワークに参加しています。(地球環境負荷という意味では納得できますが)ビットコインの手数料が低い理由というコンテクストで、外部性に違和感を感じてらっしゃるのは、岩村氏は何か大きな勘違いをしているように見えます。(2014/03/13)

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齋木 昭隆 三菱商事取締役・元外務次官