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赤字ドワンゴの行方
夏野氏が語る「ニコ動」黒字化計画

2009年11月20日(金)

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コメント2件コメント/レビュー

Googleは日本法人が出来る前から利用していましたが、最初はただの精度の高いロボット型検索エンジンの一つでしかなく、それほど異質だったとは思いませんでした。あの何の飾りもない極めてシンプルなトップページが(通信回線の遅いあの頃は)使いやすかった事や、検索の早さ(精度的にはAltaVista等他にも候補があった)などシンプルさを追求したことが、当時人気を集めたのだと思っています。◆逆にGoogleは、大きくなるほどどんどんと異質になってしまった感じがします。今やメインの検索サービスでも不要な予測検索が多くて使いづらくなってしまう等、歪さが目立つようになりました。旅行とウェブサーフィンの楽しさをアピールする事に特化したトップページ作りのBingに魅力を感じるようになってきた今日この頃。サービスの拡張も重要ですが、ユーザーが何に魅力を感じているかを忘れてしまうと輝きは失われてしまうように思います。(2009/11/20)

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「赤字ドワンゴの行方
夏野氏が語る「ニコ動」黒字化計画」の著者

井上理

井上理(いのうえ・おさむ)

日経ビジネス記者

1999年慶応義塾大学総合政策学部卒業、日経BPに入社。以来、ネット革命などIT業界やゲーム業界の動向を中心に取材。日本経済新聞への出向を経て2014年4月より日経ビジネスの電機・ITグループ

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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Googleは日本法人が出来る前から利用していましたが、最初はただの精度の高いロボット型検索エンジンの一つでしかなく、それほど異質だったとは思いませんでした。あの何の飾りもない極めてシンプルなトップページが(通信回線の遅いあの頃は)使いやすかった事や、検索の早さ(精度的にはAltaVista等他にも候補があった)などシンプルさを追求したことが、当時人気を集めたのだと思っています。◆逆にGoogleは、大きくなるほどどんどんと異質になってしまった感じがします。今やメインの検索サービスでも不要な予測検索が多くて使いづらくなってしまう等、歪さが目立つようになりました。旅行とウェブサーフィンの楽しさをアピールする事に特化したトップページ作りのBingに魅力を感じるようになってきた今日この頃。サービスの拡張も重要ですが、ユーザーが何に魅力を感じているかを忘れてしまうと輝きは失われてしまうように思います。(2009/11/20)

確かにニコ生で尖ったユーザーの支持を集めて、課金モデルを伸ばしたのは素晴らしいのですが、逆にそれが広告出稿の足枷になっているように思えます。Googleは幅広いユーザーを獲得したから広告配信の場としての魅力が高まったのとは、実は逆行していませんか?(2009/11/20)

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上西 京一郎 オリエンタルランド社長兼COO(最高執行責任者)