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「育休切り」はなぜ起こる?
日本の少子化対策にもの申す

「休み=キャリアロス」でない風土づくりを

  • 田澤 由利

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[4/4ページ]

2009年4月27日(月)

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コメント14件コメント/レビュー

日本は人あまりです。人手不足ではありません。不足しているのは、能力が高くて、企業の収益を上げる人員だけで、だれでもできる労働では不足していません。不況の時にワークバランスはできません。企業がそういうのは、単なる賃下げ目的です。「キミもう残業しなくていいよ。そんなに仕事はないから、、、そのかわり賃金を大幅カットするね。」これが企業の狙いです。(2009/05/22)

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日本は人あまりです。人手不足ではありません。不足しているのは、能力が高くて、企業の収益を上げる人員だけで、だれでもできる労働では不足していません。不況の時にワークバランスはできません。企業がそういうのは、単なる賃下げ目的です。「キミもう残業しなくていいよ。そんなに仕事はないから、、、そのかわり賃金を大幅カットするね。」これが企業の狙いです。(2009/05/22)

私は零細企業の経営者ですが、このたび従業員が産休をとることになりました。(接客もある業種です)零細企業なので一人抜けるのは非常にいたいといえばいたいのですが、何とか乗り切るつもりでおり、解雇などは考えておりませんし、可能だと思われます。ここに掲載されていたテレワークについては、テレワークが可能な作業というのは、現在のIT技術を駆使すればかなりあるはずで、テレワークが無理だというのは経営者の怠慢だと思います。私もテレワークが可能な作業を切り分けておりますし、同業でもテレワークを取り入れているところがあります。テレワークでなくても、とりあえず3時間から勤務をはじめてもらう、なども有効ではないかと考えております。それならば接客などでも可能なはずです。また、保育園も、午前のみ預かりなど、短時間勤務に対応してもらえるとありがたいと思います。子供にとっても、社会性を身につける上で、短時間よその空気に触れることは有効であると考えられます。(2009/05/04)

「育児休暇」がどうのこうのと権利を主張する人(男女問わず)が多いですが、実際に自分が消費者の立場で、取引先の担当者が「育児休暇」を取っていた場合、その育児休暇手当を負担(休んでいる間の給料を料金に加算)するのに違和感を持たない消費者はいないと思います。極端な例では、パパママストア(夫婦二人で経営)で、一人が「育児休暇」を取った場合、育児休暇分を価格に上乗せして販売する事が可能でしょうか。おそらくそのような値上げをしたら、店は半年もたないと思います。「育児休暇」を一般的な制度にするには、夫婦のどちらか一人は働いてはいけないというぐらいにしないと、資本主義の市場原理から実現は困難であると思われます。また、私は現在50歳近くなりますが、子供の時に母親が働いており、夏休み等など長期の休みは親戚に預けられたりして、幼少時は大変さびしい思いをして育ちました。当時は「共働き」という家庭は少数であり、それなりの財産も残りましたが、母親は定年退職後まもなく亡くなっており、父親より短命でした。女性が働く事はそれだけ寿命を縮めているのだと思います。現代は、女性が働かねばならないようなしくみになってきており、男性の仕事までも圧迫して雇用が厳しくなってきています。今まで男性だけでやっていた職場に女性が加わるわけですから、単純に考えても労働人口は約2倍になるので明らかに供給過剰です。しかも、家庭に誰もいないわけですから、子供は当然預けられる事になり待機児童という問題も起こっていますが、預けられる子供が一番不幸です。自分が子供の頃に母親が外で働いていた人がいったいどれだけいるのでしょうか。働きたい女性が外で働く事を否定はしませんが、専業主婦をしている女性までも働かせようとするような状況はやり過ぎだと思います。育児や家事も立派な仕事ですので、社会的に保護する(配偶者控除等)のは当然だと思います。家事はともかく、育児は女性の方が向いているのは生理学的に明らかです。(2009/05/01)

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