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「土砂災害」も「原発事故」も、戦争のツケが招いた

2012年2月10日(金)

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コメント5件コメント/レビュー

戦争(戦後って事?)のツケ…その戦後を引っ張って来た世代の不毛なコラムだなぁ…。一人はこの国の最高学府の先生、一人は建築界にその名を知らぬ人の無い先生…。確かに東北の地震での建築被害は少なく世界の関心を集めたが、だから東京(日本は)も案外だ安心なんて有り得ない。確かにここ10年くらいに建設が進んだ超高層ビルは大手ゼネコンがキチンと造っているでしょうが、大災害で被害を拡大させるのは築数十年の低層建築だと想像する。そんなビルが東北とは比べようもなく密集している首都圏での大地震を想像すると…。最近、埋め立て地の超高層マンションの売り上げが戻っていると聞く。『金持ちと何とかは高い所が好き』って昔言ったけど「開発会社に騙されてるなぁ」って言うか「想像力を鍛えようよ」って感じ。確かに建物の耐震・安全性やもしもの時の電源供給など充実しているが、首都圏で大災害が起きたときのインフラ全面復旧には相当日数を要するはず、それまで持つのか? 大体ビルは無事でも周辺道路が液状化で不通になったら支援の手はずっと遅れる。昔の人が埋め立て地に住む事を忌み嫌ったのには意味がある。国も埋め立て地の宅地化を合法とするなら、空港の様な土地改良を周辺道路を含めて行うよう、法整備を進めるべきだったと思う。東北の津波被害を受けた海抜ほぼゼロ地帯は、使用制限がされるのだろうか…。あの戦後最大の未曾有の被害(後手の人災も含め)が全ての国民に教訓として残されるだろうか…。(2012/02/10)

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「「土砂災害」も「原発事故」も、戦争のツケが招いた」の著者

清野 由美

清野 由美(きよの・ゆみ)

ジャーナリスト

1960年生まれ。82年東京女子大学卒業後、草思社編集部勤務、英国留学を経て、トレンド情報誌創刊に参加。「世界を股にかけた地を這う取材」の経験を積み、91年にフリーランスに転じる。2017年、慶應義塾大学SDM研究科修士課程修了。英ケンブリッジ大学客員研究員。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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戦争(戦後って事?)のツケ…その戦後を引っ張って来た世代の不毛なコラムだなぁ…。一人はこの国の最高学府の先生、一人は建築界にその名を知らぬ人の無い先生…。確かに東北の地震での建築被害は少なく世界の関心を集めたが、だから東京(日本は)も案外だ安心なんて有り得ない。確かにここ10年くらいに建設が進んだ超高層ビルは大手ゼネコンがキチンと造っているでしょうが、大災害で被害を拡大させるのは築数十年の低層建築だと想像する。そんなビルが東北とは比べようもなく密集している首都圏での大地震を想像すると…。最近、埋め立て地の超高層マンションの売り上げが戻っていると聞く。『金持ちと何とかは高い所が好き』って昔言ったけど「開発会社に騙されてるなぁ」って言うか「想像力を鍛えようよ」って感じ。確かに建物の耐震・安全性やもしもの時の電源供給など充実しているが、首都圏で大災害が起きたときのインフラ全面復旧には相当日数を要するはず、それまで持つのか? 大体ビルは無事でも周辺道路が液状化で不通になったら支援の手はずっと遅れる。昔の人が埋め立て地に住む事を忌み嫌ったのには意味がある。国も埋め立て地の宅地化を合法とするなら、空港の様な土地改良を周辺道路を含めて行うよう、法整備を進めるべきだったと思う。東北の津波被害を受けた海抜ほぼゼロ地帯は、使用制限がされるのだろうか…。あの戦後最大の未曾有の被害(後手の人災も含め)が全ての国民に教訓として残されるだろうか…。(2012/02/10)

日本には優秀な建築家が少なくないと思っています。 その人達に是非『田舎暮らしを支える集合住宅』を復興住宅のモデルとして設計して貰えないかと期待しています。 隣近所が声を掛け合い乍ら生活出来、個人のプライバシーも今以上に大事に出来る『かたち』があるのでは無いかと思う次第です。(2012/02/10)

電力行政の歴史は国鉄と同じであったか。電車は自動車に代わったが、電気は益々生活に密着しましたか。安定供給を盾に脅されたら、簡単にシステム変更はできないですか。。。そこがトップの倫理観を求められるところなのだが、、、易きに流されますか。。。。。(2012/02/10)

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