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「ザ・ゴール」式で目指す 真のモノ作り再興 リードタイムがズルズル延びる日本メーカーの病理

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 下請け製造メーカーの経営者の立場で申し上げます。 本文については、実例に基づいた改革の内容が、大変参考になりました。 コメントも全て読ませて頂きましたが、様々な立場と、見方の違いがあり、(本文よりむしろ)興味深く読ませて頂きました。 確かにセットメーカーは、下請けに厳しく、非人情的で、コンプライアンス上間違っている点、倫理観にかける面があり、憤りを感じています。 ただし、それでも我々は、前を向いて、自ら強くなるしかありません。良いところは取り入れる素直さは必要だと思います。 肝心なことは、成果を上げることであり、ノルマ的な改善活動は、効果があまりなく、反対に、自主的な、自働化された現場と、賢い経営が連動していれば、手法は違っても、自ずと成果は上がるのではと思ってます。 (2011/06/16)

実際に2000年に導入したと書いた者です。日本は需要不足と言われますが、真実は需要と供給のミスマッチだと思っています。「本当は消費を楽しみたいけど、欲しいものが売ってない」ということです。だから需要に応える一部商品はプレミアが付いても売れてます。一方でまとめ生産の作りすぎで需要を上回り、タダ同然で投げ売られてるものもある横で。「あなたの工場の生産能力は?」と聞かれたら普通は数量を答えるでしょう。「どれだけの数が作れる・量が作れる」という回答。でもそれって需要にマッチしているのでしょうか。そこが問題です。 「個衆(大衆の反語)」という言葉がもう古ささえ感じさせる時代、需要が細分化されている市場に対応できている企業はどれだけあるのでしょう。だから、現代は生産能力を聞かれれば「何種類作れる」という答えも必要なのです。が、これに即答できる工場責任者は自動車メーカーぐらいでしょう(自動車工場の実際の潜在能力は生産台数=生産車種数です。色をはじめ、限りない組み合わせの注文を一台一台管理生産できる潜在能力があります。活かしてるかどうかは別として)。それを意識してない経営者や工場責任者の方が多いのではないのでしょうか。もちろん途上国の需要は大量生産を求めますから、今の意識でも海外に出ればやっていけるでしょう。日本で需要が細分化(個衆化)している今現在の一番の例はスマートフォンです。ユーザーは色んなソフトを入れたり、設定を自分に合ったものにして、「自分だけの欲しいもの」に仕上げています。実際、スマートフォンやPDAは全く同じ状態で使われてる個体は1台として存在してないでしょう。私もPDAの時代、色んなユーザーと会いましたが、1台として同じものは無かったです。見かけは同じでも、操作すればすぐに違うことが判ります。これが証明。日本での需要にマッチしたものを適切なタイミングで供給するには、リードタイムのムダは許されません。この記事で取り上げられたようなムダは取り去らねばなりません。それができれば需要の無いものは生産されず、投売りで利益を失うこともありません。だからやっきになって導入したのです。「欲しがられないもの」を努力して生産することほど虚しい事はありませんから。どうせ作るんなら、手にした人が喜ぶものを作れる工場にしたいものです。(2011/06/08)

毎回”なるほど”という気持ちで拝読しています。文章を読むと当たり前のことのようにも思えますが、実は当たり前のことを実行するのが難しいということを、実務をやっている者としては実感しています。サプライチェーンはつながっていてこそチェーンですが、実際にやっていることは意外と個別最適で分断されてしまっているのではないでしょうか?ゴールもクリスタルボールも再読しようと思いました。TOCはいろいろな分野に応用できると思います。(2011/06/07)

原発反対!でも電力不足や動揺はイヤ!と同じレベルの話ではないでしょうか。取引先が自社の都合で動かないのは当たり前です。それなのに自社の都合による納入を当たり前として行動してきたツケでしょう。相手を尊重するならまず相手に合わせた生産計画を立てるのが当たり前です。その後で納期や支払い方法などをネゴするのです。あたかも中国を下請けのごとく考えてきた思い上がりです。今回の震災で重要なのは組立セットメーカーでなく素材産業であることが理解できたはずです。組立完成メーカーこそ海外で代替が利くのですよ!そんなところに主導権を持たせたのは日本流の目くらましです。(2011/06/07)

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齋木 昭隆 三菱商事取締役・元外務次官